食の安全が問われる中、人気を集める「自然のままに栽培されるこだわりのお米」。農薬や化学肥料に頼らず(肥えた土壌、きれいな水)農家さんの愛情たっぷりに育てられたお米の最高傑作です。
無農薬農法は通常の栽培方法とは田植えの段階から違い、中でも一番苦労するのが雑草の除草です。精米度合いもお選びいただけますので、ぜひ白米以外の分つき精米などもお試しください。
▼▽▼1品目は
特別栽培認定(農薬・化学肥料不使用) 山形県産ひとめぼれ 2kg
1981年宮城県の農業試験場において、良食味と耐冷性を併せ持つ品種の育成を目的としてコシヒカリと初星との交配から「ひとめぼれ」が誕生しました。コシヒカリなどに比べると育てやすく、食味もきわめて良いため、現在では作付け面積も日本で第2位になるまでの人気銘柄になりました。モチモチしていて甘みもあり、冷めても美味しいお米です。
▼▽▼2品目は
特別栽培認定(農薬・化学肥料不使用) 山形県産はえぬき 2kg
2銘柄目は「山形県産はえぬき」です。環生米は内城菌(複合土壌菌)だけを使用し、消毒、除草剤、農薬等を一切使用しないで作り上げた米です。農薬や化学肥料を一切使用しないので、ミネラルも豊富で米本来の食味・甘さ・もちもち感が味わえる米です。 当店がお届けする「内城菌農法で栽培された無農薬玄米」は、最低でも三年以上(農薬・化学肥料)未使用で栽培されているベテラン生産者が栽培してくださったお米のみを厳選していただいておりますので品質も非常に安定しております。


ご購入前のご注意!必ずご確認ください
※ 2銘柄ともお届け度合いをお選びいただけますので、必ずお届け度合いの選択をお願いいたします。
※ 誠に申し訳ございませんが【沖縄・北海道・一部離島】は別途650円送料が必要です。
※ 表示は農林水産省のガイドラインに基づく表示をしていますので、期間中:農薬・化学肥料未使用と表示しておりますが、栽培期間中のみ農薬・化学肥料が使用されていないという意味ではございません。年間通して栽培期間外も農薬・化学肥料等、一度も使用されないで田んぼで手間暇かけて栽培されておりますのでご安心ください。このお米のガイドラインによる証明は農水省より業務を委託された認定機関【第3者】による厳しい管理のもと認定されております。
▼放射性物質検査についてのご報告
| 特別栽培認定(23年産) 山形産ひとめぼれ・山形産はえぬき | |
|---|---|
| 自治体・農家さんによる検査 | 検査機関にてγ線スペクトロメーター法(ゲルマニウム半導体検出器)により検査して頂き (検出せず)検出下限 1Bq 少しでもご安心頂ける様に、入荷後も米袋や玄米の状態で当店にて1袋ずつすべて2重の検査を行っております。 |
| 当社による検査 | 当社で検査に使う機械は、ポリマスター社製(米国)高性能 放射線測定器PM 1405という測定器を使用しております。この計測器は放射性物質の総合測定は可能ですが、各種類まで細かく数値を出す事はできません。又、測定限界値は自然放射線の数値となりますが安心を判断するには十分な機械と判断しております。 このお米の検査結果は、原発事故前から京都市北区の当社低温倉庫で保管された22年産米と同様の安心が確認できました。 |
放射性物質測定結果
| 試験品名 | ひとめぼれ・はえぬき | ||||
| 採取日時 | 平成23年10月3日 11時00分 | 採取者 | - | ||
| 測定場所 | 山形県山形市松栄一丁目6番68号 一般財団法人 山形県理化学分析センター | ||||
| 測定器 | ORTEC社製 ゲルマニウム半導体検出器 GEM25P4-70 | ||||
| 測定方法 | ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリー(平成4年 文部科学省) | ||||
| 測定日時 | 平成23年10月3日 14時00分 | 測定容器 | 2Lマリネリ容器 | ||
| 測定時間(秒) | 2000. | 供試量(g) | 1980. | 測定者 | 後藤 考秀 |
| 測定項目 | 測定結果(Bq/kg) | 検出下限値(Bq/kg) |
|---|---|---|
| 放射性ヨウ素(I-131) | 不検出 | 0.54 |
| 放射性セシウム(Cs-134) | 不検出 | 0.58 |
| 放射性セシウム(Cs-137) | 不検出 | 0.68 |





























