






■使用上のご注意
- ※直射日光が当たらない大気温度以下の場所で、お子様の手の届かない位置に密閉した状態で保管してください。
- ※長時間保存中に、木酢液成分の一部が析出し、容器内壁に付着したり、黒褐色の沈殿となる場合がありますが、木酢液の有効性に変化はありません。
芝の管理・育成での基本使用マニュアル
| 造成時 |
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|---|---|
| 高麗芝 |
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| ベントグリーン |
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| 野芝 |
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園芸・野菜育成、その他の基本使用マニュアル
- 散布前に必ず適切な濃度まで水で希釈してください。下表の希釈倍率(容積ベース)はその目安です。
- 効果の大きさは季節、気候、土壌の特性、作物の品種などに依存しますので適切な使用方法を見出して下さい。
- 希釈倍率が不適切な場合、好ましくない効果が表れることがあります。適切な倍率の選定が必要です。
- 希釈倍率に幅が示されている場合は、大きな希釈倍率で効果確認後に小さな希釈倍率に進んで下さい。
- 農作物関係はハウス・露地共通です。
| 希釈倍率 | 使用量 | 施用時期 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 土壌散布 | 30倍 | 7〜20L/10坪 200〜600L/10a | 作付・移植 | 作付7〜10日前に実施 (ほうれん草、なす、ねぎ、きゅうり、他) |
| 葉面散布 | 100倍〜300倍 | 3〜7L/10坪 100〜200L/10a | 生育期全般 | (ほうれん草、なす、ねぎ、きゅうり、他) |
| 堆肥つくり | 原液 | 5〜10L/t | 堆積・切り返し時 | 畜舎内の糞尿にも有効 |
| 庭木・草花類 | 300倍 | 週1〜2回 | 生育期全般 | 追肥のように根元にかける |
田作りにおける基本使用マニュアル
- 種モミの芽出しに使用
お風呂に種モミをつける時、木酢液100液につける。 - 苗床、幼苗の管理に使用
種を植え、芽がでて水をやる時は200倍液を2週間前に1回程度の割合で木酢水溶液を散布する。 - 田植前の土壌散布(200倍液)
水口から1反歩に対し、約50リットル程度注入する。除草剤と一緒に散布する。 - 成長期又は開花期の管理と病害虫対策
6月、7月、8月に1回位ずつ100倍液を散布する(いもち病対策)。 - 収穫後の使用法
目的は土壌育成とpHの調整のため、耕期時又はその前後に1反歩に対し50リットルの木酢液原液を散布する。
時期は収穫後から代掻き前までの間1〜2回で良い。 - 希釈倍率が不適切な場合、好ましくない効果が表れることがあります。適切な倍率の選定が必要です。
- 希釈倍率に幅が示されている場合は、大きな希釈倍率で効果確認後に小さな希釈倍率に進んで下さい。
- 農作物関係はハウス・露地共通です。
※農薬と木酢液の併用は効果的です。農薬使用量は1/3〜1/2となります。









