誠鏡 幻 (赤箱)純米大吟醸720ml(リンゴ酵母の御用酒 誠鏡 幻 (赤箱)純米大吟醸720ml)

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せいきょう  まぼろし

誠鏡幻(赤箱)純米大吟醸720ml


誠鏡幻赤ロゴ


リンゴ酵母の御用酒 

誠鏡 幻 (赤箱)
純米大吟醸720ml


商品番号  114
価格4,075円 (税込 4,279 円) 送料別
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熟したリンゴのような香り、そして、
ほのかな甘みと熟成感のある奥深い味わいがバランス良くからみ合い
ふくよかさ、芳醇さを感じます。

このお酒は、昭和49年(1974年)に
1.8L詰にて8000円で市販されました。
当時の金額からすれば驚くべき高値でしたが、
以来、中尾酒造さんのフラッグ・シップであり続けると共に
現在の吟醸酒業界の礎を築いたお酒であると言えます。

◆日本酒度 : ±0
◆酸度 : 1.3
◆アルコール度: 16.0〜16.9%
◆容量: 720ML
◆産地:[広島県]竹原市
◆原材料名:米、米こうじ

山田錦、八反錦を40%精米し
リンゴ酵母(AP−1)で醸しました。

ご注文の合計数が1〜2本(個)にてお届けの際は
 破損防止用のカートン代250円のご負担をお願いします。
 [262円:税込] 〓〓〓【混載で3本以上よりカートン代無料】〓〓〓


▼▼1.8Lをご希望のお客様は、こちらへどうぞ▼▼



昭和二十年代の六十年も昔のことですが、かつて皇室新年の御用酒という制度がありました。それは全国品評会で第一位から三位に入賞した造り酒屋が、そのお酒(一升瓶二本)を絹の布で包み桐の箱に入れて皇室に献上し、お正月の神事にお神酒として使われたのです。蔵元の中尾醸造(株)さんは、昭和23〜25年の三年間、皇室新年御用酒の栄を賜ったわけですから、当時の造り酒屋にとってこれほど栄誉なことはありません。

またこの蔵元さんを語るとき三代目当主、中尾清麿氏を忘れることはできません。氏は昭和23年わが国で初めてリンゴから採取した芳香ある酵母を分離育成することに成功しました。その時代に生まれた独自の酵母や製法は、今の酒造りの随所に引き継がれているのです。
中尾醸造(株)さんは明治4年、広島県竹原市にて創業です。




 

お買い物の際は こちら 先にお読みください。 


未成年者への酒類の販売は、固くお断りいたします。

お届けの本数が1〜2本(個)の際は、破損防止用カートン250円(262円:税込)を別途ご請求させていただきます。【3本以上は無料】
3本以上をお届けの際は基本的に、1.8Lは6本入ダンボール梱包、750MLは12本入 (又は6本入)のダンボール梱包でお届けします。1.8Lと750ML混載の場合は1.8L6本入ダンボールを使用します。当店では通常1個口におさまるような本数でのご注文をお受けしておりますので、万一ご注文が2個口となる場合は送料料金表の2個口分の送料ご負担をお願いします。 また、ギフト用として複数箇所にお届けの場合も、個数分の送料ご負担をお願いします。
また、化粧箱カートンが付随していない商品を複数個、一箇所にギフト包装してお届けする際は、個数分のカートン代をご請求させていただきますので、 化粧箱カートンのページをご参照の上、カートンのご注文をお願いいたします。【包装紙代は無料】 ただし、一箇所へお届けする本数が1〜2本の場合は、上記破損防止用カートンをギフト箱として兼用しますので、化粧箱カートン代を重複してご負担いただくことはありません。

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