「失敗しない!フォアグラの上手な焼き方」講座
 

生パスタのお店 デュラム
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リストランテ デュラムがお届けする 「失敗しない!フォアグラの上手な焼き方」講座

まずは解凍!あわてず冷蔵庫でじっくりと・・・、が鉄則!

袋のまま冷蔵庫で解凍します。

50gであれば約3時間。
500gのブロックだと半日から丸1日程度で解凍できます。

※緑色の部分が稀にございますが、冷凍の際に血液が凝固した為です。
品質に問題はありませんので、安心してお召し上がり下さい。

血や臭みが気になる方は、冷蔵庫で水か牛乳に3時間から1日程度浸しましょう!

ブロックの血管(平均して三本程度)が気になる場合は、小さい部位と大きい部位に分けて切れ目を入れるようにすると上手く除去できます。焼く時に形が崩れやすくなるので、特に気にならない場合はそのまま使われることをお勧めします。

ロッシーニ風であれば、先に下に敷く肉を焼いておきましょう。
その際は肉にもしっかり塩コショウを!
当店の仔牛をご利用の場合は、真ん中を押して温かい程度のミディアムに焼き上げるのがコツです♪

いよいよソテーに挑戦!分厚いフライパンorテフロン加工のフライパンを使いましょう!

塩コショウはしっかり効かせましょう。片面もしくは両面に小麦粉を少し付けて下ごしらえ完了です。フォアグラは下ごしらえする直前まで冷蔵庫に!室温だと溶けてしまいます。

  • 煙が出るまでフライパンを温め、少し油を入れます。
  • 小麦粉を付けた面を下にして、中火から強火で焼き始めます。
  • 血管から血が浮き出てきたら下の面を覗いて焦げ目を見ます。
  • 焦げ目が付いたら反対側を下にして、火を弱めて軽く焼きます。

あまり焼きすぎると油が出てしまいます。真ん中を押して温かくなっていれば大丈夫です。焼き時間は両面合わせて1分から1分30秒程度を目安に。焼き時間は量や火力前後しますので、ご注意下さい。

仕上げのソースで全ては決まります!お好みで「左」か「右」どちらかお選び下さい♪

当店自慢のソースで美味しく!
お店の味を再現したい方はコチラ↓

  • フォアグラが焼きあがる前にソースを鍋で煮詰めておきます。
    フォアグラが焼きあがる半分の時間あたりまで煮詰めるのがオススメです。
  • 焼いたフライパンにフォアグラの油がでますので、少しそれをキッチンペーパーで拭取り(コゲや汚れもあれば取り除きましょう)ソースを入れます。
  • 少し温めながらソースを馴染ませ、バターを入れる前に火を切ります。
  • 付属のバターを冷たいままフライパンに入れ、揺らしながら溶かし込みます。(モンテといいます)
    味付けはしてありますが、必要に応じて塩を入れてください。

ソースは自分で作ってみたい!
そんな料理自慢のアナタはコチラ↓

  • フライパンにはフォアグラの味がでており、濃厚な調味料としても使えます。油が大量にある場合は、少しキッチンペーパーで拭取りソースを作るのがお勧めです。
  • 別のフライパンか小鍋で赤ワインやマデラ酒を煮詰めます。煮詰まった後にフォンドヴォーを入れてさらに煮詰めます。
  • そこへフォアグラの油を入れ、塩コショウで味付けをしてバターでモンテして完成です。
  • お好みでトリュフを削る、もしくはみじん切りにしてソースに入れると最高です!

仔牛肉にフォアグラを乗せてソースをかけてトリュフのスライスを飾ってロッシーニ風の完成です!


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