|  |
 |
■ ▼ トップページ
■ ■ ├
雑貨
■ ■ └
メーカーで探す─ 岩鋳
岩鋳
(いわちゅう)
岩鋳は、400年の伝統を持つ南部鉄器の製造販売メーカーのひとつです。
南部鉄器は17世紀中ごろ、南部藩主が京都から盛岡に釜師を招き、茶の湯釜を作らせたのが始まりです。盛岡には古くから砂鉄、岩鉄などの良質な鉄資源や、川砂、粘土、漆、木炭などの原料がすべて地元で産出され、鋳物産業にはもってこいの立地条件にありました。
繊細な鋳肌と重厚な味わいのある着色が特徴の南部鉄器は、みちのくの小京都[盛岡」の歴史と自然が長い時間をかけて作り上げた、盛岡が誇る伝統工芸品です。 |
|
虎山作 ケトル(中) 1.3L
|
|
size 18×14.5×18.5
cm
南部鉄の伝統工芸士・三代目「虎山」作の南部鉄瓶です。
鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで美味しく、鉄分も摂れて一石二鳥。
でも、使っている間に錆びさせてしまうのでは?という心配がありますよね。
岩鋳の南部鉄瓶は、外面は天然うるしの焼付塗装、内面は伝統技法の釜焼仕上げ。
その法によって形成させた酸化皮膜による錆び止めをしています。
ですので、お湯を入れたまま放置しないなど基本的な使い方さえ気をつければ
長くお使いいただけるアイテムです。
また、沸かしたお湯には身体が吸収しやすい二価鉄を多く含んだ鉄分が溶出し、
水道水の塩素を除去する働きもあります。
毎日の鉄分補給に、鉄瓶を取り入れてみてはいかがでしょうか。
|
虎山の由来
釜師初代虎山(熊谷平吉)の出身地(現在の盛岡市北山の近く)で、
昔南部藩が虎を飼っていたことから命名されたといわれています。
現在は三代目虎山(前田知行)。
湯釜・鉄瓶を中心に活躍する伝統工芸士です。
|
|
|
|
フラットな持ち手は安定感抜
群。フタもつまみではなく
取っ手タイプなので
しっかりにぎれます。
|
細かな凹凸あるつや消しの質感
にシンプルなフォルム。
注ぎ口側のもち手の付け根は
先細りデザイン。 |
後ろ側の持ち手の付け根部分
はひと工夫あるデザイン。
細部までこだわりが
感じられます。
|
|
|
鉄瓶を上手に使うには
|
|
◆普段のお手入れ
・鉄瓶の内部に残った湯はそのままにせず、必ずポット等へ移すなどして空の状態にしてください。
お湯を移したあとは、フタを取り、余熱や軽い空焚きで内部を完全に乾燥させます。
・ 内面は使用していくうちに赤い斑点が現れ、その後白い湯垢の膜が出来てきます。
湯垢の膜が出来ると内面が赤くても水は透明を保つようになり、湯の味も美味しくなります。
内面は洗剤やスポンジで湯垢を擦り落とさないようにお気を付けください。
◆錆びて湯が濁ってきたら
・軽くすすいで8分目まで水をいれ、茶さじ一杯程度の煎茶を布に包み、水から30分位煮込んでください。
煎茶に含まれる担任と鉄分の化学反応による金気止めの方法です。2〜3回繰り替えすと効果がありま
す。
|
|
|
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
通常価格57,330円(税込)
Door-z価格50,400円(税込)
|
|  |
通常価格82,425円(税込)
Door-z価格72,500円(税込)
|
|  |
通常価格40,950円(税込)
Door-z価格33,000円(税込)
|
|  |
通常価格68,250円(税込)
Door-z価格60,000円(税込)
|
|  |
通常価格84,000円(税込)
Door-z価格73,900円(税込)
|
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  |
|  |
|  |
|  |
|  |
|  |  | |
 |
|
|  |