【ストレート果汁100%】だから美味しい
「ストレート」と「濃縮還元」は 同じ果汁100%ジュースでも別モノです。
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◆濃縮還元とは・・・?
収穫された果実は産地で搾られます。果汁は真空状態にして水分を蒸発させたり、フリーズドライなどで水分を除去したりして濃縮されます。濃縮は分量を減らし、輸送コストを大幅に削減するために行われています。
海外からですと、タンカーに乗せられ、陸上ではタンクローリーに詰め替えられて運送されます。食品加工工場に運ばれた
濃縮果汁は、4〜6倍程度、水で薄められて
濃度を元に戻します。これが還元です。このとき、多くの工場で安全性が高いという理由から水道水が使われているようです。
◆ストレート果汁とは・・・?
収穫された果実を絞って殺菌し、そのまま製品にしたジュースだけが「ストレート果汁」と呼ばれます。余分な加工は一切されませんから、
果物そのままの美味しさを味わうとことができるのです。
◆果汁と水の切っても切れない関係
なんと、果汁のおよそ90%、ほとんどが水分です。これは、果実が育っていく過程で、土中から根や茎を通してじっくり漉されて
たくわえられた水分なのです。濃縮還元があとから足された水なのに比べて、美味しくないはずはありません。
◆ストレート果汁は香り豊か
果汁に含まれる香りの成分は揮発性です。製造技術が高まっても、水分を蒸発させる過程でどうしても香りが飛んでしまいます。これを補うため「香料」が添加されているものも多く出回っています。
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美味しいジュースは果実から
「土」と「水」にトコトンこだわる Nippy'sの果樹園をのぞいてみよう!
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◆果実を作り続けて70年
Knispel Bros社は南オーストラリアのKnispel一家が
1930年代前半から手がけた柑橘類の果樹園がそのスタートです。
その約30年後に息子さんがオレンジを手絞りでジュースにして
販売したことからNippy'sストレート果汁が誕生しました。
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◆温暖化対策が生んだ果樹の好環境
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地球温暖化による深刻な水不足に悩まされるオーストラリアでは、
節水が大きな課題になっています。
Knispel Bros社がもつ3つの生産拠点のうちMoorookの農園では、環境保全の研究に熱心に取り組んできました。
この成果として、廃水の再生、再利用はモチロンのこと、
果樹園への水の供給用パイプを地中に埋めることで水の蒸発をふせぐと同時に、
果樹が必要とする最適な量の水分を補給することが可能になりました。
日本への輸出用ジュースは、このMoorookの工場で生産されます。
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Knispel Bros社が環境保護に参加する南オーストラリアMoorookにある自然豊かなYatco Lagoon
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◆土へのこだわり
Knispel Bros社では、土をテイスティングすることによって
「水はけがよく、適度に保湿力があり、たくさんの有機栄養分が供給される」、
果樹に最適な土を作り出しました。
Knispel一家の70年余にわたる果樹栽培の豊かな経験があってこその職人技といえるでしょう。
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Knispel Bros社ホームページより
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だからNippy'sは美味しいんです
Nippy'sのジュースが多くのお客様に高い評価を受けるのは、
濃厚な香りと果実が本来持つビターなテイストまで味わえる
ストレート果汁100%だから。
果樹栽培70年の経験豊かなスタッフが生み出した
最高の果実
を搾ったままのジュースだからなのです。
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