繋げば、何かが起こる
Maxは個性的な音響や驚くような映像、そして魅力的でインタラクティブなメディアを作り出す部品を提供します。
この部品は「オブジェクト」と呼ばれ、ボックス(箱)のように見えるもので、簡単な特定の機能を持ちます。それぞれのオブジェクトはそれぞれ異なる動作をします。あるものはノイズを作り出し、あるものは画像にエフェクトを与え、また別のものは単純に計算をしたり、何かを判断したりします。Maxでは目に見えるかたちでキャンバスにオブジェクトを置き、それらをパッチコード(線)で結びつけます。これらはいくつでも好きなだけ使うことができます。このようなオブジェクトの組み合わせによって、インタラクティブでユニークなソフトウェアを作り出すわけです。プログラム・コードを書く必要はありません(お望みならコードを書くこともできます)。ただただ繋ぐだけです。
Maxが選ばれる理由
- ハイブリッド(Mac & Win)でOSを気にせず使える。
- 直感的なプログラム&高い拡張性。
- 作曲、サウンドの生成、編集が可能。
- 映像の生成やコントロールが可能。
- デバイスとの連携が可能。
使用用途はアイデア次第!
コンピュータを使って自分のアイデアや夢を素早く形に・・・次世代作家の共通言語です。
レコーディング / ホストアプリケーションとの連動
MaxはCore Audio(Mac)とASIO(Windows)をサポートし、ReWireホストとクライアントのどちらとしても動作が可能です。VSTプラグインにも対応し、Maxで構築したオリジナルのシステムをホストアプリケーションと連動/同期させての使用が可能です。
オリジナルのエフェクト開発、サウンドのジェネレートにプロセッシングなど・・・慣れ親しんだシステムと柔軟に対応します。
ライブパフォーマンス / DJ
Maxは強力なサンプリングマシーンにもなります。4 チャンネルまでのサンプリングバッファーを管理する buffer~ オブジェクトを使用する事で、 バッファー内のサンプリング データを複数の方法で再生したり、バッファーにレコーディングする事も可能です。ハードディスク内のサンプリングデータを扱う場合には8チャンネルまでのファイルを再生/レコーディングする事が可能です。
もちろんMaxはMIDIもサポートしていますので、MIDIコントローラーを接続すれば、オリジナルのライブシステムをフィジカルに操る事が可能です。
ビデオ / 3D / VJ
Maxはビデオとマトリックス データを処理する事ができます。これらはビデオデータ用に最適化されており高速に動作します。堅牢な演算システム(キーイング/合成、分析、色空間の変換、色の修正、アルファチャンネル処理等)により、動画に独自の処理や効果を与える事が可能可能です。
OpenGLを使用したグラフィックを動画と一緒に使用し、3Dジオメトリーをビデオストリームを行いながらテクスチャーしたり、音声や動画のストリームを直接ジオメトリーデータへ変換することができます。
また、リアルタイムでの映像表現が容易に行なえるので、インスタレーションやVJ用途にも最適です。
デザイン / WEBシステム / etc・・・
Maxが持つ可能性は音楽/映像だけに止まりません。デバイスの開発に制御はもちろんの事、デザイン分野での応用、WEBシステムへの組み込みなど・・・。
アイデア次第でさまざまな用途に柔軟に対応ができる、それがMaxの強みです。
Max 6 動作環境 (MSP, Jitter, Genも準じる)
| Windows |
OS | Windows 7 / Vista / XP(各日本語版) |
CPU | Pentium 4 相当以上 |
メモリ | 1GB以上 |
HDD | 500MB以上の空き容量 |
Jitter 使用時 | QuickTime 7.1以降をインストールしておく必要あり
OpenGL互換グラフィックスカードとOpenGL 1.4以降が必要 |
その他 | ASIO対応サウンドカードを推奨 |
| Mac |
OS | Mac OS 10.5以降 |
CPU | Intel CPU |
メモリ | 1GB以上 |
HDD | 500MB以上の空き容量 |
Jitter 使用時 | QuickTime 7.1以降をインストールしておく必要あり
OpenGL互換グラフィックスカードとOpenGL 1.4以降が必要 |
その他 | ASIO対応サウンドカードを推奨 |