予め仕込んだ音楽や効果音のスタートキーボタンを示す「パソコンキーボード」を、そのままモニター画面デザインにすることで、分かり易く、そして、操作ミスを最小限に抑え、失敗が許されない様々なプロの現場をサポートします。 また、余計な編集機能等は一切省き、シンプルで簡単な操作性を追求。 更にPCトラブル回避のために、軽いソフト設計がされています。 KueIt は、様々なプロの現場で活用できるオーディオプレイバック専用ソフトの決定版です。
KueIt(キューイット)は、単なる「イベント用のポン出しソフト」を超えた、あらゆる用途を想定し現場に則したプロ用ポン出しソフトです
特徴
キーボードをそのままモニターデザインに使った分かり易さと豊富なバンク数
キーボードの上段ナンバーキ―から4 段Z 列キ―まで、それぞれ、10+10+9+9 で、計38 ものオーディオバンクを持ち、更に、それをF1〜F8 ボタンで8 面もの切り替えができます。つまり、合計で304 ものオーディオバンク数が用意されています。例えば、シーンごとにその8 つのバンクグループに分ければ、整理でき、現場でのミスも最小限に防げて安心です。
データ取り込みと編集作業が簡単
ドラッグ&ドロップで簡単にオーディオファイル(mp.3 / wav / ogg / aiff / mp.2 / wma / etc…)をバンクに取り込むことができます。また、非破壊でスタートポイント・エンドポイントの編集ができ、LOOP再生設定も可能です。
用途に合わせたプレイモードを各バンクごとに個別設定
再生は、キーを押してスタート、もう一度押してストップする「ON/OFF」モードと、キーを押すとスタートし、再生途中で押すと何度でも頭からスタートする「Stutter」モードの設定を、各バンクごとにできます。また、音量設定もバンクごとにできます。
キーの色分けや表示を工夫することで視認性は抜群
各キーの表示は、カラーパレットから好きなカラーに設定することができますので、例えば、声ネタを赤、効果音を緑、楽曲を青など、用途に合わせて分類すれば、視覚的にオーディオデータの種類を認識できます。
キーの文字表示は日本語も対応し、さらに、編集設定された再生時間を自動表示。再生するとカウンターが動き始め、減っていくのがわかりますので、どのバンクが再生されているか、そして残り何秒かもわかるようになっています。
MIDI に対応
MIDI 機能を備えており、各キーのトリガーや、マスターボリューム・ストップオールなど、ほとんどのキーにMIDI アサインが可能。例えば、激しい連打などは、丈夫なMIDI パッドなどでの操作が安心です。
KUE IT ソフトで読込み・再生するファイルに制限はありません
ハードサンプラーとは異なり、KUE IT は、パソコンのハードディスク容量やメモリーサイズに依存するため、それらに十分な容量があれば、ファイルサイズを気にすることなく、読込み再生が可能です。
他のソフトと組み合わせれば更に表現力が広がります
DJ ユースでは、スクラッチライブやトラクターなどPCDJ ソフトと、同時にパソコン内に立ちあげて使用されるケースも有り、実際にプロの現場で重宝され始めています。(パソコン環境条件によっては同時に使えない場合もございます)
動作環境
- MAC : OS X (TIGER / LEOPARD) / CPU G4 1.67Ghz 以上 / RAM 1GB 以上
- WIN : WINDOWS 2000, XP, VISTA / CPU 2.0Ghz 以上 / RAM 1GB 以上
- MAC & WIN 共通事項 : 1GB 以上のハードディスクのスペース
※KUE IT を最初に立ち上げる時にインターネットへの接続が必要です
寸法