Pioneer
CDJ-900
DJプレイの表現を広げる「SLIP MODE」と新「AUTO BEAT LOOP」。
パフォーマンス機能を強化した、プロフェッショナル・マルチプレーヤー。
多彩なメディア/フォーマットに対応
あらゆるDJシーンで利用できるよう、多彩なメディア/フォーマットに対応。ディスク(CD)だけでなく、フラッシュメモリーやハードディスクドライブ※1 などのUSBストレージデバイスに記録されている音楽ファイルを再生できます。音楽ファイルフォーマットは、音楽CD(CD-DA)、MP3、AAC、 WAV、AIFFに対応しています。また、Tonium社の「Pacemaker」※2をUSB接続し、「Pacemaker」内の音楽ファイルを再生することも可能です。
※1:USBデバイスによっては正常に動作しないこともあります。
※2:「Pacemaker」は、Tonium社の登録商標です。「CDJ-900」とUSB接続で使用できるバージョンの詳細につきましては、 Tonium社のホームページをご覧ください。
快適なDJライフをサポートする音楽管理ソフトウェアrekordbox™を付属
付属の音楽管理ソフトウェアrekordboxTMを使って、音楽ファイルを解析し様々な方法で管理(解析・設定・作成・履歴保存)できます。
USB/SDデバイスでのDJプレイ、プレーヤー間でのデータ共有を実現する「PRO DJ LINK」
USBストレージデバイスを使ったUSBエクスポートと、rekordbox™がインストールされたコンピュータを使ったrekordbox™ LINKエクスポート(12月以降に予定しているアップデートにより対応可能になります)があります。
- マルチプレーヤーは最大4台まで接続できます。
- マルチプレーヤーを3台以上、または2台以上とrekordbox™がインストールされているPCを接続する場合は、別途スイッチングハブ(市販)が必要です。
USB/SDエクスポート
rekordbox™の音楽ファイルや管理データを、USBストレージデバイスやSDメモリーカードにエクスポートできます。ディスコやクラブにコンピュータを持ち込むことなくDJプレイが可能です。
rekordbox ™ LINKエクスポート
本機とコンピュータをLANケーブルで接続すると、rekordbox™の音楽ファイルや管理データを直接プレーヤーにエクスポートできます。これによりコンピュータを使ったDJプレイも可能です。
DJパフォーマンスの幅を広げる「SLIP MODE」
ループ/リバース/スクラッチ中にバックグラウンドで音楽を動かし続ける「SLIP MODE」機能を搭載。これにより、ループ/リバース/スクラッチ後でも原曲の展開を変えることなくDJパフォーマンスすることができます。
進化した「AUTO BEAT LOOP」
再生中に1,2,4,8のいずれかのボタンを押すと、その時点から押したボタンのビート分を自動検出し、簡単にループ再生を行える「AUTO BEAT LOOP」機能。従来機種では7種類であった基本的なLOOPに加え、CDJ-900では変拍子のLOOPを追加し10種類に増加。さらに多彩なパフォーマンスを実現します。
理想のクラブサウンドを実現する高音質設計
大音量でも心地よく聴き続けられる理想のクラブサウンドを目指し、徹底した音質の改善・向上を図りました。
ウォルフソン社製高性能D/Aコンバーター搭載
デジタル回路では、世界の高級オーディオなどにも採用されプロのサウンドエンジニアも認める音質の良さを誇る、ウォルフソン社製の高性能D/Aコンバーター「WM8740」を搭載。微細な音までも忠実に描き出します。
混変調歪みを徹底排除した新規回路構成
独立のディスクリートFET差動アンプとバイポーラオペアンプを組み合わせたバランスドハイブリッドオペアンプ回路を採用。帯域外ノイズやドライブ電流、その他のノイズによって音質を劣化させる大きな原因になる混変調歪と同相ノイズを極限まで低減しました。
これらの結果、S/N比及び歪み率が劇的に改善。楽曲の持つ魅力を最大限に引き出し、微細な音までも忠実に表現できるようになりました。スピード感と量感溢れる低音域再現性に加え、歪み感が少なくクリアで透明性の高い中高音再現性を獲得。さらに、今までにない広がりと奥行き感のある空間再現性までもたらすことができるようになりました。