CDJ-2000 仕様
QUANTIZE
NEW マニュアルループ、リアルタイムCUE IN時、IN/OUTポイントがBEATに対しズレた時でも自動修正で合わせることができ、プレイ中でも失敗する ことなく安心してパフォーマンスを行えます。(rekordbox™で楽曲解析した曲のみ)
0.5 FRAME STEP
NEW 最小フレームは1フレーム(1/75秒)単位から0.5フレームへと進化しました。CUEポイントやLOOPポイントをより詳細に設定でき、緻密で高度なDJプレイを実現します。
PCインターフェース
コンピュータとの親和性を高める各種インターフェースを搭載。MIDIインターフェースを装備しているので、MIDI対応コンピュータアプリケーションをコントロールすることが可能です。また、サウンドカードを内蔵しているので、コンピュータとダイレクトに接続し再生することが可能です。さらに、 Serato社「Scratch LIVE」※3およびNative Instruments社「TRAKTOR」※4シリーズ、MixVibes社「CROSS」※5を高い精度でコントロールできる専用インターフェース(HID)を装備。コントロールディスクなしで自在に操作することができます。(詳細はパイオニア社のホームページをご覧下さい。)
※3:「Scratch LIVE」は、Serato Audio Research社の登録商標です。「CDJ-2000」との接続使用において、親和性を高めたバージョンの詳細につきましては、Serato Audio Research社のホームページをご覧ください。
※4:「TRAKTOR」は、Native Instruments社の登録商標です。「CDJ-2000」との接続使用において、親和性を高めたバージョンの詳細につきましては、Native Instruments社のホームページをご覧下さい。
※5:「CROSS」は、MixVibes社の登録商標です。「CDJ-2000」との接続使用において、親和性を高めたバージョンの詳細につきましては、MixVibes社のホームページをご覧下さい。
4-BEAT LOOP
再生中に4-BEAT LOOPボタンを押すと、再生しているトラックのBPMに合わせて、押した位置から4拍のループが自動で設定されループ再生します。
音楽管理ソフトウェア rekordbox 動作環境
- 対応OS: Mac OSX(10.4.6 以降)/Windows Vist Home Basic/Home Premium/Ultimate/Buisiness/Windows XP Home Edition/Professional(SP2 以降)
- 再生可能ファイル: MP3/AAC/WAV/AIFF
必要なシステム
- CPU: Mac OSX Intel Core.Duo(または互換プロセッサ)1.83GHz以上 / Windows VistaおよびWindows XP:Intel Pentium4(または互換プロセッサ)2GHz以上
- メモリー: 512MB以上
- HDD空き容量: 250MB以上(音楽ファイルなどの保存に要する容量を除く)
- ディスクドライブ: CD-ROMドライブ
- ディスプレイ: XGA(1024×768)以上推奨