必要なものすべてが揃った音楽制作パッケージ。
サウンドの良さはルックスに、機能の高さは確かな使い心地に比例します。キャリブレーションや設定など、面倒な操作は一切不要。あとはただひたすら曲づくりに集中できます。2系統のレコーディング・チャンネルと豊富なインプットを装備したBalanceで、すべての機材を常時接続しておき、いつでもレコーディング準備OKです。
BalanceはReason、Reason Essentialsと組み合わせることにより、完璧なレコーディング環境を構築することができます。クリップ・セーフ機能による歪のないレコーディング、いつでも使用可能な大型メーターによるギター等のチューニングやレベル調整など、ミュージシャンの感性に沿ったレコーディング作業を行えます。また、Propellerhead社製以外のDAWソフトウェア等とも高い親和性を誇ります。
Reason Essentials
Reason Essentialsは、レコーディング、編集、エフェクト、インストゥルメント、ミキシング・ツール、つまり音楽制作に必要なものすべてを揃えたパッケージです。もちろんサウンドはあのReasonゆずりの高品位サウンド。豊富なサウンド・バンクに、分かりやすい制作フロー。曲づくりに没頭できるベストの組み合わせです。Reasonにアップグレードすれば、より豊富なインストゥルメント、サウンド、エフェクトが手に入ります。
Balance仕様
- 2イン2アウト・オーディオ・インターフェイス
- USB 2.0バスパワー対応
- 高品位プリアンプ内蔵
- 高品位24ビットA/D、D/Aコンバーター内蔵(44.1〜96kHz)
- 低レイテンシー設計
- クリップ・セーフ機能:録音レベルを常に監視し、クリップのないテイクを自動的に確保。
- Mac OSではドライバー不要。WindowsではASIOドライバーをソフトウェアと同時にインストール。
- Peopellerheadイグニッション・キー内蔵
- ダイレクト・モニタリング機能(単体使用時またはDAW使用時に有効)
- 48Vファンタム電源付きXLRマイク入力端子x 2
- パッド付きギター入力端子(標準ジャック) x 2
- ライン入力端子(標準ジャック) x 4(2ステレオ・ペア)
- ヘッドフォン出力端子(標準ステレオ・ジャック)x 1
- TRSバランス型メイン出力端子(標準TRSジャック)x 2
- 入力ソース切替スイッチ(ハードウェア)
- インプット・レベル・コントロール
- メインとヘッドフォン出力レベルを別々にコントロール可能
- アウトプット・ミュート・スイッチ
動作環境
BalanceとReason Essentialsの最低動作環境です。
Mac OS X
- インテル製CPUを搭載したMac(マルチコア推奨)
- 1GBのRAM
- DVDドライブ
- Mac OS X 10.6.3以上に対応
- 3GBのハードディスク空き容量(アプリケーションは最大20GBのスクラッチ・スペースを必要とする場合があります)
- MIDIインターフェイス、MIDIキーボードとの併用を推奨
- 空きUSB 2.0ポート
- インターネット接続環境(製品登録時に必要になります)
Windows
- インテルPentium 4またはAMD Opteron以上のCPUを搭載したPC(マルチコアを推奨)
- 1GBのRAM
- DVDドライブ
- Windows XP SP3、VistaまたはWindows 7に対応(VistaまたはWindows 7は64ビット)
- 3GBのハードディスク空き容量(プログラムで最大20GBをスクラッチ・ディスク・スペースに使用する場合があります)
- MIDIインターフェイス、MIDIキーボードの併用を推奨
- USB 2.0空きポート
- インターネット接続環境(製品登録時に必要となります)