
クラブミュージッククリエイターに絶大な支持を誇るDAWソフト!
Ableton Liveは、音楽制作のためのソフトウェアです。作曲、ソングライティング、レコーディング、プロダクション、リミックス、ライブ演奏に幅広くご利用いただけるツールです。ノンリニアで直感的なワークフロー、パワフルなリアルタイム編集、フレキシブルなパフォーマンス・オプションにより、Liveは、ユニークなスタジオ・ツール、そして、安心できるライブ演奏のパートナーとして使用できます。Ableton Liveは「音楽制作ソフトウェアを使いたい」のではなく「音楽をつくりたい」方にぴったりのソフトウェアです。最新バージョンのLive 8には、新グルーヴエンジン、改良されたワーピング技術、ライブルーピング、新しいエフェクト、アレンジメントビューでのクロスフェード、改良された MIDIエディタなど、数多くの新機能と機能向上が含まれています。
Ableton Live 8 の新機能
Share : 遠距離コラボレーションが簡単に
インターネットを介して他のユーザーとLiveセットを共有し、音楽を共同制作できます。オンラインでの音楽制作コラボに対するAbletonのソリューションをご覧ください。
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Extend : Max for Live
Max for Liveは、Max/MSPのパワーをLiveに加えます。インストゥルメント・エフェクト・エクステンションを思うままに作成できます。 ※MAX for Liveは別売りです。メーカーサイトよりダウンロード購入可能です。
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新グルーヴエンジン
グルーヴパターンは、まっすぐなシーケンスに生き生きとしたスイングを与えます。 Live 8の新グルーヴエンジンでは、グルーヴパターンをリアルタイムで使用したり、オーディオやMIDIからグルーヴを抽出したり、オーディオとMIDIをリアルタイムでクオンタイズすることができます。また、新しいグルーヴライブラリも付属しています。
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新ワーピングエンジン
Live 8では、よりダイレクトな方法でワープを操作できるようになりました。また、Warpモードの機能も向上しています。タイムライン上のイベントを直接調整してオーディオイベントをワープすることが可能になりました。Beatsモードがアップデートされ、新たに Complex Warpモードが追加されています。また、トランジェントに従ってオーディオファイルをMIDIトラックへスライスすることができるようになりました。
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Looper
リクエストの多かった機能です。AbletonのLooperは、典型的なサウンド・オン・サウンドのルーピングをハードウェアデバイスに制限されることなく行えるエフェクトです。Looperはリモート操作を設定することができるので、コンピュータに触れることなく録音、オーバーダブ、取り消し、その他の操作が可能です。
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新エフェクト
Live 8にはパワフルな新エフェクトが付属しています: Vocoder、Multiband Dynamics、Overdrive、Limiter、Frequency Shifter です。これらのエフェクトには、本来の機能に加え、Ableton開発による革新的な新機能と機能向上が搭載されています。
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ワークフローの向上
バージョン 8では、要望の多かった数々の機能を向上させるとともに、細部にさまざまな改良を重ね、Liveがさらに使いやすくなりました。アレンジメントビューでのリアルタイムクロスフェード、MIDI編集の機能向上、トラックグループ、スクリーンルーペなどの機能が追加されています。
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Ableton Liveのコンセプト
Live には、セッションビューとアレンジメントビューの2つのメイン画面が存在します。2つの画面の相互作用によって、伝統的なコンピュータベースの手法からあたかも他のミュージシャンとジャムセッションをするような感覚で、Liveを扱うことができます。用途や場面にあわせてこの2つの画面を切替えて操作することで、作品の制作・編集・演奏をのすべてをこの1つのソフトウェアで完結させることができます。
セッションビュー
セッションビューは、Live特有の画面であり、機能でもあります。この画面はリアルタイム操作と音楽のミキシング操作に特化してデザインされ、強力な音楽アイディアパッド、もしくはラウンチパッドとして機能します。画面上のセルに録音もしくはオーディオループ、MIDIファイルなどの既存のファイルを取り込んで、セル個々に再生・停止・編集することができます。これによってしたためた音楽アイデアを自由に即興でアレンジすることができます。もちろんセルへの録音は、生楽器やヴォーカルなどのオーディオレコーディングでも、MIDI鍵盤やパッドを使用した打ち込みの両方に対応します。セッションビューでの操作は時間軸に縛られることが無い上に、音楽タイミングから外れる心配もありませんので、自由な発想で思う存分演奏感覚でLiveを操って作品の創作にいそしむことができます。また、セッションビュー上での操作をアレンジメントビューに記録することも可能ですので、その結果をあとから客観的に聞くことも、より細かな編集や仕上げをすることもできます。
アレンジメントビュー
アレンジメントビューでは、一般的なマルチトラック録音・MIDI シーケンシング・その他の制作作業に対し、時間軸を基盤とするアプローチで操作をおこなうように設計されています。セッションビューでの操作による即興アレンジを記録することも可能で、セッションビューでの即興演奏や実験結果を、客観的に聞いたり、細かな編集を施したり、ヴォーカルやリード楽器を録音して、作品を仕上げることができます。