受講対象
現高校2年生も受講できます。この場合、合格保証の対象試験は2011年の入試になりますので、今年のネットテストは受験せず、来年のネットテストを受験することが保証の条件になります。
Q1.合格に向けて、どのようにTLTトレーニングソフトで学習していくのですか。
「在宅会員」に申込まれると、宅配便でTLTトレーニングソフトをCD-ROMまたはe-ラーニング版でお届けします。
e-ラーニングはインターネットを通じて快適に学習できる学習方法です。第一回お届けのとき、そのIDとパスワードを記載したID記載票をお届けします。
学習はCD-ROMなら、自分のパソコンにインストールします。トップ画面にアイコンが表示されます。アイコンをクリックすると目次やメニュー画面が表示されます。あとは指示に従って、リズミカルに学習を進めてください。
各学習はTESTINGからはじまり、「間違えたり、できなかった事項や問題」はLEARNINGの学習画面で理解したあと、それらの学習事項や問題をシャッフルしながら出題し、それらを瞬時に正答できるまでTRAININGを繰り返し、ついには誰でもこれまでの学力を問わず完全習熟させてしまう習熟方法です。
各コースを20ステップに分けて一歩ずつ確実に習熟していきます。これまでの学力に関係なく習熟できますから安心して合格への道を進むことができます。
Q2.「合格保証」って何ですか。どう保証するのですか。
下のTLTトレーニングソフトすべてを完全習熟し、10年度の早稲田または慶應大学の文系学部2学部以上を受験、その他の大学を受験される方も同様に2学部以上受験して、すべて不合格のときお支払い代金全額を返還する制度です。なお早慶受験者であっても国公立大学および別に定める国立難関大学、上智、青山、中央大学等に合格入学した場合、返金対象としての返金額が0〜30%程度に減額されます。お届時に詳細ご案内。
Q3.なぜ、「誰でも完全習熟」できるといえるのですか。
「必須単語1000」の場合、パソコン画面に単語が1つ表示されます。その下の解答欄にその「意味」をローマ字でワンタッチ入力します。difficult なら「難しい、困難な」ですから、「mu」または「ko」を入力すると○が表示され、間違えたりタイムオーバーすると×が表示されます。×の単語が6個たまるとTRAININGモードになって、シャッフルしながら3回連続正答するまで繰り返し、6個すべてを完全習熟したとシステムの習熟度管理機能が判断すると、つぎのTESTINGモードに移り同様の演習となります。
こうして、そのステップの25個すべてが○になると、そのステップは合格になり、20ステップすべてが「合格」すると、初めの必須単語500を完全習熟したものと認め、メニュー画面に学習者固有の「習熟完了番号」が表示されます。
Q4.「確認テスト」は合格保証条件と関係ありますか。
本講座の早稲田大学、慶應義塾大学専用TLTトレーニングソフトの学習内容さえ完全習熟し、それらの知識を実戦で発揮できれば英語、社会、国語(慶應は小論文)とも合格点をゆうに突破します。
明治、中央等大学群※でも下のプログラム表の★印のソフトの習熟と、それらの科目の「合格点到達度・確認テスト」で「認定番号」を取得されれば合格点をゆうに突破します。
12月になると、いよいよ科目別に合格点到達度を認定するための「合格点到達度・確認テスト」をコース別にネットでテスト。
どのコースの問題も90%は、各コースで習熟したものを出題しその他の難問を10%出題します。実際の試験のように制限時間があります。
90%または連続2回85%以上で、そのコースの「合格保証番号」が表示されます。
全コースの確認テストで、この認定番号が表示されることが「合格保証制度」の条件です。各コースとも5回チャレンジできます。
さらに認定番号取得者に対して実施する英語、社会、国語の科目総合の「合格点到達・確認模擬テスト」を各科目10回実施します。
そのテストでも英語、日本史または世界史、国語で、それぞれ85%または80%連続2回の正答率で「合格保証番号」を取得できます。
この取得も保証の条件です。明治、中央等大学群の方は科目総合の「合格点到達・確認模擬テスト」はありません。
※早慶以外の合格保証の対象校:
「明治大学」「青山学院大学」「立教大学」「中央大学」「法政大学」「関西大学」「関西学院大学」「同志社大学」「立命館大学」「学習院大学」「成蹊大学」
Q5.途中でやめてしまう会員はいませんか。
昨年の場合、途中でやめた人が3割ほどいます。受験生の意志次第ですが、最後まで続ければゆうに合格できることを思えば、残念です。
自分での学習の実行力に不安な方のために
入会された方には、メールで月間1〜2回程、進捗、受験勉強、やる気アップ等のアドバイスなどをお届けします。さらに希望者には専任のコーチも必要になったとき有料で用意します。
動作環境
| OS | Windows® XP、Vista日本語版が動作するPC/AT互換(DOS/V)機 |
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| CPU | CPUは、Intel Pentiumプロセッサ(または同等の)300MHz以上を推奨 |
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| メモリ | 256MB以上を推奨 |
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| ハードディスク | 空き容量2GB以上必要 |
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| CD-ROM | CD-ROMドライブが必要 |
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| インターネット | インターネットに接続できる環境が必要。 ADSL、光回線などのブロードバンド環境が望ましい。 ・ダイヤルアップ→モデム(56Kbps以上を推奨) ・常時接続環境→LAN(10/100BASE対応) ・学習プログラムのダウンロード時、学習教材のダウンロード時、学習履歴の送受信時に接続を行う。(学習の最中は、通信回線を切っていても利用可能) |
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| サウンド | Windowsがサポートするサウンドカード、スピーカー (あるいは、ヘッドホンまたはイヤホン)が必要です。 |
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※ Windows®は米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
※ Pentium®はIntel Corporationの商標または登録商標です。
※ その他の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
※ ウィルスソフトが動作している場合はインストールを始める前に終了しておくことをお勧めします。
合格へのプログラム表
早慶以外の難関私立文系は、特別な私大を除き、英語も社会も国語も早稲田の学習計画表の★印のコースの習熟で十分合格できる内容です。それらの方には★印の教材を予定にしたがってCDまたはIDパスワードでお届けします。
※学習時間は、標準時間を記してあります。現状の学力や個人の特性によって学習時間は異なります。各自スケジュールを調整して、無理のない確実な学習計画を立ててください。慶應義塾の「小論文20回添削」も上記在宅会員費に含まれています。