商品説明
電気柵の効果は正しい使い方から
パワーボックスは強い電圧をワイヤー に流します。動物に害は与えませんが、 その強いショックに驚いた動物は、その後フェンスに近寄りにくくなります

■電気柵システムの役割り
| ①ฺ | 本器(パワーボックス) 電気柵の心臓部。心臓のように脈動(パルス)を打って電気(衝動波)を電気柵に送ります |
| ②ฺ | 電気柵ワイヤー 本器から送り出された電気(衝撃波)を電気柵全体に流します |
| ③ฺ | 動物(植物なども) 電気柵の回路を成立させる「スイッチ」の役割になります。地面に立つ動物が電気柵ワイヤーに接触したときに電気柵の回路が成立し、動物はショックを受けます。地面から生えた植物などが触れた場合も回路が成立しますので、電気は流れ、漏電してしまいます。 |
| ④ฺ | アースシステム 本器から送り出された電気(衝撃波)は電気柵ワイヤーを通り、接触した動物の体を通って地面に流れ、アースシステムを通じて本器に戻ります。電気柵の回路を成立させる為に、非常に重要な役割を持っています。 |
| ⑤ฺ | アースワイヤー 砂地、砂利地など乾燥した土地や積雪地では土中に埋めたアースシステムが働き難い場合があります。対策として、アースワイヤーを設け、動物が電気柵ワイヤー(プラス)とアースワイヤー(マイナス)を同時に触れた際に回路が成立し、電気が流れる仕組みを作ります。 |
| アースは消耗品です |
| アースは電気のとおりを良くする為、伝導率の高い銅を使用しています。長期間利用していると、アースも消耗され、気付かないうちにアースが役目を果たせずに電気柵の電圧が低下しているということもあります。時々アースを確認し、腐食がひどい場合は交換してください。 |
■設置場所の注意
設置予定場所の漏電原因となる草や樹木などは取り除いてください。
風の強い場所などではコーナー部分を垂木等で補強して下さい。
以下の場所に設置する場合は十分注意をして設置してください。

関連項目:本器(パワーボックス) , 電圧テスター(管理機器)


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