百年蔵 特別仕込み
三年熟成「百歳」(ももとせ)
江戸の頃、初代が酢の醸造をはじめて以来220年余り、味や風味に拘って醸造業を生業としてきました。
日本人にとって800年以上愛され続ける味噌は今や日本の食卓にはなくてはならない存在でございます。
江戸時代には「味噌の医者要らず」といわれるほど味噌の大豆や糀は長寿の秘訣とされてきました。
この百歳は、厳選した素材、醸造に適した風土と、およそ100年間天然酵母が生き続ける味噌蔵を用いできた
納得の味噌です。
この百歳の名は、先々代がこの味噌の糀をこよなく好み日々食し、103歳までの長寿だったことに肖り命名致しました。
素材
大豆
「タチユタカ」 |
山形県置賜盆地産
良質のタンパク質を含む山形県が誇る品種 |
米
「はえぬき」 |
山形県東置賜郡川西町の後藤さんが8年かけて有機肥料をつかい粘土質の良質な田んぼで丹精込めて作った美味しい米です。 |
塩
「国産天日塩」 |
主成分の塩化ナトリウム(鹹味)の他に、硫酸マグネシウム(深苦味)、塩化マグネシウム(甘苦味)、硫酸カルシウム(淡甘味)、塩化カリウム(涼酸味)などの塩類を適度に含んでいるので、ただ塩辛いだけでなく、まろやかな美味を醸し出してくれる塩です。 |
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