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ハードシェル・ソフトシェルの違い




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子供さんが自転車に乗るとき、乗せるときに 欠かせないヘルメットですが、

『これはいったいぜんたい大丈夫なのか!?』

というお声をレビューで散見しております。





そこで!みなさんの心配が吹き飛ぶよう、

ヘルメットの安全性について

きっちりとご説明しておこうと思います!

せっかく子供さんを守るためにかぶらせているのに、

心配しながらかぶらせてあげたくないですもん。




ヘルメットは

【ライナーと呼ばれる内側】【シェルと呼ばれる外側】の2層構造になっています。

↓↓↓








ライナーは【発泡スチロール】、

シェルは【ポリカーボネイト】や【ABSプラスチック】でできています。



ライナーは主に、衝撃を吸収するためにあります。

シェルは主に、地面に頭を打ち付けたときに、

アスファルトの上を滑らせて、衝撃を外に逃がすためにあります。



こういう働きです。

↓↓↓


ヘルメットには大きく2種類あります。

____________
・ハードシェルタイプ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


頑丈で重量感のあるタイプです。分厚くて丈夫なABS樹脂を使っています。

若干重量はかさみますが、子ども乗せに乗るときはもちろん、

自分で自転車に乗り始めたお子さんにも◎



おそらく、ヘルメットというとこちらのイメージが強いと思います。



バイク用や自転車通学用のヘルメットはハードシェルですね。



____________
・ソフトシェルタイプ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


軽くて、首に負担がかかりません。

シェルにはポリカーボネイトのシートを成型したものを使っています。


薄くすることによって軽くすることができ、 

軽いから、小さなお子さんでも抵抗なくかぶってくれます。


でも、シェルが薄いから「これ、本当に大丈夫?」

というご意見をいただくことがあります。




こういうレビューもいただいております。

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mapleと豆の木さん

子のせ自転車に乗せるために併せて購入。

ヘルメットってこんな感じだったんですね。


中が発砲スチロールのような感じで、外はなんかペラっとした感じでした。


一応名のあるメーカーなので間違いはないと思いますが、

最初はこんなんでいいのかな?と思ってしまいました。

(中学生がかぶるような安全ヘルメットを想像していたため。)

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ええ。そう思うかもしれません^^;

ハードシェルのイメージが強いですもんね。


でも、ソフトシェルはかぶりやすさと安全性の両方を追求したモデルなんですよ。

自転車競技の選手たちがかぶっているヘルメットはソフトシェルタイプです。


もちろん、ハードシェル・ソフトシェルともに、

安全な製品につけられるしるし【SGマーク】がついているので

安全性は公的にも証明されています。

もちろん、頑丈なのはハードシェルです。

より激しい衝撃を受けても大丈夫なようにできています。


でも、シェルの役目が『衝撃を逃がすためのもの』であるとするならば、

自転車に乗っていて転落した場合の、比較的軽いダメージである場合は


ソフトシェルでも十分に用をなすのです。

 

お子さんにとって、

慣れない かぶりもの であるヘルメットは

違和感があると思うんです。

がっしりしたヘルメットは

なんだか物々しくて、重くて・・・

ママが

「ヘルメットをかぶらないとお買い物に行けないよ」

って言うけど、イヤなものはイヤなんだもん・・・


ってお子さんが思っちゃうと、

お出かけも、自転車も、ヘルメットも全部が嫌いになってしまいそう。




やっぱり、お子さんが気に入って、

楽しい気持ちでかぶってくれることが一番だと思うんですね。

特に、初めてかぶるヘルメットは軽くて首の負担も少ない、

お子さんの大好きなデザインを一緒に選んであげてください。


初めてかぶるヘルメットにようやく慣れて、

何年か先に、次のヘルメットを検討するときは

もっと頑丈なものがいいな、とか

やっぱり軽いのがいいな、とか。

次のステップに進むといいのではないかなー?なんて思います。






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