
     
    
 
   
  
   



|
|  |
 |
■ マウント・イーデン・ヴィンヤーズ (Mount Eden Vineyards) 1700年代後期に、スペインからの伝道師、ユニペロ・セラ牧師(Junipero Serra)がワイン造りを目的とした葡萄の栽培を始めてから現在に至るまで、カリフォルニアワインが歩んだ歴史をご存知でしょうか。その道のりは、決して平坦ではありませんでした。ユニペロ・セラの貢献から数十年を経た1880年代半ば、“産業”としてのカリフォルニアワインを確立した第一世代に、欧州系葡萄(ヴィティス・ヴィニフェラ)を持ち込んだアゴストン・ハラツィ(ハラジー/ハラスティ:Agoston Haraszthy)の名が挙げられます。氏こそが、“カリフォルニアワインの開祖”と称される代表的人物として語り継がれます。ハラツィの功績と言えば、まずは先の通りにヴィニフェラ種の頒布。それと共に挙げられる点が、現代に脈々と続く“栽培環境の重要性”でしょう。ほぼ同じ頃、ゴールドラッシュに沸きかえったシエラフットヒルズ近郊や、それに伴い西進する伊系移民により開墾されたロダイでは、労働者の為の安価なワインが大量生産されていました。今で言うバルクワインの原型です。その頃既にハラツィは、やがて高級ワインの温床となる太平洋岸を葡萄栽培地として定めています。そこは、現在のソノマ・ヴァレーA.V.A.に該当し、造り手の名称は、“ブエナヴィスタ”として残ります。また、ハラツィと共に、同年代を生きた人物にポール・マッソン(Paul Masson)がいます。1859年、フランスはブルゴーニュ地方ボーヌ地区に、ワイン造りに携わる一家に生を受けたポール・マッソンは、やがて1878年、19歳になると母国を後にして、米国西海岸カリフォルニア州へと渡ります。移住先は、後のサンタ・クララ・ヴァレーA.V.A.に該当する辺り。サンタ・クルーズ・マウンテンA.V.A.の一部と同様、サンタ・クララ郡に包括されます。ポール・マッソンにとって、当初の渡米目的は、「新境地におけるワイン造り」とも伝えられる中、「宣教師に従えられて…」との説もあります。初渡米から2年後の1880年、彼はブルゴーニュの実家へと戻っていますが、当時のフランスは、フィロキセラ渦により全土の葡萄畑が壊滅的打撃を被っていた頃。同年、ポール・マッソンは、一家と親交のあったボーヌの名門、ルイ・ラトゥールよりピノ・ノワールの穂木を譲り受け、それを携えて再びカリフォルニアへ渡る事となります。 彼ら第一世代の入植から、およそ70余年を経た禁酒法(1920-1933)解禁後の1945年。“世紀の悪法”から解き放たれたカリフォルニアワイン産業には、新たな世代が台頭すると共に、自身の名を冠した一つのワイナリーが誕生します。名はマーティン・レイ(Martin Ray:画像右)。彼は、ポール・マッソンよりワイン造りのノウハウを伝授された謂わば“弟子”に当たります。両者が出会った1930年代、マッソンが先に築いた設備をマーティン・レイが一部買い取る形でワイン造りが進められました。1940年、ポール・マッソン他界。それを機としてマーティン・レイは手にしていた権利を手放し、1945年、サンタ・クルーズ・マウンテン山頂付近に、マッソンのラ・クエスタ・ヴィンヤードを経由したルイ・ラトゥールからのピノ・ノワール株を植樹し、自身による「マーティン・レイ・ワイナリー」を興します。1972年に名称変更に至るものの、これが「マウント・イーデン・ワイナリー」の出発点。ここで彼は、やがて世界的潮流となる葡萄品種名を冠した「ヴァラエタル・ワイン」に先鞭をつけ、現代に至るまで、先駆者として讃えられる事となります。彼の発案は、後に多くのワイン生産者に影響を与えたものの、当時のワイン産業では非常識と見られていた節もあり、ビジネス上に成功と称するにはほど遠かったと伝えられます。ちなみに師匠のマッソンは、フランス風命名に拘ったが為か、“カリフォルニア・シャンパン”生みの親でもあり。(苦笑) 1976年、マーティン・レイ死去。遡ること4年前の1972年、ワイナリーは新たな所有者の手に渡り、「マウント・イーデン・ワイナリー」と改称され、故人の名を冠するブランドとしての「マーティン・レイ」は、ソノマのロシアン・リヴァー・ヴァレー地区で他社により運営されています。
マウント・イーデンの起こりは、ピノ・ノワールからでした。その母株は、後に訪れるカリ・ピノ・ムーヴメントの礎を築きます。「栽培環境に然程大きな差異がなくとも、味わいにおいてはそれら性格に大きな違いが表れるピノノワールの謎。」現代においては、土壌や微気候といった相対的差異とは区別され、味わいを絶対的に左右する要因として、“クローンの相違”が認められています。ところが、無垢な信奉者やブルゴーニュの古典的生産者の間では、先の“謎”を説明する時、まるで錦の御旗の如く拠り所とし続けるは、長く誰もが明文化できずにいた“テロワール”なる概念。20世紀半ば、カリフォルニアにおいては繰り返す失敗を糧に、カリフォルニア大学デイヴィス校(UCデイヴィス)による先導の下、各々性格の体系化を目的としたクローン・セレクションに取り組みます。やがて1970年代に入ると、それは学術研究者のみならず、実地、即ち畑において尽力する者も現れます。内一人が、当時、マウント・イーデンに在籍した醸造家のメリー・エドワーズ。女史の“出発点”でもあります。1980年代以降、それぞれが独自の名称を伴い州内至る所へ頒布されたピノノワールのクローンには、俗称“ロマネ・コンティ(カレラ)・クローン”や“ラ・ターシュ(ピゾーニ)・クローン”に、“スワン”、“マルティニ”、“マウント・イーデン”等が良く知られます。それらは全て広義の“ディジョン系”であるものの、かつてルイ・ラトゥールより譲り受けた穂木をルーツとするマウント・イーデンの畑では、その種数がより一層と多岐に及びます。それらの中で、後に多くの新たなヴィンヤードへ株分けされることとなる、“マウント・イーデン・クローン”に優良選抜を施し、体系化した当事者こそがメリー・エドワーズでした。現代に生み出される質に秀でたカリ・ピノの中には、ここの優良株を起点とする銘柄が多々あります。 現在のオーナーはジェフリー・パターソン(Jeffrey Patterson)。1981年よりアシスタントワインメーカーとしてマウント・イーデンに仕えた彼は、先天的に備わる葡萄樹を取り巻く環境と、脈々と受け継がれる畑と伝統に触れる中で過ごしました。その間、投資家による煩わしい買収話も繰り返された中、誰よりもここの存在意義を知る生え抜きだけに、他社へ渡り商業主義に陥ることを回避すべく、自ら金銭を工面の上、1993年に筆頭株主の座へと就きます。ピーター・マイケルやフラワーズといった、後に一斉を風靡する同環境にある造り手達もこの環境を欲した事でしょう。しかし、ここにはその余地がありません。 | 全ての発酵は、土着の自然酵母に委ねられるなど、造りはあまねく古典的な手法に則り進められます。 リリース後間もない若い頃のマウント・イーデンのエステイトワインは、同州内からのものとしては、極めて特異的です。カベルネ・ソーヴィニヨンは硬質なタンニンをまとい、ミネラル感伴うピノ・ノワールは、糖度の高い果実味に溢れることなく、抜栓のタイミングによっては、大地や皮革のニュアンスを漂わせる時も。 また、総じてバランスの良い酸から醸し出される美点は、昼夜の寒暖差が激しい環境で、収量を統制の上に育まれた果実による恩恵です。それぞれの酒質は、高級ワインに備わって欲しい種々の構成要素に長けているだけに、各種の調合には時を要しますが、然るべき熟成を経たそれらは、いずれもが体験した方々のみぞ知り得る確固たる根拠の下で、非常に大きな支持を受け続けています。
この度ご案内の年号。皆様のもとに何が起こった年でしょう?もしも、十年後、二十年後の為の記念とすべくワインを、当該ご予算の範疇でお求めであれば、迷いも無くマウントイーデンを候補に加えて下さい。 比較的早めの抜栓を前提とするならば、持ち込みが許されるレストランで飲まれては如何でしょう。 適切なデカンタージュを施し、最良のコンディションでいただければ、至福の時をお約束致します。 |
|
![【マウント・イーデン】シャルドネ"エステイト"[2008]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cwa/cabinet/image_item/mounteden-chard08.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
|  |
● [世界のシャルドネを語る際には必ず上位の一つとして挙げられる逸品] 【マウント・イーデン】 シャルドネ "エステイト" [2008]
|
一握りのトップ・グランクリュに肩を並べる不朽の名品 【Mount Eden】 Chardonnay "Estate" Santa Cruz Mountains [2008] ● 「世界のシャルドネ」を語る際には、必ず上位の一つとして挙げられる逸品です。
 ▲ 【楽天ランキング】 アメリカワイン総合部門第一位 (2011.08.29)
現代におけるブルゴーニュ系品種の二大銘醸地と言えば、ソノマとサンタ・バーバラでしょうか? 新進気鋭の醸造家達が続々と名乗りを上げるこれら二つのエリアからは、専門各誌により、高い評価を授かるシャルドネが目白押しです。
▼ 新樽発酵部門エリアNo.1 但し、州内最上位シャルドネの産地は専らそれら二つのカウンティ(郡)からというわけではなく、かねてより、「州内五指」の定評も備わるマウント・イーデンの"エステイト"シャルドネは、サンタ・クララ郡から。少なくとも、サンタ・クルーズ・マウンテン地区を包括する、広義のセントラル・コーストにおいて、樽発酵が施されたシャルドネとしての対抗馬が挙げられた例は記憶にありません。
その秀逸性はカリフォルニアワインとしての範疇に収まることなく、コストを抑えず完全体を追い求める、一部の高名なドメーヌによるグランクリュに並び評されるケースも度々です。昨今は、キスラーやコングスガード、ピーター・マイケルといったカルトシャルドネが、D.R.C.(ロマネコンティ社)のモンラッシェを始めとする、銘醸中の銘醸を相手としたブラインドにおいて同列に評されもしますが、それ以前より対抗馬として挙げられる頻度は、マウント・イーデンが随一。また、「人」(ワインメーカー)へのフォーカスが比較的に少ない点も、ここの特色です。「新進気鋭の醸造家達が続々と名乗りを上げる...」ソノマやサンタ・バーバラと趣を異にしており、各批評誌のレビューにおいても、テロワールの優位性が度々言及されます。(上記説明文を参照)
では、その特異なテロワールを有するサンタ・クルーズ・マウンテンズ(S.C.M.)のワインはいずれもよく似た性格かと問われれば、決してそうではありません。2011年8月現在、セントラルコースト地区のシャルドネとして、ロバート・パーカー氏によりNo.1タイ評価(RP98)を授かるは、同S.C.M.地区のヴァーナー。そのヴァーナーに比べ、こちらのシャルドネには、密度の濃さと筋肉質的な“重さ”があります。目の詰まった豊かな構成がそう感じさせるのでしょうか。アルコール度数は過ぎたるものとならず、また、甘味の抽出を控えつつもたらされる凝縮感は、若い頃からしなやかなシャルドネとは一線を画します。
▼ キスラーが自家畑の為に求めたシャルドネの母株 ピノノワール同様、マウント・イーデンのシャルドネも又、ブルゴーニュはボーヌで生まれ育ったポール・マッソンにより持ち込まれたルイ・ラトゥールからの苗木をルーツとします。この由緒正しき分岐種を求める造り手の中にはキスラーも含まれ、彼らが擁する二つのエステイト・ヴィンヤード(※)に栽培されるシャルドネにも、マウント・イーデンを起点とする樹が備えられます。 (※:ソノマ・ヴァレー地区にある"キスラー・エステイト・ヴィンヤード"と、ソノマ郡ロシアン・リヴァー・ヴァレーにある"ヴァイン・ヒル・ロード・ヴィンヤード") ● 「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」 ニール・ベケット氏著、「死ぬ前に飲むべき1001ワイン」においては、次のように語られます。 「優雅に熟成するシャルドネ。ワインライターのクロード・コルム氏によると、“カリフォルニアのシャルドネよりも白ブルゴーニュとの共通点が多く、ミネラル感が最高級のピュリニー=モンラッシェに似ており熟成するとシャブリの渋さが出ると言う。1976年に行われたヴァーティカル・テイスティングでコルム氏は1988を最高のワインに選び、口に含んだ時の素晴らしい酸味、ミネラル感、石質感、リンゴの香味、そして全体の強烈な高揚感はまるで卓越したリースリングのようだと称賛した。」 ▼ ロバート・パーカー氏によるマウント・イーデンのシャルドネ評 「少数の注目すべき事例を除き、シャルドネの熟成に十年超を費やすとは愚か者のゲームである。但し、マーカッサンによる一定の古酒やマウント・イーデンについては、時の経過の試練に耐え、深い感銘を与えるものであった。」 (With a few noteworthy exceptions, aging California Chardonnay beyond a decade is a fool’s game, but certain older Marcassin and Mt. Eden Chardonnays have impressively stood the test of time.) |
■ ロバート・パーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌WA95点 Wine Advocate #196 Aug 2011より:The Mount Eden 2008 Chardonnay Estate is made from the estate’s best barrels, with the aim of producing a wine that can age 20 years. That shouldn’t be a problem for the 2008. It reveals gorgeous scents of citrus, crushed rocks and smoke, all of which come together nicely in the glass. The 2008 remains a tightly wound, subtle and finessed wine that needs another few years in the cellar, but it is striking even today. This is all finesse and elegance. Anticipated maturity:Antonio Galloni 95 Drink: 2013-2028.
■ ワインスペクテイターWS95点 Wine Spectator Issue: Jun 30, 2011より:Yet another in a line of great Chardonnays from this producer. Very rich and intense, deeply concentrated and perfumed, delivering detailed flavors of white peach, honeysuckle, fig and citrus. Full-bodied, sleek and leesy, with a long lingering finish. Drink now through 2018. 1,717 cases made. -JL Score: 95 Designation: Highly Recommended 2011,Top 100: Rank: 13
量より質を優先する姿勢もここの伝統であり、ワインの“奥深さ”を左右する果実の収量は、ヴィンテージにより差はあるものの、1haあたり2.4-4トン台に極めて低く抑えられます。また、ワイン造りにおいても、「ハンドクラフトだからこそ」の工程を経ており、収穫された果実は、雑味の抽出を回避すべく、優しい空気圧で得られたデリケート且つ高品質果汁のみを使用。残りは2'ndキュヴェへと用いられます。発酵工程においては、年によっては若干の一年落ち樽を併用するも、新樽使用が基本。また、伝統的ドメーヌが高級銘醸を手掛ける際のクラシカルな手法が踏襲される中で、特筆すべき一点も… ピノノワールの場合には、清澄及び濾過は施されぬものの、シャルドネに限っては軽くフィルターがかけられています。マウント・イーデンではMLF(乳酸発酵)に続くシュルリーに10ヶ月間を要しており、沈殿する澱を適度に取り除きます。「清澄・濾過無し」の手法が多勢を占めるプレミアム系シャルドネの中にあって、伝統を崩さぬ姿勢を頑なに維持しています。
先に述べた「密度の濃さと筋肉質的な“重さ”」とは、他の後に飲むと、まるで固体のように感じさせるほど。まるで石を舐めた時のような、特有のミネラル感はまさしく塊です。長命な酒質をもたらす豊かな酸と共にこれらを後ろ盾として、アニスやカルダモンといった豊かな複雑味が醸し出されています。黄色い木成り果実がもつ、清涼感を伴う風味を早めにお求めであれば、空気への接触を普段よりも長めとして、前もってデカンタージュを施しても宜しいのではないでしょうか。
● 長期熟成対象としても世界的な一品です。
品種構成:シャルドネ100% Chardonnay 産地:サンタ・クララ郡>サンタ・クルーズ・マウンテンズA.V.A. Santa Clara>Santa Cruz Mountain タイプ:[白] コクのある辛口 Dry 内容量:750ml |
|
| 希望小売/参考価格 | 7,980円 (税込)
|
| あらかると特価 | 6,870円
(税込
7,213
円)
送料別
|
reg101eucjp205406100019801true
|
レビューを書く |
ケータイにURLを送る |
|
60ehttp://item.rakuten.co.jp/cwa/10001980ichiba_item_1_1【マウント・イーデン】 シャルドネ "エステイト" [2008]http://item.rakuten.co.jp/cwa/10001980http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cwa/cabinet/image_item/mounteden-chard08.jpg?_ex=128x128
|
|
![【マウント・イーデン】ピノ・ノワール"エステイト"[2008]](http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cwa/cabinet/image_item/tn20295-08.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1)
|  |
● タンザー氏監修IWC93点 ≪同銘柄歴代単独No.1≫ 【マウント・イーデン】 ピノ・ノワール "エステイト" [2008]
|
グランクリュに双璧とされるピカイチの熟成価値 カリフォルニアを代表する優美かつ正統的ピノ 愛好家には是非とも触れて頂きたい一本です。 【Mount Eden】 Pinot Noir "Estate" Santa Cruz Mountains [2008] ● 前作はRP95点/WS92点/IWC92点の揃い踏み。今期はタンザーさんが「歴代No.1」のお墨付きを与えます。但し、評点のみにとらわれないで下さい。価格帯中最たる優美なピノです。
頁上部記述には、以下のように謳いました。
「ピノに限っては、ここ数年間は輸入が途絶えていました。(中略) 市場に大きな影響を及ぼす著名な批評家の嗜好に合致するスタイルではないと見られ、“販売し難い”と判断されたのかもしれません。」
あらかるとでは、かねてより「ニュイ銘醸のベクトルと一致する州内トップクラスのピノ」として推奨を続け、例えメディアの評点を拠り所とせずとも実際に飲まれ、その秀逸性を認められた幾多のお客様よりリピートを頂戴したものです。
スコアに乏しい2006vtgにおいては、お陰様で週間楽天ランキングの上位に顔を出す迄にご好評を博しました。ところが、2007vtgへのパーカーさんによる95点献上により、にわかに異変が起こります。“便乗”では無かった従来の仕入れ履歴が考慮され、あらかるとでは国内の半数超(5cs+α)を戴けましたが、従来には無い割当制が敷かれてしまいました。
先にも記す通り、長期熟成能力においては定評備わるピノであることから、リリース後然して間もない頃は、ややもすれば骨太に感させるかもしれません。その固有性に従い、同時期に同年号のグランクリュと比較すれば、精緻な印象に物足りなさを覚えるも、蔵出しから10年近い年月を経れば、核に潜む基本特性の差をまざまざと見せ付けます。瓶底に沈殿したオリを取り除き、上澄みのみを戴ければまさしく至福。若い頃に著しく感じさせた大きなファクターが大人しめとなり、そのお陰で、種々の構成要素が隙間無く均等に表されます。ピュアで滑らかな酒肉、芳香の優美さ、緻密かつ豊かな構成がもたらす余韻の長さは劇的に増し、長き時の経過により馬脚を現した、格付けに頼る形式的なだけのグランクリュでは到底太刀打ちできません。
とは言っても、高名な批評家達による高い評価は、随分と先にある潜在性開花を見越してのことでもありません。既にレビュー発表に至る2007年を例にとれば、ワイナリーリリース以前のロットに対して、以下の様にも述べられます。
▼ ワインアドヴォケイト誌主宰、ロバート・パーカー氏 氏が予想する飲み頃持続は、「2014-2029年」。やはり並外れた熟成ポテンシャルが指摘されています。レビューに目を通すと、時として特徴的な“ブラボー!!”や“ワォ!!”といった、まるで我を忘れたかの様な絶賛感嘆句のオンパレードには陥らず、じっくりと飲み続け「美味い…」と深く溜息をつかせるような感があります。「このフルボディのピノは、他のオークに頼られたものとは一線を画す。絹の様に滑らかなタンニン。深い感銘を与える華美な趣。ミネラリー且つピュアでエレガンスな酒質は称賛に値する。4-5年寝かせた後の12-15年以上が飲み頃だろう。」
▼ ワインスペクテイター誌シニアエディター、ジェイムズ・ラウビー氏 氏による称賛も概ね同様であり、「風味に富むハーブ、アニスのニュアンスを伴うドライチェリーやベリー類、ミネラル感にタバコの葉。深遠であり充実感と複雑性に満ちる。」なる旨述べられる他、「余韻には堅いミネラルとタンニンが表れる」として、長期熟成に必須とされるファクターにも言及されています。
▼ IWC誌を刊行するスティーヴン(ステファン)・タンザー氏 タンザー氏監修インターナショナル・ワインセラーにおいては、「照りのある赤い色調。苺とラズベリーの砂糖漬け、ポプリ、ミネラルがあるブラッドオレンジを想起させるセクシーなアロマ。しっかりとしたミネラルを核に持ち、ジューシー且つ酸味に色付けされた赤いチェリーの芳香よりもたらされる優雅な味わい。鮮度にとても優れたエレガントなピノ。ヴォルネイの上級格を想起させる。」とあります。 “上級ヴォルネイ”ですか..... 該当するワインには、例えば当地で最高額として鳴らすコシュ=デュリがありますが、どちらに軍配が上がるか?愛好家を集めて試してみたいものです。
ところで、期せずして三者のコメント全てに“ミネラル”が記されます。そう。この点こそがまさしくマウント・イーデンがマウント・イーデンたる由縁なのです。
ちなみに、その際のパーカー氏による評価はどれ程の費用対効果であったか。同スコアのオーベール"UV"、デュモル"ファン"、マーカッサン"ブルースライドリッジ"は、WA誌の“Price”欄において価格は記されず、入手は“オークションのみ”とされます。他のブリュワー・クリフトン"マウント・カーメル"(RP95+)、ハートフォード"アレンデル"、モレ、ポール・ホッブス"オーグスティーナ"も、概ねが一万円超の国内流通価格。手に入れて頂きたい理由が満載です。
■ スティーヴン(ステファン)・タンザー監修インターナショナル・ワインセラー誌IWC93点 ≪同銘柄歴代No.1≫ Stephen Tanzer's International Wine Cellar, Nov/Dec 10より: Vivid red. Sexy, high-pitched aromas of raspberry, cherry, Asian spices and pungent herbs. Juicy, sharply focused red berry and bitter cherry flavors gain sweetness with air and pick up a suave candied rose quality. A juicy, precise midweight that finishes with noteworthy clarity and spicy persistence. This will age on its balance. ■ ワインエンスージアスト誌WE93点 Wine Enthusiast (2/1/2011)より:A brilliant Pinot Noir, dry and enormously concentrated in mountain cherries, raspberries, strawberries and sweet oak. Completely delicious now, but with the acidity, minerality and balance to evolve over the next six years, at least. S.H. - 93 ■ パーカーポイントRP92点 Wine Advocate # 193 Feb 2011より:There is not much color to the 2008 Pinot Noir Estate (light ruby, faded garnet), but the wonderful sweet cherry, currant and spring floral notes of the aromatics are endearing. With silky tannins, medium to full body, and a lot more flavor than the delicate color suggests, this wine is very approachable and probably best drunk over the next 7-8 years, although it might surprise me and last longer. Robert Parker 92 Drink: 2011 - 2019
≪私的レビュー(2006vtg)≫ 色調は透明感のある真紅のルビー様。抜栓後の温度変化と共に、層を成す赤い果実の豊かな風味が沸き立ちます。過度の成熟を避けたフランボワーズやイチゴ、チェリーの芳香は理性的です。赤いベリー類の果実味は甘味を伴うことなく舌の上では粗さを見せずに柔らか。ミネラルと酸の縁取りが巧みにバランス良く、重みに圧倒されずに優美さと繊細さを兼ね備えています。未だカリピノへ疑いの目を向ける方がいたとしましょう。そこで幾つかの推奨品を並べるのであれば、その一つとしてマウントイーデンのエステイト・ピノは外せません。熟成対象としても筆頭級に挙げられます。
ステンレスタンクが用いられるカベルネに対し、ピノについては、上部開放漕の使用を始めとして、古典的なコートドールの手法が踏襲されています。自然酵母による発酵。ニュイの有名ドメーヌが御用達とするオーク樽の熟成は、新樽比率を75%として一年落ちの古樽を25%使用。発酵からボトル詰めに至るまで人為的な要素が極力排除されており、清澄及び濾過は施されません。
パーカー・ハイスコアが公表されるやいなや、にわかにシャルドネの輸入をインポーターへ熱望したショップがあったようです。また、購入を条件として、ワイナリーを相手としたエステイト"ピノ"の出荷交渉をインポーターに依頼したショップもあります。何を隠そう、ピノ輸入懇願の主は、あらかると。幾度も飲みその内容を知るからこその確約でした。ようやく手元に届き試飲と相成った次第ですが、相変わらず期待に応えてくれる秀逸性。 かつて初めて触れてからというもの、カリフォルニアへ訪れる際には必ず探すピノの一つでもあります。差し置けるはずがありません。
品種構成:ピノ・ノワール100% Pinot Noir 産地:サンタ・クララ郡>サンタ・クルーズ・マウンテンズA.V.A. Santa Clara>Santa Cruz Mountain タイプ:[赤] ミディアムボディ Medium 内容量:750ml Alc13.5% |
|
| 商品番号
| TN20295-08 Mount Eden Pinot Noir |
| 希望小売/参考価格 | 7,350円 (税込)
|
| あらかると特価 | 6,280円
(税込
6,594
円)
送料別
|
reg101eucjp205406100014761true
|
レビューを見る(1件)
書く |
ケータイにURLを送る |
|
60ehttp://item.rakuten.co.jp/cwa/1049111ichiba_item_1_1【マウント・イーデン】 ピノ・ノワール "エステイト" [2008]http://item.rakuten.co.jp/cwa/1049111http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cwa/cabinet/image_item/tn20295-08.jpg?_ex=128x128
|
|
 |
▼ “ソムリエの教科書” ワイン&スピリッツ誌選 ≪歴代第一位≫ 同年号同銘柄 同誌における「W&S98点以上」は過去に唯一つ。ウルトラプレミアムの“元祖”として名高く、高額取引を常とするダイヤモンドクリークからの一銘柄が、同じく98点を達するのみです。
2011年10月28日現在、ワインスペクテイター誌の71,995本には及ばぬものの、ワイン&スピリッツ誌における歴代のレイティング対象は、延べ31,000本超に及びます。この数値は、ロバート・パーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌における北米産ワインへの批評対象本数に近いものですが、こと、95点超に絞れば、桁が一つ〜二つも異なります。審査基準の厳しさにおいては、同様に、確定100点を与えた過去の無い、インターナショナル・ワインセラーを監修するスティーヴン・タンザー氏に近いものがあるでしょう。
国内ワイン関係者の必読書、WONDS誌責任編集者社長Y氏と共に、かつて、シャトー・マルゴー1983、ハーラン・エステイト1991(何れも個体差の少ないマグナム)らを並べて飲んだ際、最も優美で当日のMVPに選ばれた件も然り。海外メディアによる評点が先にありきの話ではありません。 また、「早く飲める」か否かについては、「飲めない」筈もありませんが、「然るべき時の経過により別物に近い酒質に姿を変える。」という点こそが、マウント・イーデンがマウント・イーデンたる最たる由縁。先のマルゴーやハーランと比較した場合も、1980年代後半の古酒を2009年に開けた際の優劣判断でした。
イーデンの特異的な持ち味は、タンニンの質にもあります。クラスターの木目細かさがまさしくシルクの様に滑らかとなった時、従来の黒系による支配から脱した果実の性格は、雑味を感じさせぬ澄明な赤系へとシフトしています。端的に言えば、「年と共に若返る」といったところでしょうか。構成要素の一つが突出する頃は、フィネスをもたらす多種多様なファクターの体感をさえぎります。デカンタージュで云々とは別次元の話です。元来より素晴らしいワインではありますが、「まさかここまで達するとは思いもよりませんでした。」との感を持った理由もこの辺りにあります。バレルテイスティングやリリース以前のワインに評点を付す既存メディアの批評スタイルに従えば、若くして98点などあり得ないと思った次第です。過去には次のような事例もありました。(以下従来記述通り) マウント・イーデンの正規エージェントは、日本におけるカリフォルニアワインの草分けであるN社。ハーラン・エステイト、スケアクロウ、シュレーダー、キャプサンディ、ダナ・エステイツ(完売)、ボンドといったRP100点組に、グレース・ファミリー、オーベール、オーヴィッドといったカリフォルニアの“頂点”をズラリとラインナップに揃えます。今春開催の定例試飲会においても、幾つかのプレミアム系が選抜される中、「いよいよ真骨頂発揮の開花期。」と釘付けにさせたボトルが、こちらのバックヴィンテージでした。
マウント・イーデンのカベルネ "エステイト"は、飲み頃の始まりに至るまで、然るべき時間を要します。また、その幕開けから熟成高原期に至るまでの速度も極めて緩やかなものとして広く認知されるとは、上記の造り手説明文の通りですが、その“定説”に沿うかのように、香りの上昇が乏しいまま終焉を迎えた輸入直後の試飲会を振り返り、インポーター担当者との間では、「おおよそ同一銘柄とは思えない。」との会話が交わされたものです。同日、当該年号のマウント・イーデンを初体験とする知人のバイヤーが居合わせました。数々のプレミアム系が並べられる場にあって、「本日のベストワイン」として入れあげていた彼。かつては仏産を主力としながらも(カロン・セギュールの販売量は日本一)、近頃はカリフォルニアワインにどっぷりと浸りますが、このような本流に触れれば、“マニュアル通り”からも脱する筈です。 マウント・イーデンのカベルネ・ソーヴィニヨン "エステイト"は、多様な組成による凝縮を持ち得ていながらも、若い頃には堅固な酒肉による内向的性格から、その美点が隅々にまで表されません。照りのある深遠なルビーカラーが示されるディスクの色調を目にすれば、フルーツ由来の豊かなアロマをイメージさせるも、そのボリュームは控え目であり、舌の上に置いてから鼻腔に抜ける風味には、葉巻や湿った樹木に土っぽいニュアンスを感じさせる性格です。過去のその様な姿も、見違えるばかりに滑らかさを増す頃に差し掛かり、時間をかけて空気の接触に従えば、今尚新鮮な(というより以降一層とその度合いは増しますが。)カシスや花のアロマは、はちきれんばかりに膨らみます。抜栓後間もない頃のタンニンは依然として堅めではあっても、そのキャラクターも時間と共に柔かめとなり、風味と味わいを形成する個々の表情を豊かとさせます。永やかな時をかけての川の流れが川底の石を丸くするように、「時の経過=タンニンと酒肉に磨きを掛ける。」の典型例と言いたくもなりますが、実のところ、真のポテンシャル発揮はまだまだ先。カベルネ・ソーヴィニヨンに限らず、当該エリアにおける代表的産出がそうであるように、ここの花開いた古酒を飲めば、一桁異なる価格帯の高級銘柄にも勝る品格と誠優雅な様を知り得ます。 ところで、'76ジャッジメント・オブ・パリ30周年記念テイスティングにおいて(参照≫)、フランスワイン界における現代格付けの巨匠であり、欧州側の審査員を務めたミシェル・ベタンヌ氏は、次のように語りました。「カリフォルニアとボルドーの違いはよく分からなかった。そしてこの“カリフォルニアとボルドーの違いを認識できない”という事実に感銘を受けた。ハイツ(マーサズ)、リッジ(モンテベロ)、ムートン・ロートシルトは偉大なワインで、序列を付ける事が難しかった。」更には次のようにも続けます。「但し“3番はハイツかな?”と思ったので1位とはしなかった。」 30数年を経たボトルとて、ハイツ特有にしてグランヴァンには備わらぬアメリカンオーク由来の香りを感じ取ったでしょうか?そんなハイツ "マーサズ"とリッジ "モンテベロ"が2006年の供出にも含まれた理由は、「1976ジャッジメント・オブ・パリへのエントリー」を大前提とするが為。ハイツを1位としなかった理由が加州産であったが故か否かはさて置き、枯れる一方とは一線を画し、長い年月に従い赤系果実の風味も露に、まるで一般的な例とは逆行するかのように若々しささえも蘇らせるボルドー系とは、それら「1976年組」に限られる例ではありません。1976年に端を発する一連のナパ・カベのみならず、件の例に等しき極長期熟成ポテンシャルを具備するカベルネとして、ダン "ハウエル・マウンテン"と共に、ここの"エステイト"の名が真っ先に浮かびます。(正規輸入品の中では。) |
▼ ここのカベルネが銘醸に合い通じる要素を持ち得るのは何ゆえ? マウント・イーデンの"エステイト"カベルネは、1800年代後半、ポール・マッソンがワイン造りの源としたラ・クエスタ・ヴィンヤード経由のクローンが主体。そもそもこのカベルネ・ソーヴィニヨンの母株は、1890年にシャトー・マルゴーから移植されたものであり、後にマーティン・レイを介して、現在のエステイト・ヴィンヤードに植樹され、現代まで脈々とその性格が継承されます。
上部記述に言及されはしませんが、ピノ同様にカベルネソーヴィニヨンについてもまた、著名な専門諸氏により「世界的銘醸に相通じる性格」、「長期熟成により開花するスタイル」と述べられます。例えば、ロバート・パーカー氏は、「美術館の展示品」になぞらえ、「均整に優れた大きな体躯は、20-30年間に亘り維持される。」と、その熟成ポテンシャルに舌を巻きます。
全世界的にも、大器晩成型として知られる界隈の産出ですが、その主要因が「特異な土壌組成にある」と伺った事があります。日本列島と同様に、地殻を構成するプレート郡のぶつかり合いが活発な地域だけに、太古の海底隆起による表土の下には、まるでミルフィーユのように、多種多様な堆積成分を含む地層が折り重なり形成されると言います。時として、「50年超に亘りもち堪える。」とも評されるダンの拠点、ハウエル・マウンテンを始めとして、極長期熟成型の温床となるナパの四大マウンテンにも、同種の要素が当てはまります。
ワイン造りにおいては、果実生来の持ち味を顕著に活かすべく、発酵工程においては大型のステンレス槽のみが用いられます。22ヶ月の樽熟成にはボルドー・グランヴァン仕様のフレンチオークを採用。
造り手の公式サイトでは、バックヴィンテージ各種を対象とする全てに飲み頃の目安が示される中、2011年10月現在、「熟成ピーク(Drinkable now)」に該当する直近年号が1990年産。ここでご案内の年号は熟成開花に程遠いとも言えますが、蔵元若しくは第三者にその間を委ねるとはどうでしょう?キャッシュフローの鈍化を補うだけの見返り(金利相当分や倉庫保管料)が充当されるとは、ボルドーやブルゴーニュ古酒の例を見れば明白なことです。
● 長期熟成用としても申し分の無いヴィンテージであることから、この度のご案内に関してましては、ストック用としてのお求めもあるかと思い、【送料無料特典】を設けております。 | 当ページの商品5本以上お買い上げのお客様は、同梱12本まで送料無料とさせて頂きます。もちろんあらかると内の全商品が対象です。尚、ご注文時の画面では送料が自動加算されますが、弊店にて減額修正致しますので、どうぞご安心の上お買い物をお続け下さい。[クール便は別途210円(税込)] | ● かねてより、ポイントで測るワインとの認識を持たずにいる象徴的一つです。但し、W&S98点献上に至った年ともなれば、より一層と所蔵対象に好適とも言えるでしょう。改めて申し上げます。「本流に“史上最高”との呼び声も高い2007年」
品種構成:カベルネ・ソーヴィニヨン75% Cabernet Sauvignon, メルロー22% Merlot カベルネ・フラン3% Cabernet Franc 産地:カリフォルニア州>サンタ・クララ郡>サンタ・クルーズ・マウンテンズA.V.A. California>Santa Clara>Santa Cruz Mountain タイプ:[赤] フルボディ Full 内容量:750ml |
|
|  |
      
      
    
    
    
お支払いについて |
お届けについて | ■クレジットカード VISA、MASTER、JCB、NICOS:一括・リボ・分割 / AMEX:一括,分割 / Diners:一括,リボ,分割(3,5,6,10,12,15,18,20,24回) クレジットカード情報は、SSL暗号化通信により保護されますので、安心してお買い物をお楽しみください 。 ■ 銀行振込み ■ 郵便振替 ■ 代金引換 ■ イーバンクペイ(振込手数料無料) ・ 詳細はこちらをご覧下さい。≫ | 以下の配送会社がご利用いただけます。
     ■ ヤマト運輸(クロネコ便/常温便・クール便) ■ 日本通運(ペリカン便/常温便・クール便) ■ 夏季以外でも気温の高い地域、気温が摂氏5度以下の寒冷地への配送については、クール便をお奨め致します。 ・ 詳細はこちらご覧下さい。≫ | 返品・交換について | あらかるとの品質心得 | 商品の性質上、お客様のご都合による返品・交換は原則としてお断りしておりますが、輸送時の破損事故に関しては、以下の条件のもとで弊店が責を負わせて頂きます。 1) 破損到着の場合は、速やかに弊社宛にご連絡下さい。 2) 同一商品との交換、若しくは代金を返金させて頂きます。 3) 破損到着の場合は、送料及び手数料は弊店にて負担致します。 4) 冷蔵便のご指定が無い場合のワイン液漏れ、劣化等による返品・交換はお受け致しかねます。ご了承の程宜しくお願い致します。 | カリフォルニアワインあらかるとにて取扱いの全商品は、店頭に置かれる事は一度もありません。その為、蛍光灯や日光等の紫外線、急激な温度変化、高温多湿、低温乾燥等ワイン保存にとっての諸悪条件を極力排除して います。あらかるとでは1年365日、湿度65〜70%、温度摂氏14〜16度で管理された自社セラーを所有し、可能な限りワインの品質劣化防止策の為の努力を怠りません。 | お問合せ・営業日時 | 電話・FAXでの問い合わせ先: (株) ワールド企画 TEL:03-3943-0661 (9:30〜18:30) FAX:03-3941-0334 (24時間受付可) メールでのお問合せはこちらへ。: alacarte_cwa@agate.dti.ne.jp (24時間受付可) 定休日:土曜日/日曜日/祝祭日。ご注文は365日24時間お受け致します。営業時間外及び定休日の発送・ご注文・お問 い合わせ等は、翌営業日より順次対応させて頂きます。 | プライバシーの保護 | | 弊社では、商品購入時及びメールマガジンを購読されるお客様からお預かりし ている大切な個人情報を、常に社内の特定担当者のみしか扱えない体制の下で業務を行っております。弊社で厳重に管理される多くの個人情報は、公的機関から提出要請があった場合以外、第三者へ譲渡及び提供する事は一切ございません。どうぞ安心してご利用下さいませ。カリフォルニアワイン | お酒は20歳になってから。未成年者の酒類購入は固くお断りしております。 |
|
|