【オーガスト・ウェスト / August West】
 















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'76パリ・テイスティングとリターン・マッチ


ソノマ上級ピノ・ノワール 【SRC特集】

“カリフォルニア版ラ・ターシュ”を育むSLH




【オーガスト・ウェスト / August West】

“加州版ラ・ターシュ”三大G.C.の注目株 ≪PR95点≫
当地で最も信頼厚い醸造家、エド・カーツマンדS.L.H.グランクリュ”
ロゼラズのオーナーによるジョイントベンチャー
【オーガスト・ウェスト / August West】


この度の産地はモントレー郡サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.(公認葡萄栽培区画)
カリフォルニアにおけるピノノワール四大産地の一つ、モントレー郡。太平洋に面するモントレー湾から10km程内陸へと進むと、そこには幅の広いヴァレー(サリナス盆地)が広がり、谷床平坦部を挟むように二つの山並みが連なります。東側のガビラン山系と西側のサンタルチア高地。二つは共に、世界的規模の脚光を浴びるワインを幾つも誕生させる葡萄栽培エリアであり、前者を代表する畑には、'76パリ・テイスティング(詳細≫)第三位を誇るシャルドネの造り手シャローンの他、所謂“ロマネコンティ・クローン”で名の通るカレラのエステイト・ヴィンヤード(自家畑)も含まれます。(ジャンセン等) 一方、ヴァレーフロア西側のサンタルチア地区も、高品質果実の供給源が集まるエリアとして名高く、その代表が、ピゾーニを始めとする“ラターシュ・クローン”群。太古の地殻変動により隆起した大地は、かつて海の底であったが故に豊富なミネラルを含有し、主に東を向く畑は、モントレー湾から流れ込む冷たい海風と共に、午前中の柔らかな陽射しの恩恵を享受します。(位置関係詳細は以下の地図を参照下さい。)

キーワードは、“ラターシュ・クローン”
とくれば、代表的な供給源として真っ先に名の挙がるピノノワールの銘醸畑が“ピゾーニ”。幾多のプロデューサーより果実提供を請われ、次々と狂信的人気銘柄を誕生させる単一畑として知られます。しかし、ラ・ターシュの性格を引き継ぐ果実の出所は、ピゾーニのみに限定されません。

ピゾーニの兄弟畑 ピゾーニ・ヴィンヤードのピノノワールが、D.R.C.(ロマネコンティ社)単独所有となるラ・ターシュからの株分けであるように、専らピゾーニからの分岐種(クローン)が栽培される畑も存在します。ピゾーニを経由したラ・ターシュと同系譜の葡萄樹は、同畑の所有者であるゲイリー・ピゾーニ氏の仲間にも株分けされ、昨今それらは、本家をも凌ぐばかりの勢いで、名高いワインを誕生させています。更には、同じく秀逸なピノ産地であるソノマやサンタバーバラ、メンドシーノ等の例に等しく、ブルゴーニュ・ニュイの傑出グランクリュを源流とする分岐種(ディジョン系ナンバークローン)を選択することにより成功を収めたヴィンヤードの存在も見逃せません。
今回の特集においては、注目すべきそれらの単一畑銘柄もクローズアップします。

▼ サンタ・ルチア・ハイランズを牽引する三つのピノノワール銘醸畑 ▼


■ ピゾーニ・ヴィンヤード -Pisoni Vineyard-
幾多ものプレミアム生産者から引っ張りダコとなるピノノワールを産し、カリフォルニア州随一の人気を誇る畑がピゾーニ・ヴィンヤード。(画像右)太平洋岸のモントレー湾から6マイル(約9.6km)程内陸寄り、サンタルチア高地の山麓ヒルサイドに広がるピゾーニヴィンヤードは、異なる土壌タイプと微気候毎に区分けされた幾つかのブロックから構成されています。果実を成熟させる日中の温暖な陽射し。長い成熟期間を導く、涼しい夜間の気温と午前中に発生する寒流からの冷涼な霧。それらの影響により、ピゾーニで収穫される果実には、高級ワインに必要とされる十分な風味と複雑な味覚要素が備わります。
又、ピゾーニヴィンヤードには、同エリアにおける他の畑と比べて一際大きく異なる特徴があります。ピノノワールの酒質に絶対的影響を与える要素と言われ、多岐に渡り細分化されるクローン(分岐種)。カリフォルニアで最も有名且つ注目を浴びるクローンの一つが、このピゾーニヴィンヤードに植樹されている“ラ・ターシュクローン(ピゾーニ・クローン)”です。
畑のオーナー、ゲイリー ピゾーニ氏(画像右)は、1974年に加州立サンノゼ大学を卒業した後に欧州へ旅行をし、ブルゴーニュ地方ヴォーヌ ロマネ村に滞在しました。そこでのある晩、彼は地元の人達とワインを飲んだ後、ナイフを探しにホテルの自分の部屋へと戻ります。ナイフを手にしたゲイリーはブドウ畑に突き進み、幾つかの枝を切り取り、濡れたタオルに包まれたそれらの枝をスーツケースの奥深くに隠し込み帰国しました。(“パンツの中”説もあり。)彼が枝を切り取ったその畑こそが、ロマネコンティ社が単独所有するグランクリュ“ラ・ターシュ”。ゲイリーは帰国後、モントレー郡の中でも特にピノノワール栽培にとって最適と思われるサンタルチアハイランズの標高900〜1300フィート(270〜400m)に、持ち帰ったラターシュからの株分け苗木を植え、自らの名を冠した葡萄園を設けます。かつて、ワインスペクテーター誌のライターであるトーマスギャレット氏(Thomas Garrette)による取材結果で世に公となり、ワイン関係者を騒然とさせた一件でしたが、今ではゲイリー自身が包み隠さず堂々とその事を述べています。
■ ゲイリーズ・ヴィンヤード (ギャリーズ/ゲアリーズ) -Garys' Vineyard-
ピゾーニ・ヴィンヤードのオーナーであるゲイリー・ピゾーニ氏と、サンタルチア・ハイランズにて100年以上農業を続ける一家に生まれたゲイリー・フランシオーニ氏。1997年、共に“ゲイリー”の名を持つ二人により開墾された葡萄畑がゲイリーズ・ヴィンヤードです。
ゲイリーズもまた、モントレー郡サンタルチア・ハイランズの恵まれた栽培環境のもとで、ピゾーニから株分けされたラターシュクローンのピノノワールを栽培します。(一部シラーも含む。)
ロケーションは、陽光浴びる東向きのヒルサイド。50エーカー(20ha)の畑では、土壌や微気候、台木等の違いが考慮され、果実は区画毎に収量や収穫時期が異なり、どこまでも高い質を求める姿勢が貫かれています。人による英知と自然の恩恵から育まれた果実は引く手数多となる中、一部のプレミアム生産者のもとへと渡るばかりか、ここの果実を用いることにより、一躍スターダムにのし上がった造り手さえもあります。
ゲイリーズから果実供給を受けるワイナリーには、タンタラ、ローリング、シドゥーリ、テスタロッサ、コスタブラウン、A.P.ヴァン、ミウラなど。また、ピゾーニ銘柄のリリースによりRP96点に達した最上級ピノプロデューサーの一つ、ロアーもここに含まれますが、実はそこのオーナーこそが共同所有者の一方であるゲイリー・フランシオーニ氏。昨今は、ピゾーニの勢いさえも凌駕するほど躍進目覚しいゲイリーズは、あらゆる葡萄品種からのワイン全てを対象とした、“サンフランシスコ・クロニクル・トップ100”にて百傑の内三銘柄をランクインさせ、ワインエンスージアスト誌では、ピノノワールの畑としてトップ5の一つに挙げられています。
■ ロゼラズ・ヴィンヤード -Rosella's Vineyard-
「注目されるはラターシュ・クローンばかり。」の感もあるサンタルチア・ハイランズ(S.L.H)ですが、決してその限りではありません。近年、著名な批評家によるハイスコア続出により際立つ存在感を示し、今最も注目を集めるヴィンヤードがあります。それがロゼラズ。既出ゲイリーズの共同所有者であるゲイリー・フランシオーニ氏がオーナーで、氏の奥様の名を命名由来とします。
(画像右:右側がゲイリー。左側が奥様のロゼラ・フランシオーニさん。)
葡萄の葉が、効率良く太陽の光を受けるに適度な傾斜。果実に凝縮味をもたらす水はけの良い土壌は砂質ローム。南東に伸びるヴァレーの並び直ぐ近くには、WS誌主催“世界No.1シャルドネ決定戦”にて、「世界一」の称号を手中に収めたロバートタルボット所有の“スリーピーホロウ”を望みます。狭い範囲ながらも当小地区に認められる特異なテロワールは、ワールドクラスの評判高いワインを次々と産出し、ワイン用葡萄栽培適地としての秀逸性を証明してきました。
ロゼラズからの果実使用を請うワイナリー数は年々増加の一途を辿り、今ではそれらほぼ全てが第一級生産者として名声を博します。ロゼラズの名を冠したシングルヴィンヤード・ワインをリリースする造り手には、ローリング(WS93)、ヴィション(WS91)、A.P.ヴァン(WS93)、オーガストウェスト(WS92)、テスタロッサ、シドゥーリ、モーガンなど。更に、満を持した発表の後、一躍トップに躍り出たレーベルがここに加わります。ロバートパーカー氏のレイティングにおいては、WA誌初登場でいきなりRP92点デビュー。そして翌年はRP95点。S.LH.産ピノノワールの中で、今、マニアの関心を惹く最たる造り手。それがフランシオーニ氏のプライベートブランド、ロアー(Roar)です。(入荷しています。しかも奇跡のデビューヴィンテージ!) 生来この地で植物に触れ、かつそれを生業とするフランシオーニ氏は産地の特質を熟知しており、ゲイリーズ・ヴィンヤードの栽培管理をも担います。彼の目論見は、S.L.H地区の独自性が十分に発揮された、世界でここだけのワインを造ること。そのもとと成る果実を得る為に、彼はデリケートな葡萄栽培に勤しみ、ロゼラズを周囲のワイン生産者に一目置かれる存在へと導いています。
 

“カリフォルニア版ラ・ターシュ”を育むサンタルチア・ハイランズ発カリスマ単一畑ピノ特集

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【オーガストウェスト】シャルドネ"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチア(ルシア)ハイランズ[2010]


● [この価格でロゼラズを手にする機会など、そうは訪れません]
【オーガスト ウェスト】 シャルドネ "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタ ルチア(ルシア) ハイランズ [2010]

≪一般販売対象は全世界60本限り≫
“カリフォルニア版ラ・ターシュ”三大特級畑の
一角、ロゼラズからの至極貴重なシャルドネ

【August West】 Chardonnay
"Rosella's Vineyard" Santa Lucia Highlands [2010]

最高水準のモントレー・シャルドネ。絶品です。
 
この価格で“ロゼラズ”を手にする機会など、そうそう訪れる筈もありません。
ましてや、日本の食卓に居ながらにして。
 
かつては、即日完売するも追加が叶わなかったものです。
都内新橋の某ワインバーによる大量買占めが原因でした。その数48本...
この高い完成度を知れば、大人買いに踏み切る気持ちも理解できます。
ですが、いくら狂おしいからといって、そんなに買われてはたまりません。
なにせ、一年間を通しての日本向け出荷は、僅か60本に過ぎぬワイン。
前回販売分においては、『国内では大変入手し難い。』と記述したものですが、改めて届いた情報によると、次元がかけ離れていました。今週(3月第2週)、来日されたエド・カーツマン氏より、仰天の真実が明かされます。
 
「メーリングリスト加入者やレストランを除けば、このワインが一般に販売されるのは日本市場のみ。」 (by エド・カーツマン)

日本贔屓のエドさんだけに、日本の消費者のみに対して、別枠を設けて下さいました。ロバート・パーカー氏主宰「ワインアドヴォケイト」WEB版の投票において、「当代、最も有能なピノ醸造家」として断トツの第一位に選ばれるエドさんだけに、現地愛好家達にとっては、羨むばかりの話ではないでしょうか。
そういえば、かつてアキコ・フリーマンさんが、私にこんな事を仰いました。
「エドには、“貴方の前世は絶対に日本人よ”と度々言っているわ。」

買占めする程惚れ込まれた理由は、独創的な「魔味」がある為?
そうではありません。中には、奇を衒う造りで一部を虜とする場合もあるでしょうが、むしろ、いたってオーソドックスな仕立てです。樽の用い方が実に巧みで塩梅好く、育ちの良いフルーツ生来のエッセンスが見事に引き出されています。
新着2010年は、肉感的な熟度に、雅やかな酸の縁取りが加わるヴィンテージ。長期の瓶熟を要さずとも、飲む者の気を弾ませる要素がふんだんです。
同年号のロアー・シャルドネ "S.L.H"も並ぶ中の試飲でしたが、仮に相当量の同畑産果実が用いられていても、その性格は歴然と異なります。また、同日同処には、ピゾーニ産×100%のルシア・シャルドネも並びましたが、果実の美点を顕在化させる完成度の高さから言えば、それよりも優位に立つものでした。
 
カリフォルニア州における代表的ファイン・シャルドネの産地には、ソノマ,メンドシーノ,サンタ・バーバラといった各カウンティ(郡)が挙げられます。
それら三つに、モントレーも加わるブルゴーニュ系四大産地の中で、従前のブルゴーニュ信奉者が鞍替えを図るきっかけとなるシャルドネは、一体どこに最も多く集まるか.... 銘柄の絶対数からして、やはりソノマでしょう。
トップドメーヌによるグランクリュを想起させる当地のシャルドネに触れ、自身の固定観念がもろくも崩れ落ちた関係者をあまた知ります。
 
モントレー・シャルドネの完成形
モントレー群きってのファインワイン専科エリアが、ピゾーニの存在で知られるサンタ・ルチア(ルシア)・ハイランズ。(SLH地区)
ソノマやナパに対して、拠点とする造り手は比較的少なく、また、一部のシャルドネについては、力強い当地のピノに倣い樽の使い方が豪放なものです。

ところで、特にブルゴーニュでも「名門」と言われ、世界的マーケットを視野に入れる生産者達にとっての、「優良年に望まれるグランクリュのスタイル」とは如何なるベクトルをもつでしょう?

「種々の要素をデフォルメさせず、均等な広がりがもたれる相似形」
このシャルドネは、まさにその様な造りです。
酒肉はオイリーで果実味は緊密度が高く、多くの高級シャルドネにとっての生命線でもあるほのかなあま味と酸度のバランスにも長けます。先に述べた塩梅の好い樽の使い方と共に、ツボを得た造りを実感させてくれるものです。
鼻腔の奥深くまで風味を運ぶ豊かな酸に恵まれ、南国果実的ニュアンスの中にも、爽やかな柑橘系を思わせるフレッシュな感が伴われます。舌の上では溌剌としており、喉を越してからも、芳しいアロマを従えた伸びのある柔和な果実味が持続します。


“カリフォルニア ラ・ターシュ”で名を成すSLHの三大グランクリュ
それだけに、ロゼラズのワインはピノのみ?ワインアドヴォケイト誌において“エクストラオーディナリー”に達するはシャルドネです。(RP96点)

 

 
上の画像に示される各ワインは、【ロアー(ROAR)】の生産によるものです。ふと思い立ち、S.L.H地区を包括するモントレーの全てに幅を広げ、アドヴォケイトの評点を調べてみたところ、やはりこのRP96点は、同産地のシャルドネにとって、第一位タイのポジションにいました。ちなみに、第一位タイは他に二銘柄あり、共に記録を残すはシャローンの1980vtg。
実に28年ぶりのことですから、快挙と称して差し支えないものでしょう。

そのような快記録を打ち立てたロゼラズ・シャルドネを探そうにも、2012年3月現在、日本に正規輸入されるワインは、こちらの唯一つに限られます
ロアーのオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏は、ロゼラズ・ヴィンヤードの所有者にして、オーガスト・ウェストの共同オーナー。
ゆえに、ロゼラズの果実は、オーガストウェストの為ともなります。
 

醸造はカリ・ピノ好きを悩殺する職人、エド・カーツマン氏
“加州版ラ・ターシュ”こと、ピゾーニ・エステイトにとっては随一の好敵手にして、ピゾーニの果実を用いては数年間に亘り「No.1」(WA誌)の座に君臨したロアーも、エド・カーツマン氏が醸造責任者として携わる先です。

ロバート・パーカー氏主宰「ワインアドヴォケイト」WEB版、eRobertParker.comの掲示板(BBS)においては、投票者であるエンスー達により、「当代、最も有能なピノノワール醸造家」として、断トツの第一位に選定。(2010年投票)
 
【第1位/53票】 エド・カーツマン
【第2位/39票】 マーク・オーベール (代表作:オーベール等)
【第3位/38票】 テッド・レモン (リトライ)
【第4位タイ/32票】 トーマス・ブラウン (リバース・マリー:Rivers-Marie)
【第4位タイ/32票】 ヘレン・ターリー (マーカッサン)
【第6位/31票】 トム・ロキオリ (ロキオリ)
【第7位/25票】 ジョー・デイヴィス (アルカディアン)
【第8位/19票】 アダム・リー (シドゥーリ)
【第9位/17票】 トム・デリンガー (デリンガー)
【第10位/16得票】:ジョシュ・ジェンセン (カレラ)
 
あらかじめ、温度を比較的に低めの摂氏10度前後として下さい。
出来れば、クーラーを用いるなどして、終始温度を維持させたいものです。
美点をあまねく満喫する為に、大振りなグラスの使用もお忘れなく。

「ロアーのゲイリー・フランシオーニ氏はオークを好む。片やエドさんは資金が豊富というわけでもなく、控え目の中に独自色を見出す造り。」なる旨、インポーター社長より伺いましたが、かえってそれが奏功しているのでは?

モントレー産の中から、「ブルゴーニュ銘醸特級のベクトルに一致する酒質」を挙げるとして、私はこちらを真っ先に推します。

グランクリュライクのシャルドネを他産地から探すにも、この価格帯では中々見つかりません。手にし得るは多くても60名限りの逸品です。

メルマガ配信後2時間半で完売。ご愛顧戴きまして誠にありがとうございます。⇒現在の販売分をもちまして終了となります。

品種構成:シャルドネ100% Chardonnay 産地:カリフォルニア州>モントレー郡>サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A. California>Monterey>Santa Lucia Highlands タイプ:[白] コクのある辛口 Dry 内容量:750ml


商品番号  B22628-10 August West Rosella's
希望小売/参考価格6,300円 (税込)
あらかると特価5,480円 (税込 5,754 円) 送料別
完売御礼。ご希望の際は以下「商品について」よりお問合せ下さい

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【オーガスト・ウェスト】ピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタ・ルチア・ハイランズ[2009]


● オーガスト ウエストの最高峰キュヴェ
【オーガスト・ウェスト】 ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタ・ルチア(ルシア)・ハイランズ [2009]

≪“加州版ラ・ターシュ”三大グランクリュ≫
当地で最も信頼厚い醸造家、エド・カーツマンדS.L.H.特級畑”ロゼラズのオーナーによるジョイントベンチャー
【August West】
Pinot Noir "Rosella's Vineyard" S.L.H. [2009]

退屈なピノを嫌う“加州版ラ・ターシュ”ファンへ捧げます。

“ピゾーニ”、“ギャリーズ”、“ロゼラズ”… 「カリフォルニア・ラ・ターシュ」でお馴染み、サンタ・ルチア・ハイランズ三大グランクリュの中で、ピゾーニが「元祖」とは異論の無いところでしょう。但し、昨今、最も勢いのあるヴィンヤードを挙げるとなれば話は別です。それがロアー≫でもお馴染みのロゼラズ。

ロゼラズの果実を用いては,供給先を含め歴代単独No.1RP95点
ピゾーニを扱えば,2004&2006年と立て続けにRP96点


これらは、ロアーの実績ですが、そのオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏は、ロゼラズ・ヴィンヤードの所有者でもあります。

畑(果実)とレーベルの両面から、目下、サンタ・ルチア・ハイランズ地区の最も強力な牽引役であり続けますが、急進の立役者には、醸造家の存在も挙げられます。彼の名は、エド・カーツマン。既にロアーの販売コーナーで記述の通り(こちら≫)、ゲイリー・フランシオーニ氏は、エド・カーツマンに全幅の信頼を寄せ、目下、モントレー地区で最強と目されるタッグを組みます。
 
SHL地区において、ゲイリー・フランシオーニとゲイリー・ピゾーニの両氏は、よきライバル関係にあります。ピゾーニ・エステイトのオーナーであるゲイリー・ピゾーニは、近隣で先代より昵懇の仲にあるゲイリー・フランシオーニに手を携え、三大グランクリュの一角であるギャリーズ(ゲイリーズ)・ヴィンヤードも共同所有します。更に、ゲイリー・ピゾーニは、ピゾーニ・エステイトの兄弟ブランドであるルチアを有し、その醸造責任者に息子のジェフ・ピゾーニを据えます。エド・カーツマンのクライアントには、ソノマ・コーストのフォートロスがありますが、2010年現在、ここのヘッドワインメーカーに在る人物は、なんと、ゲイリー・ピゾーニの次男であるジェフ・ピゾーニ。デリンガー出身のフレッド・シェアからその座を継承させるべく、フォートロスのオーナーに進言したのは、他でもないエド・カーツマンです。インポーターにより、エド・カーツマンが日本へと招かれた今春、試飲会のブースにて、氏に、「ソノマにおけるピノ造りの活動」を尋ねた際に知ったことです。「今やジェフは、フライング・ワインメーカーならぬドライビング・ワインメーカーだね。」と返したらウケていました。
ひょっとして、自身が出資するロアーとオーガストウェストで、エド・カーツマンを登用するのは、エドを手放したくないゲイリー・フランシオーニの思惑によるものだったりもするのかもしれません。
 
ロアーの所有者はゲイリー・フランシオーニ氏。出資比率は100%となります。またそれと同様に、エド・カーツマンも、ミドルネームを冠した自身のみのレーベル“サンドラー”を所有します。

ところが何の利害が一致したか、双方は共に、オーガストウェストを立ち上げた際、対等な資本関係を結ぶに至ります。更には、旧来のサンタ・ルチア・ハイランズ(SLH)に多く見られた、「果実は専らSLH地区からのみ」とはせず、近年、エド・カーツマン氏が注力するソノマのグロワーによる資本も加わります。

彼の名は、ハワード・グラハム。大物生産者への果実供給を担う、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナーです。“グラハム・ファミリー”の名を冠すれば、評価の高い単一畑銘柄を幾つも輩出し、ローリングではWE94点/WS92点、テスタロッサではWE93点に達します。

従って、果実の出所はロゼラズとグラハム・ファミリーの二つのみ。加えてエド・カーツマンが醸造を担うスーパージョイントとくれば、放ってはおけません。2007ヴィンテージではPR95点を記録する程です。
Medium ruby color; deep, earthy, smoky black cherry aromas; deep. lush, smoky black cherry flavors; deep, complex earthy notes, sweet oak and silky texture, good structure and balance; long finish. Deep, lush Pinot with great structure-classic Rosella's. 901 cases made Score: 95
 
■ エド・カーツマン (Ed Kurtzman)
ピノノワールを最も得意とするワインメーカーとして、現在のカリフォルニアを代表する人物の一人。彼が頭角を現し始めたのは1990年代の半ばを過ぎた頃。先ずは'76パリ・テイスティング・シャルドネ部門第三位の実績を持つシャローンやその兄弟ブランドのミショーで名を上げます。そして、やがて醸造責任者として請われた先がピゾーニもリリースするテスタロッサ。この頃から、エドのワインはベイエリアの主要なレストランを中心として支持が集まります。テスタロッサを去った2003年以降のエドは、ゲイリー・フランシオーニ氏とのパートナーシップによるオーガストウエストや、ロアーを手掛けることとなります。また、一方では、遠方のソノマにも活躍の場を広げ、フォートロスやフリーマンにも携わります。昨今は、WEB版ワインアドヴォケイトBBSにおける「ピノノワール醸造家の人気度」を測る投票で、日本でも有名なカレラのジョシュ・ジェンセンやマーク・オーベールをも差し置く最多得票。批評家のみならず、エンスーによる支持率第一位にも輝きます。
 
“ラ・ターシュ・クローン”ことピゾーニ・クローンにディジョン#667,#113の構成。熟成には、新樽比率45%のフレンチオークが100%使用。種々の黒系果実に溢れ、酒肉はなまめかしく豊満。特にこの地のピノが持ち味とする顕著なスパイシーさは、アクセントとして全体像を整えひずみ歪みの無いものとしています。

かつての同組合わせ、ロアー×ロゼラズは1万円超でした。片やこの度は約3分の2価格。申し分ない内容ではないでしょうか。

品種構成:ピノノワール100% Pinot Noir 産地:カリフォルニア州>モントレー郡>サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A. California>Monterey>Santa Lucia Highlands タイプ:[赤] フルボディ Full 内容量:750ml


商品番号  A22366-09 August West Rosella's
希望小売/参考価格7,770円 (税込)
あらかると特価6,660円 (税込 6,993 円) 送料別
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【オーガスト・ウェスト】ピノ・ノワール"S.L.H."[2010]


● ["加州版リシュブール"+"加州版ラ・ターシュ"のブレンド]
【オーガスト・ウェスト】 ピノ・ノワール "サンタ・ルチア(ルシア)・ハイランズ (S.L.H.)" [2010]

“加州版ラ・ターシュ”三大特級格、ロゼラズのオーナー+当地で最も信頼厚い醸造家、エド・カーツマンのジョイントベンチャーだけに、単なる地区名ワインではありません。
≪ロゼラズ82%+ギャリーズ18%のお買得版≫
【August West】
Pinot Noir "Santa Lucia Highlands (S.L.H.)" [2010]

1ヴィンテージを挟み待望の新着。【ラベルが一新されました。】



 
「パーカー氏認定最上級タイトル、“エクストラオーディナリー(extraordinary:RP96点以上)”が同一年に5つも。」
上記は、2008年のサンタ・ルシア・ハイランズ(S.L.H.)地区における現象です。他のエリアと比べ、同地区を拠点とする造り手の数は決して多いわけではありませんが、ピノノワールを主として、世界的にも稀な、「並外れた出来栄えのワイン("EXTRAORDINARY")」が多数輩出されました。そして、それら全ては例外なく、「サンタ・ルシア・ハイランズを牽引する三つのカリスマ銘醸畑」の産出。即ち、ピゾーニ/ギャリーズ/ロゼラズ発でした。
 

単一畑銘柄の価格は“それなり”です。
「セオリー通り」ならば....

「地域名ワインなのだから、他と比べて格安なのも当然。」と思われますか?
実は、結構なお値打ち品です。各畑の構成をご覧下さい。

「三大畑」二つの所有者が共同出資するだけに、【加州版リシュブール】+【加州版ラ・ターシュ】のブレンド。知らずに見逃せば損では?
「ちょっと使っただけ。」ではありません。特筆すべき使用比率です。
なんと、【ロゼラズ×82%】+【ギャリーズ×18%】。

"ロゼラズ"といえば、【神の雫】のコラム中、ワインラーターの葉山考太郎さんにより、リシュブールに例えられたピノ。ここに、「加州版ラターシュ」のギャリーズが加わる、ブルゴーニュならば現実離れした構成です。
それ以外の果実は、一切使用されておりません。


グロワーのアドバンテージを存分に発揮させています。

醸造はカリ・ピノ好きを悩殺する職人、エド・カーツマン氏
“加州版ラ・ターシュ”こと、ピゾーニ・エステイトにとっては随一の好敵手にして、ピゾーニの果実を用いては数年間に亘り「No.1評価」(WA誌)の座に君臨したロアーも、氏がコンサルティング・ワインメーカーとして携わる先です。

ロバート・パーカー氏主宰「ワインアドヴォケイト」WEB版、eRobertParker.comの掲示板(BBS)においては、投票者であるエンスー達により、「当代、最も有能なピノノワール醸造家」として、断トツの第一位に選定。(2010年投票)
 
【第1位/53票】 エド・カーツマン
【第2位/39票】 マーク・オーベール (代表作:オーベール等)
【第3位/38票】 テッド・レモン (リトライ)
【第4位タイ/32票】 トーマス・ブラウン (リバース・マリー:Rivers-Marie)
【第4位タイ/32票】 ヘレン・ターリー (マーカッサン)
【第6位/31票】 トム・ロキオリ (ロキオリ)
【第7位/25票】 ジョー・デイヴィス (アルカディアン)
【第8位/19票】 アダム・リー (シドゥーリ)
【第9位/17票】 トム・デリンガー (デリンガー)
【第10位/16得票】:ジョシュ・ジェンセン (カレラ)
 

エド・カーツマン氏の醸造は、産地毎の特性をしっかりと知覚させるものです。こちらも又然りであり、「SLHピノがSHLピノたる由縁」、スパイス感が特徴的です。一言にスパイス感とは言っても、例えばオレゴン・ウィラメットヴァレー産が持つそれと比較して、スケールが重厚なSLH産ですが、このヴィンテージについては、若い頃から他の要素を引き立たせるバランスが表されています。

2010年の収穫は10月中旬にも達し、造り手からは、「長年に及ぶ観察の中でも最も遅かった。」と述べられます。冷涼な年の恩恵でしょうか。
ハーブやブラックチェリーの香りは前作そのままに、ドライフラワーやアジアンスパイスの芳香、味わいにおける黒系果実の深みを両立させる、落ち着きのあるタンニンとスパイシーさを特色とするヴィンテージです。

過日、オーガストウェスト "ロゼラズ" 2009を飲み、「おや?数日前に飲んだ同銘柄と比べ、角の取れたこの柔らかな酒肉はなんだろう?」と感じました。CWGでの食事時であり、ソムリエの菅原さんに尋ねたところ、「計三度のトリプルデカンタージュを施した。」と言います。しかも、「少々荒めがちょうど良い。」とも述べていました。然るべき瓶熟期間を経た時に近い状態が表されたものですが、2010年は、数度のデカンタージュに長期のホールドを経ずとも、存分に楽しめる飲み頃が至近距離にあります。
 
■ オーガスト・ウエスト (August West)
“ピゾーニ”、“ギャリーズ”、“ロゼラズ”...「カリフォルニア・ラ・ターシュ」でお馴染み、サンタ・ルチア・ハイランズ三大グランクリュの中で、ピゾーニが「元祖」とは異論の無いところでしょう。但し、昨今最も勢いのあるヴィンヤードを挙げるとなれば話は別です。それがロアー≫でもお馴染みのロゼラズ。
「ロゼラズの果実を用いては,供給先を含め歴代単独No.1RP95点」
「ピゾーニを扱えば,2004&2006年と立て続けにRP96点」

上記は、ロアーの実績ですが、そのオーナーであるゲイリー・フランシオーニ氏は、ロゼラズ・ヴィンヤードの所有者でもあります。
畑(果実)とレーベルの両面から、目下、サンタ・ルチア・ハイランズ地区の最も強力な牽引役であり続けますが、急進の立役者には、醸造家の存在も挙げられます。彼の名は、エド・カーツマン。既にロアーの販売コーナーで記述の通り(こちら≫)、ゲイリー・フランシオーニ氏は、エド・カーツマンに全幅の信頼を寄せ、目下、モントレー地区で最強と目されるタッグを組みます。
双方は共に、オーガストウェストを立ち上げた際、対等な資本関係を結ぶに至ります。更には、旧来のサンタ・ルチア・ハイランズ(SLH)に多く見られた、「果実は専らSLH地区からのみ」とはせず、近年、エド・カーツマン氏が注力するソノマのグロワーによる資本も加わります。彼の名は、ハワード・グラハム。大物生産者への果実供給を担う、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナーです。“グラハム・ファミリー”の名を冠すれば、評価の高い単一畑銘柄を幾つも輩出し、ローリングではWE94点/WS92点、テスタロッサではWE93点に達します。
■ エド・カーツマン (Ed Kurtzman)
ピノノワールを最も得意とするワインメーカーとして、現在のカリフォルニアを代表する人物の一人。彼が頭角を現し始めたのは1990年代の半ばを過ぎた頃。先ずは'76パリ・テイスティング・シャルドネ部門第三位の実績を持つシャローンやその兄弟ブランドのミショーで名を上げます。そして、やがて醸造責任者として請われた先がピゾーニもリリースするテスタロッサ。この頃から、エドのワインはベイエリアの主要なレストランを中心として支持が集まります。テスタロッサを去った2003年以降のエドは、ゲイリー・フランシオーニ氏とのパートナーシップによるオーガストウエストや、ロアーを手掛けることとなります。また、一方では、遠方のソノマにも活躍の場を広げ、フォートロスやフリーマンにも携わります。昨今は、WEB版ワインアドヴォケイトBBSにおける「ピノノワール醸造家の人気度」を測る投票で、日本でも有名なカレラのジョシュ・ジェンセンやマーク・オーベールをも差し置く最多得票。批評家のみならず、エンスーによる支持率第一位にも輝きます。
 

上級版“ロゼラズ”の場合、各種クローンの構成は、“ラ・ターシュ・クローン”こと、「ピゾーニ・クローン」+「ディジョン#667」+「ディジョン#113」。
こちらも概ね等しい構成となりますが、上記に「ディジョン#777」が加わります。

ピノノワール×100%。フレンチオーク×100%(新樽比率30%)の樽熟成。

“加州版ラ・ターシュ三大畑”の名を冠すれば、下は7千円前後〜上は一万超迄。実質的単一畑銘柄でありながらも四千円台とは、所謂「ワケアリ品」でもなければ探し当てることのできないお買得度です。

品種構成:ピノノワール100% Pinot Noir 産地:カリフォルニア州>モントレー郡>サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A. California>Monterey>Santa Lucia Highlands タイプ:[赤] フルボディ Full 内容量:750ml


商品番号  A22627-10 August West SLH
希望小売/参考価格5,775円 (税込)
あらかると特価4,950円 (税込 5,197 円) 送料別
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【オーガスト・ウェスト】ピノ・ノワール"グラハム・ファミリー"ソノマ・グリーン・ヴァレー[2009]


● [ロバートパーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌WA93点]
【オーガスト・ウェスト】 ピノ・ノワール "グラハム・ファミリー" ソノマ・グリーン・ヴァレー [2009]

≪ソノマ版オーガストウェスト初上陸≫
【August West】 Pinot Noir
"Graham Family Vineyard" Green Valley [2009]

旧来のサンタ・ルチア・ハイランズ(SLH)に多く見られた、「果実は専らSLH地区からのみ」とはせず、近年、エド・カーツマン氏が注力するソノマのグロワーによる資本も加わります。

彼の名は、ハワード・グラハム。大物生産者への果実供給を担う、ロシアン・リヴァー・ヴァレーにあるグラハム・ファミリー・ヴィンヤードのオーナーです。“グラハム・ファミリー”の名を冠すれば、評価の高い単一畑銘柄を幾つも輩出し、ローリングではWE94点/WS92点、テスタロッサではWE93点に達します。

ハワード・グラハム (Howard Graham)
シリコンバレーの企業で財務畑のエグゼクティブとして活躍していたハワード・グラハム氏は、引退後にワインへ興味を抱き、シリコンバレー近くのテスタロッサで働き始めます。エド・カーツマンとはここで知り合いました。テスタロッサに葡萄を販売しているゲイリー・フランシオーニとの接点もテスタロッサ時代に遡り、やがて3人は、オーガスト・ウェストを設立。2001年、ハワード・グラハム氏は、ロシアン・リヴァー・ヴァレーのサブリージョンであるグリーン・ヴァレーA.V.A.に自身の葡萄畑を購入するに至ります。
 
■ エド・カーツマン (Ed Kurtzman)
ピノノワールを最も得意とするワインメーカーとして、現在のカリフォルニアを代表する人物の一人。彼が頭角を現し始めたのは1990年代の半ばを過ぎた頃。先ずは'76パリ・テイスティング・シャルドネ部門第三位の実績を持つシャローンやその兄弟ブランドのミショーで名を上げます。そして、やがて醸造責任者として請われた先がピゾーニもリリースするテスタロッサ。この頃から、エドのワインはベイエリアの主要なレストランを中心として支持が集まります。テスタロッサを去った2003年以降のエドは、ゲイリー・フランシオーニ氏とのパートナーシップによるオーガストウエストや、ロアーを手掛けることとなります。また、一方では、遠方のソノマにも活躍の場を広げ、フォートロスやフリーマンにも携わります。昨今は、WEB版ワインアドヴォケイトBBSにおける「ピノノワール醸造家の人気度」を測る投票で、日本でも有名なカレラのジョシュ・ジェンセンやマーク・オーベールをも差し置く最多得票。批評家のみならず、エンスーによる支持率第一位にも輝きます。
 
≪インポーター提供試飲コメント≫ オーガスト・ウェストの味わいの特徴は、ライプな果実をエレガントな味わいに仕上げているところにあると言えるでしょうが、このワインもその期待を裏切らない柔らかな喉越しのワインになっています。

「オーガストウェスト=S.L.H」の印象もありますが、実はパーカーさん監修WA誌で最も高く評価されるA-Wでもあります。

■ ロバートパーカー氏監修ワインアドヴォケイト誌WA93点
Wine Advocate # 196 Aug 2011より:The 2009 Pinot Noir Graham Family Vineyard wafts from the glass with all sorts of flowers, sweet herbs, tobacco and red cherries. It is a feminine, understated Pinot that impresses for its delicate, mid-weight personality and fabulous overall harmony. The lingering, floral finish is quite beautiful. Anticipated maturity: 2012-2019. Antonio Galloni 93 Drink: 2012 - 2019.

品種構成:ピノノワール 産地:カリフォルニア州>ソノマ郡>ロシアン・リヴァー・ヴァレーA.V.A./(グリーンヴァレー) California>Sonoma>Russian River Valley (Green Valley) タイプ:[赤] ミディアムボディ Medium 内容量:750ml


商品番号  A22723-09 Augst West
希望小売/参考価格7,770円 (税込)
あらかると特価6,980円 (税込 7,329 円) 送料別
残りあと3個です
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