お気に入りのカーテン生地が薄手で、透けの問題や冬場の暖房効率を考えた時、生地の裏面に別途薄手のカーテンを縫い合わせることで解決できます。その縫製仕様を、「裏地付き」と呼びます。
裏地を付けるとプリント生地など薄手のカーテンは、見違えるほどどっしりとした存在感が増ので不思議です。ヒダは丸みを帯びて、非常に美しいドレープが出ます。
一般的に裏地は表生地(前幕)は同系色の裏地を選び、遮光性能を持たせたい時は遮光裏地を選択します。