
●宮崎あおい・将兄妹の本音だけの旅日記
二人の日記につづられたリアルなインドは、「ほんとうの豊かさとは?」「自分には何ができるのか?」を問いかけてきます。そして、兄妹だからこそ語り合えたことがありました。
●知ってるつもりで、知らなかったインドの「今」
『インド=貧しい国』ではありません。IT・ハイテク産業などの急成長は、経済発展国として大きく期待されています。
●「オープンスクール」「フェアトレード」「カースト制度」
--聞いたことはあるけれど……。なぜそれがインドには存在しているのでしょうか?その「なぜ?」を知ることができます。そして、そこで出会った人たちに教えられたことが沢山ありました。
●毎晩行われた同行スタッフとのミーティングを収録
同じ旅をしていても、人によって違ったものを見ていて、違ったことを感じています。それぞれが自分の旅について真摯に語り合った旅の夜、そこではじめて見えたものとは……。
●宮崎あおい・将兄妹を追いつづけた美しい写真たち
今注目の写真家・森本美絵さんが撮影を担当しました。何百枚にもおよぶ写真は、旅のなかでの宮崎兄妹の様々な表情、二人が見たリアルなインドを届けてくれます。
宮崎兄妹が、見て、聞いて、感じたインドを一緒に体験してください。

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2025プロジェクトとの協働
この本は、「2025年の持続可能(サステイナブル)な地球」をテーマに掲げる2025プロジェクトとシャプラニールとの協働により出版されました。2005年にスタートしたこの新プロジェクトは、今の世界が抱える様々な問題を、リアルな視点から「見て、聞いて、考える」ことを重視しており、環境社会問題に意識の高い著名人、NGO、企業とコラボレートしながら、今後20年にわたって様々なコンテンツを発信していく予定です。 |
(c)Mie Morimoto
印税の一部が寄付されるチャリティーブック


今回、クラフトリンク南風の運営母体であるシャプラニールが、インドまでの旅と、現地での滞在をコーディネートさせていただきました。
宮崎あおいさん・将さんのご厚意により、写真集の1冊当たりの印税のうち40円がシャプラニールへ、30円がインドで訪問したNGOに寄付されます。
当初は、シャプラニールのプロジェクト地であるバングラデシュを訪れ、フェアトレード団体や農村開発、ストリートチルドレン支援活動などを見学し
現地の人々と交流する予定でしたが、直前にバングラデシュで爆弾テロ事件が発生し、急遽訪問先をインドに変更しました。