日本なら、学校に通い、
友達と遊ぶことや部活動でいっぱい、
という年齢の少女たちが、
たった一人、親元から離れて他人の家に住み込み、
朝から晩まで休みもなく家事をこなしている。
そんな少女たちの姿を間近に見たときの
「なんとかしたい」という思いは今も続いています。
<あとがきより・前ダッカ事務所長 藤岡恵美子>
ブックレットシリーズNo.12 2009年
A5版、48ページ
【目次】
・バングラデシュの子どもたちの状況
・家事使用人として働く少女たち
・少女たちへの支援活動
・地域や雇い主への働きかけ
・家事使用人として働く子どもがいない
社会にするためには
・スライヤ・ホクさんインタビュー
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