その愛知県のJAひまわり管内は無花果の栽培がとても盛んです!
特にハウス栽培においてはJAひまわりは先行的に行っている、無花果栽培に長けた土地です。
4月〜7月末にかけてはハウス、8月〜11月にかけては路地ものを出荷しています。
今回お届けする品種は、「桝井ドーフィン」という、無花果の中では程よい甘みと適度な酸味、後味はサッパリとしたバランスの良い品種です。
ところで、無花果って食べたことありますか?
ドライフルーツでは見かけるけれども、生食ではなかなか・・・という方や子供の頃に・・・、
なんて方が多いですよね。
完熟無花果はあまり日持ちがせず、とてもデリケートなので大量には流通しないようですね。
ジャムや洋菓子など加工されたものはよく見かけると思います。

無花果=花が無いと書きますが、
ちゃんと
花があるのです!
この赤いつぶつぶの部分。
実の中に花があるなんて驚きですね!

JAひまわり管内の生産者は、害虫から無花果を守る為にただ農薬を散布するのではなく、
できる限り農薬を使用しない方法でより安全な商品をお客様に提供することを心がけています!
「アザミウマ」という僅か1ミリ、2ミリの虫。でもこの虫が果実内部に入り込み、実を食べてしまうそう。
その対策にハウス側面に防虫ネットを張り侵入を防ぎ、侵入したとしても「光反射マルチ」を敷くことで、
太陽光を感知して飛ぶという特性を利用し、逆に感覚を狂わせてマルチ上に落としてしまいます!
生産者の個人名を書いたラベルを入れることで、食の安全性に対する意識改革を促すとともに、責任の所在を明確に。どの生産者さんもお客様目線で無花果を生産しています!
無花果は実が柔らかく、ちょっと果実同士がこすれても少し皮が向けてしまったりへこみができたり
するとてもデリケートな果実です。
出荷に至るまで、細心の注意を払い皆様へお届け致します!
※輸送中にどうしてもこすれやへこみが発生する場合が御座いますが、品質には問題ありませんので
商品の特性上、ご了承下さいませ。