| 価格別商品一覧 |
■1,000円未満
■1,000円〜
■3,000円〜
■5,000円〜
■7,000円〜
■10,000円〜
■15,000円〜
■20,000円〜
■50,000円〜
■100,000円〜
|
| 当店営業日カレンダー |
| 2009年11月 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
| 15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
| 22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
| 29 |
30 |
|
|
|
|
|
| 2009年12月 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
| 6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
| 13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
| 21 |
21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
| 27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
|
■休業日のため、商品の発送・メールの返信などはお休みです。
|
| 携帯サイトにアクセス |
|
|  |
生プーアル茶をご存知の方は余り多くは無いと思います。
現在出回っているプーアル茶のほとんどは「熟茶」といい、約6ヶ月の急速後発酵製法によって作られます。
ですが、もともとプーアル茶と言うのは緑茶が長い時間をかけて自然に発酵しプーアル茶へと変化したもののことを言い、今ある後発酵のプーアル茶とは製法がまったく違う、これが「生プーアル茶」と呼ばれるものなのです。

「生プーアル茶」は発酵させるために手をかけません。
長い時間をかけて、時間と環境が作っていくお茶なのです。そのため、20年寝かせてやっと一人前と言われるほどです。
プーアル緑茶独特の風味を残してさっぱりとした口当たりとこくのあるしっかりとした後味は、長い熟成期間を経たプーアル茶ならではの味わいであると言えるでしょう。

中国には1000種類を越えるお茶があり、産地や製法などによって様々な
色や香りや風味を持っています。
初心者にも楽しめて、通にも納得していただけるような厳選した茶葉を集めてました。
また、初めてでも中国茶をお楽しみいただけるように、
中国茶又は中国茶ギフトをご注文いただいた皆様に、 入れ方や工夫茶のやり方が
写真付きで分かりやすく書かれたリーフレットを同梱しております。
体に優しい成分がたっぷり入ったお茶で、疲れた体と心をリフレッシュさせてくださいね。
|
|
|
| ※商品ページの更新が定期的に行われているため、検索結果が実際の商品ページの内容(価格、在庫表示等)とは異なる場合がございます。ご注意ください。 |
| ※ | 通常商品
予約商品
定期購入商品
頒布会商品
オークション
プレゼント
|
| ●プーアル餅茶の保管について |
ご家庭で保存におすすめなのは、夏は長時間クーラーを使わない部屋の「本棚やタンス」の上などで、冬も暖房+加湿器で温度と湿度をある程度を保てる場所です。 また、通気のため、箱やタッパーなどには入れずに、本来の外紙「餅包紙」あるいは「筍葉」に包んだまま置いて下さい。 お飲みになる際は、洗茶のため1煎目はさっと流して埃やゴミとともに雑味を洗い流されることをおすすめいたします。
プーアル茶の保存は、産地の雲南地方ぐらいの湿度・気温が最適なのです。 ほとんどの茶商は雲南省・広東省・香港や台湾あたりに倉庫をもっているそうです。 雲南省・広東省・香港・台湾はほぼ同じ緯度の亜熱帯あります。
従って、
●直射日光にあてない(特に直接の紫外線にご注意下さい)。
●温度は、1度以上〜40度以下がベストです、発酵がすすむなるべく高い方がよいでしょう。特に北国での冬の低温は発酵が止まります。
●湿度は、70%以上(茶商では82%〜85%がベストとされていますが)がよいでしょう。 特に50%を下回るような冬の低湿度下ではかなり発酵が止まります。
●通気のよいところ(直接風にあてるわけではありませんが、常に締め切った棚の中ななどはよくありません)で保存して下さい。
●近くに臭いの強いものは置かない。 茶葉は非常に臭い吸収しやすいので、臭いの強い食品や香水などの近くで保存しないで下さい。 また、タバコをお吸いになる場所での保管は避けて下さい。 消臭剤は必要ありません、通常の家庭の臭いは、問題ありません。 お飲みになる際は、洗茶のため1煎目はさっと流して、これらの雑味を洗い流されることをおすすめいたします。
●発酵菌が生きていれば、カビが発生することはありません。 カビ菌が表面に発生しているものは、発酵菌が死滅してしまったものですので、ご処分下さい。
温帯の日本の気候は湿度・気温が低く、発酵はかなり遅くなりますが、通常お飲みになる場合は問題ございません。しかし、何十年も保存するのでしたら、もし可能なら日本でも亜熱帯の沖縄のような温暖で湿度の高いところで、倉庫のような夏涼しく冬暖かい通気のよいところに預けておけると本来は最適ですが、あまり神経質にならず上記の注意点をご参考にして下さい。
|
| ●プーアル茶の「熟茶」と「生茶」について |
釜炒り日干し緑茶を原料に固めたものを「青餅(生茶)」といいます。一方、雲南緑茶を原料に「微生物発酵工程(渥堆)」をしたものを「熟餅(熟茶)」といいます。
一般的には、生産される製品のほとんど80%位が「熟餅(熟茶)」の
タイプです。 なぜこの「渥堆」という生産方法が開発されたかというと、「青餅(生茶)」が飲み頃になるには一般的に30年程熟成の期間がかかると言われております。 皆さんそれまで待てないのです。 陳年プーアル茶に似た風味が味わえる「熟餅(熟茶)」。 そこでこの画期的な「渥堆」の生産方法は1970年代に取り入れられ今ではこちらの方がスタンダードなのです。 ちなみに雲南沱茶では、熟生混ぜ合わせの「半生熟茶」、「三分熟茶」などもあります。
最近は「青餅(生茶)」をほとんど熟成させずにそのまますぐに飲みはじめる方々もいらっしゃいます。 毎年、熟製度が変わりますので、その味の変化を楽しんでいらっしゃるとのことです。
|
|
6大分類とお湯の温度・蒸らし時間について |
| 緑茶 | 不発酵 | 80〜100度 | 〜1分 |
| 白茶 | 弱発酵 | 80〜100度 | 1〜10分 |
| 黄茶 | 弱発酵/後発酵 | 80〜85度 | 1〜5分 |
| 青茶 | 半発酵 | 95〜100度 | 〜1分 |
| 紅茶 | 全発酵 | 95〜100度 | 1分前後 |
| 黒茶 | 後発酵 | 95〜100度 | 1〜2分 |
| 中国茶を美味しく淹れるコツ |
お湯150ccに対して、茶葉は2〜5gが目安です。
蒸らし時間は左記の表が目安ですが、2煎目からは長めに。
でも、あまり神経質になることはありません。 気軽にお楽しみ下さい。
中国茶を楽しむからといって専用の茶器は必要ありませんが、
日本茶の朱泥の急須は、急須に茶葉の香りがとれなくなることがあるので
お奨めできません。日本茶専用のものとは別の陶器のものをお使いください。
中国茶の茶葉種類ごとに専用の茶壷を用意する、茶壺を育てる(「養壺」)のも楽しみの一つですが、磁器は香りが移らないのでどんなお茶でもベストです。
|
| 中国茶を淹れるときの水 |
是非、「軟水」(日本の水道水など)でお淹れ下さい。
市販のミネラルウオーターは主に「硬水」ですが、お茶の味覚成分や香気成分が硬度成分であるカルシュウムやマグネシュウムの作用を受けてうまく抽出されなくなると味や香りが十分に発揮されず、また水色も硬度成分の影響で変色します。
市販のミネラルウオーターには、「軟水」のものもありますので、そちらを使用して下さい。
日本の水道水も最近は、カルキ臭のひどいところもあり、よく沸騰させてカルキ臭を飛ばしてから飲用水にする家庭も多いのですが、中国茶に使用する場合には、沸騰(水の中の酸素がなくなります)させないで、単に濾過する「浄水器」を通すのがオススメです。
|
|
中国製品の安全性の確保について
|
最近、新聞・テレビなどのメディアでその安全性が危惧されております。
当店の対応:
(1)輸入茶葉につきましては、2006年6月、残留農薬等に関する「ポジティブリスト制度」が施行され、指定の検査機関に検査を委託し全て合格した証明書の発給を受けております。 また、施行前に輸入した一部固形プーアル茶(陳年プーアル茶)以外の施工後に輸入したものは厚生労働省の検査命令に従い、食品検疫所において合格したもののみを販売いたしております。
(2)輸入食器につきましても、法律に従い「食品等輸入届出書」の提出、指定の検査機関に検査(カドミウム及び鉛の溶出試験)を委託し「輸入食品等試験成績証明書」及び「輸入許可通知書」の発給を受けて輸入しております。
(3)生産国の中国本土及び台湾におきましても、日本の基準に従い、国内基準を更に厳しく検査して輸出いたしております。
このように安全性は確保いたしておりますので、ご安心下さい。
|
|
|
▼・・・店長おすすめの商品・・・▼ 人気商品だけでなく、大特価商品などもご紹介します
|
|
|  |