柳宗理 バタフライ・スツール


柳宗理 バタフライ・スツール

ジャパニーズインテリアの真骨頂。

一度目にすると忘れられない奇抜なフォルム、ジャパニーズインテリアを語る上で避けては通れない、柳宗理が1954年にデザインした名作、バタフライ・スツールです。1957年第11回ミラノ・トリエンナーレに招待出品し、バタフライ・スツールは金賞を受賞、1966年にはグッドデザイン賞を受賞。そして現在では、パリのルーブル美術館、MoMA(ニューヨークの近代美術館)など著名な美術館に収集されています。

その名の通り、蝶が羽を広げた様な、まさに前衛的といえるフォルムですが、不思議とお部屋の中でも主張しすぎることなく、程よいスパイスを加えてくれます。その秘密は同一の成形合板を2枚左右に組合せ、金属棒で連結した、いたってシンプルな構造、厳選された素材と匠の技の融合が生み出すインテリア性にあるといえるでしょう。

見た目だけで座り心地はイマイチなんじゃないの?と言う声もあるみたいですが、程よい木のしなり、板の結合部が生むお尻のフィット感、そして日本人が腰掛けて丁度よい座面高とサイジングに、日本で生まれた名作家具であることを実感していただけると思います。



柳宗理の仕事をご確認ください。



SIZE


BUTTERFLY STOOL


■Designer's Profile■
柳宗理
やなぎ そうり
1915年(大正4年)生まれ。日本のプロダクトデザイナー。ユニークな形態と意外な実用性を兼ね備えた作品が多く、代表作に「バタフライ・スツール」がある。

  • 1952年:第1回新日本工業デザインコンクールに出品し第1席「レコードプレイヤー」(日本コロムビア製作)、2席を併せて入選。財団法人柳工業デザイン研究会を設立。この頃、日本工業デザイン協会創設に参加。
  • 1955年:金沢美術工芸大学産業美術学科教授に就任。
  • 1966年:「バタフライ・スツール」グッドデザイン賞受賞。
  • 1957年:第11回ミラノ・トリエンナーレに招待出品し、「バタフライ・スツール」及び「白磁土瓶」が金賞受賞。その後デザイナーとして国際的に活動。
  • 1977年:日本民芸協会会長に就任、翌年には日本民芸館館長に。
  • 1980年:イタリア在住のデザイナーでさえも推挙がなければ困難とされる「ミラノ市近代美術館」でデザイナー初の個展を開催。
  • 1981年:紫綬褒章。
  • 2002年:文化功労者。


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材質ローズウッド/ローズウッド板目
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バタフライスツールクッション


あたかも蝶が飛んでいるイメージのデザインバタフライスツールクッション
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サイズ 幅40×奥行30×高さ7cm





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