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超人気“吉助” 店長☆衝撃の試飲レポート♪







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◆衝撃の「吉助」 店長こーぢの試飲レポート◆ 09.07.22.
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◆芋麹焼酎 吉助 白麹 25度 720ml◆

【外観】



ほぉ〜、これがあのうわさの「吉助」ですねっ・・・♪
私の手のひらよりも少し大きめで、まず持った感じがいいです。
収まりがいいというか、しっくりくるというか、黒の落ち着いたすりガラスが スベスベしてて大変いいですね。写真では分かりにくいかと 思いますが、瓶は円筒形です。
正面には、手触りのいいクリーム色のラベルがセンターに バランスよく配置されており、中心にきらりと存在感のある「G」の文字が とっても印象的。
キャップにもオリジナルのデザインが施してあり、 商売人の目線で大変申し訳ないのですが、
「霧島酒造さん、金かけてるなぁ。力はいってるなあ。」ってのが 正直な感想です。
派手さはないけど、シブさで高級感があるタイプですね。
飲食店さん・飲み屋さんでもシブメにディスプレイしていただくと その特徴的なスタイルが際立つのではないでしょうか。



【まずはストレートで・・・。】

メルマガ会員の皆様。先日「メルマガで試飲レポートを近日公表いたしますっ!」って 言ったわりには公表が遅いじゃないかっ★と思われてる方も多いと思いますが、 (※結構お問い合わせいただきました。ゴメンナサイです。)m(__)m
結論から先に言いますと酔っ払っちゃいました・・。まあ、そんな状態でコメントを する訳にもいかず、今に至ってしまいました。トホホ・・。

そんな訳で、今日は真面目にやります。しかも今、試飲しながら書いてます。 まさにドキュメンタリータッチな感じです。

■瓶を開けたときの芳香は、思っていたより柔らかです。開封してからもう3日くらいは 経ちますので、その影響もあるとおもいます。
当初の多少ツンと鼻を刺す香りが和らぎ むしろ、甘みを感じる上品な芳香が印象的です。グラスに入れて嗅いでみると、また新しく 芋焼酎本来の甘い香りがほのかに漂います。

口に入れた瞬間にふわっとフルーティさを思わせる風味が口いっぱいに広がり、 さっと消えていきます。
後からほのかな甘みがじんわりと余韻として、結構な時間 楽しめますので、もう一口欲しくなるような、ついつい飲んでしまうあの 「霧島酒造さんの十八番」とも言えるあの匠の技・・。また、旨いのに入手しにくい焼酎が 増えるのかと思うと頭がイタイですね。



【1対1の水割りで・・・。常温の水。氷なしです】

最近、仕事でウイスキーの原酒を飲む時に一番、風味・味が分かりやすいので、よくこの飲み方で いただくのですが、焼酎はアルコール度数が違いますので、同じ意味にはならないんですけど。
(※ちなみにウイスキー原酒は60度くらいあります。そのまま飲むと結構キツイですよ。)

■先程、ストレートで飲んでたせいもあり、香り自体はかなり落ち着いてしまうのですが、 それより驚いたのが、まずこの甘みですね。この甘みが、芋麹にこだわって造ったという、 芋本来の甘みなんでしょうか?
そしてこの上品な甘みの後には、ほのかな旨みが攻めてきます。霧島ファンもきっと納得して いただけるとおもいます。
グイグイ飲んでまた酔っちゃうといけないので、これくらいに・・・。




【お湯割で・・・。】

割合は焼酎6:お湯4 くらいで味わってみました。温度は結構低めの人肌より熱い程度です。
■う〜ん。やはり香りがまろやかで広がりがありますね。ただストレートの時とは違い、かなり やわらかい感じになります。






◆芋麹焼酎 吉助 黒麹 25度 720ml◆

【外観】



外観は白麹とほとんど同じですが、「G」のマークが光沢の黒、キャップの文字と裏ラベルが 濃いグレーになってます。こちらは「白麹」よりもさらにシブい感じにまとまっております。



【まずはストレートで・・・。】

■瓶を開けたときの芳香は、こちらもあまり強くはありませんが、「白麹」よりも存在感は あります。芋焼酎ならではのクセも若干感じます。
口に入れた瞬間こちらもふわーっと風味が口いっぱいに広がるのですが、黒麹の方が芋焼酎っぽさ を感じていただけるとおもいます。余韻もただ甘いだけではなく、黒麹独特の複雑で味わいのある コクを強く感じる仕上がりになっております。やはり黒麹のほうが芋焼酎ツウごのみなんでしょうかね。 勿論、こちらも旨みのある余韻が長くお楽しみいただけます。



【1対1の水割りで・・・。常温の水。氷なしです】

■ストレートの時よりも、マイルドな独特なコクと甘みのある香りが楽しめます。
口当たりが柔らかになるせいか、コクと旨みを強く感じます。甘すぎることのない芋焼酎本来のコク が余韻としてほのかに広がります。



【お湯割で・・・。】

割合は焼酎6:お湯4 くらいで味わってみました。温度は結構低めの人肌より熱い程度です。

■香り・風味・味わいともに豊かに広がってゆきます。
後に残る余韻の旨みが非常に絶妙です。ただ、やはり甘みは控えめというか、それとも複雑な 芋の旨みのほうが際立っていて、甘みよりも勝っているのでしょうか?



※今回、試飲した焼酎は開封後3日程度経過した吉助を試飲いたしております。
使用した水は通常に市販しているナチュラルミネラルウォーターを使用 しております。





☆☆☆ 総 評 ☆☆☆

華やかな芳香・全体にすっきりしているが強い甘みが特徴の「白麹」

◆飲み方:常温の水と1対1 ・ オンザロック

コクのある芳香・旨み・落ち着いた甘み・焼酎ツウ好みの「黒麹」

◆飲み方:常温の水と1対1 ・ お湯割り



この試飲レポートは、私独自の見解であって、 お好みの飲み方・保存状態によりその味わいは変化いたします。
あなただけの、おいしい飲み方がありましたら教えていただけませんか?
ご意見・ご感想をお待ちしております。

あなた好みの「吉助」はどちらでしたか。
このレポートが、少しでもご購入の際の参考になりましたら幸いです。
これから「芋麹焼酎 吉助」の深いヴェールを解き放つのはあなたです。








◇お知らせ◇

霧島酒造より話題の新発売の焼酎。全芋麹焼酎「吉助」がリリースされました。
深い味わいを追求した「黒麹」と軽快な透明感のある味わいと華やかな芳香が特徴の「白麹」 がラインナップ。
赤霧島と同様の年2回の限定蔵出し焼酎です。
全芋麹焼酎(芋麹焼酎)とは、従来主流のコストも低く、味も整いやすく扱いやすい「米麹」とは違い、 あえて芋本来の味わいを最大限に引き出すために「芋麹」を使用した、限りなく 「さつま芋100パーセント」の芋焼酎と言えます。
長い独自の研究開発の上に実現いたしました霧島酒造「芋麹焼酎 吉助」。 詳しいことはまだ深いヴェールに包まれたまま。年に2回の販売を予定しており、現在限定数を 通常販売中です。

2010冬、赤霧島と同じ紫優(ムラサキマサリ)を100%使った『全量芋焼酎』も
新登場いたしました。現在、限定数・通常販売中♪





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 吉助 赤 1800ml ムラサキマサリ『紫優』仕込 全芋麹焼酎 きちすけ 【18時まで即日発送☆】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】
3,450円  税込、送料別

 吉助 黒 1800ml 芋麹焼酎 霧島酒造 きちすけ 【18時まで即日発送☆】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】
3,110円  税込、送料別

 吉助 白 1800ml 芋麹焼酎 霧島酒造 きちすけ 【18時まで即日発送☆】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】
3,110円  税込、送料別







 吉助 赤 720ml 全芋麹焼酎 ムラサキマサリ『紫優』仕込 霧島酒造 きちすけ【18時まで即日発送☆】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】
1,780円  税込、送料別

 吉助 黒 720ml 芋麹焼酎 霧島酒造 きちすけ 【18時まで即日発送☆】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】
1,560円  税込、送料別
 (9件)


 吉助 白 720ml 芋麹焼酎 霧島酒造 きちすけ 【18時まで即日発送☆】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】
1,560円  税込、送料別
 (9件)


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