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土佐の幻の碁石茶を
練りこみましたo(^O^)o
◆◇碁石うどん◇◆
■碁石茶ってなに ( ̄O ̄;)?
■幻のお茶・碁石茶
「碁石茶」は、全国どこにもない独特の製法をもった、数少ない発酵茶のひとつです。かつては苓北地方の主要産物の1つとして、瀬戸内海地方を中心に出荷されていましたが、時代の変遷の中で生産農家は激減し、現在ではこの伝統を守り続けている農家はわずかに1軒となっています。
秘伝ともいえる独特の製法をもつ碁石茶は、中国からもたらされた茶のルーツを探るうえでも重要なお茶として注目を集めています。
■日本唯一の碁石茶
碁石茶のように完全発酵させたお茶は、わが国において他に類がありません。甘酸っぱい香り、独特の風味、そしてタンニンが少ないことが特徴です。この碁石茶はかつて塩と交換する貴重な特産として生産されました。
《画像はイメージです。トッピングの具はついていません》
■碁石茶の原料、山茶
碁石茶を生産しているのは、大豊町東梶ヶ内という山間地です。南は東梶ヶ内という山間地です。
南には吉野川が流れる山の南東斜面に位置する集落一帯は、標高430m、霧が多く、日照時間が長いお茶の生育に適した場所です。
碁石茶の 原料となる茶樹は”山茶”と呼ばれるもので、かつては山焼き跡に自生していた茶樹です。
■碁石茶の効用
碁石茶は乳酸菌がたいへん多く含まれています。テレビ等で報道されたように、便秘改善、免疫効果、ダイエット効果、新陳代謝促進などの効果が期待できるといわれていますが、個人差もあるようです。
■碁石うどんとは?
碁石うどんは、乳酸菌の多い碁石茶を石臼で粉末状にした粉を小麦粉に加え、丹念に練り上げたうどんです。大豊町の碁石茶製造販売業者さんが碁石茶の加工品として開発したものだそうです。
碁石茶を練りこんでいるので、茶色い麺はそばによく似ていますが、そばのように細麺ではありません。うどんの国、四国ならではもっちりした食感、つるっとしたのど越しが特徴です。
また、碁石茶特有の酸味もおさえられていますので、かけで食べるもよし、ざるで食べるもよし、釜揚げでもイケます。
また、どんなトッピングとも相性はバツグン(*^▽^*)♪。
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