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【生産地】 福建省
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アフタヌーン・ティーに代表される優雅なイギリスの紅茶文化!
でも紅茶って元々は中国の産物だってご存知でしたか?
特にティーの文化の発展において、この『正山小種(ラプサン・スーチョン)』という中国紅茶の存在は極めて大きいと思います。
かの有名なイギリス貿易を支配していた東インド会社は、中国のお茶をヨーロッパに運び、莫大な利益を享受していました。
いろいろな文献を見ると、最初は緑茶が運ばれ、それが烏龍茶にとって代わられ、あげくの果てには烏龍茶が海上を運ばれる間に完全に発酵して紅茶になった?なんて言われております。
この話はイマイチ信憑性に欠けるのですが、とにかく、いつの間にか中国の紅茶がヨーロッパに運ばれるようになりました。
回回回 中国で一番歴史の古い紅茶『正山小種』 回回回
現在でも世界的に有名な『正山小種(ラプサン・スーチョン)』は、17世紀半ばに、岩茶で有名な武夷山に近い「桐木(とんむー)」という場所で作られるようになり、中国でも一番歴史が古い紅茶といわれております。
しかも、製茶方法がとってもユニーク!このお茶は、中葉種の茶葉を発酵させたあと、なんと「松の木」を燃やした煙で茶葉をいぶして着香させるという、中国茶の中でもとても珍しい方法で作られます。その香りは、独特のクセがあり、中には正露丸のような香りと紹介しているところもあります。
しかし、彩香の『正山小種』は違います!
福建省から直仕入で、とても品質の良いロットを厳選いたしました。
一瞬スモーキーな香りで「おっ!」と思うのですが、よーく香りをかぐと、スモーキーさの中に紅茶の原点のような深みのある甘みを感じることができます。ドキドキしながら口に含むと、柔らかなまろみが独特のクセを包むように流れていて、パーンッ!と一気にはじけます。そして、その香りが強いだけに、お口の中に残った余韻がとても楽しい♪
スモークサーモンなど塩気の強いものに合わせて飲むのもオススメ!また違った香りを楽しむことも出来るんですよ。
紅茶の原点である『正山小種』、どんな紅茶か試してみませんか?
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