鹿児島の各地で作られている南国果実。
パッションフルーツは今までもジュースなどによく使われていましたが、
最近はご家庭でもおなじみになりつつあります。
果肉を割ると、小さな黒い種を包んだゼリー状の果肉が。
そのままでも、凍らせてシャーベットにしても、ジュースにしても。
同じパッションでも、情熱の意ではなく、「キリストの受難」の意。
とても変わった花のかたち が由来です。
日本では、クダモノトケイソウとも名付けられています。
パッションフルーツのこの独特の爽やかな香りは
南国果実の中では一番いい香りと評判なだけではなく、
実際にアロマテラピーでも活躍してます。
リラックス効果があるとのこと。
ビタミンBやミネラル、中でもカリウムを、疲労回復で効果のあるクエン酸を含み、
ビタミンAや葉酸も多く含みます。
パッションフルーツは鹿児島県の特産品でもあります。
まだ未体験のかたにも是非ぜひ、おすすめします。
食べ方としては、そのままスプーンで食べるのが一番のおすすめ!
この果実は日本各地には出回っておらず、まだ一般化されてないのでしょう、
まだまだ「食べ方がわからない」という声を数多くいただきます。
このパッションフルーツの香りと酸味が身体に染み込む感じがたまらず、私は妊娠中に好んで食べておりました。
また、『種はどうするの?』と聞かれることもありますが
もちろん、『そのまま食べる!』のです♪