
上のスパイラルは、8歳の娘が、右の「犬!?」は、6歳(当時)の息子が、ひとりでつくったものです。
「天才!」だったらいいんですが・・・実は、カプラを使えば、このぐらいは、小さな子も容易に組み立てていけます。(のりや、ボンドなどは、一切使いません)表現するための良い手段さえあれば、小さな子はみんな天才!ということかしら・・・・
▲デザインブックに載っていた小さな家をつくってみた。店長は、カラーカプラに付属しているデザインブックを見ながら、ちっちゃなおうちをたてて、結構満足・・。
でも、想像力を磨いた人はそれはそれは、すばらしい造形をカプラで実現。・幼稚園生は、想像に限界がないので、カプラで宇宙基地に取り組んで、何時間もあそびます。 |
物があふれるこの時代
うちのよーに、何人も子供がいると使わないおもちゃが部屋にあふれていき・・・全部捨ててしまいたい衝動にさえ駆られます。
それなのに、誕生日や、クリスマスとなると「よいおもちゃ」を探す矛盾した行動を毎年とる羽目になる。
そうして、集めたおもちゃの中で、
このカプラほど、
子供たち、それも年が離れている4人の子供たち全員・・・
どころか、パパまで、取り込んで、飽きさせることのないおもちゃは
いまだかつて、ありませんでした。

6歳のクリスマスにkaplaをもらった息子が、
次の誕生日とクリスマスに、また同じものを足してほしいと7歳の時に願い、そして、もうすぐ中学生になる今も8歳の妹とカプラをとりあっているのですから (全く進歩していない・・・)
プラレールやレゴを超える息のながさです。
子供のおもちゃと考えると高価なものですが、価値を考えると心からおすすめできるもので、
大人も楽しめるので、これがどんなものか、少しずつ、ご紹介していきたいと思っています。 |