カスピ海ヨーグルトは、当初口コミで全国に広まってきました。しかしながら、人の手から手へとわたされるうちに、もとのヨーグルトのものではない菌が混ざりこむことがありますし、
周囲にヨーグルトを持っている人がいなければ、手に入れることができないという問題がありました。
「カスピ海ヨーグルトを欲しい!」という多くの方の声に、安全かつ確実に応えるために、家森先生は
NPO法人「食の安全と健康ネットワーク」に呼びかけられ、カスピ海ヨーグルトの種菌(ヨーグルトの素)を頒布する活動を開始しました。

フジッコは、食物と健康の関係を長年研究されている家森先生と、大豆の健康成分・イソフラボンなどについて共同研究を行ってきたことがご縁となり、ヨーグルト種菌頒布活動をお手伝いすることになりました。家森先生がコーカサス地方から持ち帰った「純正カスピ海ヨーグルト菌」を培養し、凍結乾燥させて、安全で確実にカスピ海ヨーグルトを作ることのできる粉末種菌をみなさまにお届けします。