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Tutima


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News from Basel world 2012

チュチマはブランド誕生の地、グラスヒュッテに工場を再建。時計つくりの原点に戻り最高峰メカニズム「ミニッツリピーター」の制作に取り掛かりました。
(2012年 5月)

バーゼルワールド2012年にて、完成した「チュチマ ミニッツリピーター」を発表、その時計制作技術がスイスブランドと同列であることを証明しました。
「ミニッツリピーター」は2モデルドイツパブリックプライスは280,000 EURO (約 28,000,000円)と発表されました。


新発表モデル ミニッツリピーター プラチナモデル

   【ドイツ時計業界を牽引 Tutima の決意】

 チュチマがグラスヒュッテに工房を作ったと聞いて、ディータデレカーテ氏に会いにゆきました。

発祥の地「グラスヒュッテ」への回帰の意味と意気込みを教えていただいたところ「時計つくりの原点に返り、その技術の最高の高みをめざしての努力を続けるため」と、力強い言葉を頂きました。

チュチマはグラスヒュッテ回帰を機に「ミニッツリピーター」の制作に取り組み、バーゼルワールドで発表を行い、報道関係者、業界の驚きを集め、特にドイツ時計業界での注目度は群を抜き、チュチマがドイツ時計業界のトップランナーであることを強く印象つけたようです。

2013年には、バーゼルワールドのメイン会場の1Fに新規出店ブースを移し、2階建ての新築ブースで迎えると教えて頂きました。

相変わらず元気いっぱいのチュチマ&デレカーテ氏です。


             2012年 3月12日撮影


デレカーテ氏より「日本の一日も早い復興をお祈りしする」と云う言葉を頂きました。

その後小さな声で【F35よりもユーロタイフーンを選ぶべきだ。 FX・次期主力戦闘機】とも・・・

Tutima・チュチマ

ドイツ時計の聖地 グラスヒュッテの譜系
 1840年ごろ、ドレスデンの南側、約20KMほどの地グラスヒュッテで優れた時計職人
A、ランゲが藁細工職人たちから特別指先の器用な者達を選び出して時計製造を始めたのが
ドイツ時計産業の始まりとなりました。それまでの時計製造は一人の職人が時計製造を
初めから終わりまで全て担当する生産方式が一般的であったところを、部品別に担当を
替えることにより、高い生産性と高品質を維持することによって、完成品の品質を高めたのです。
A,ランゲの元で時計つくりを学んだ弟子たちが次々と独立しグラスヒュッテででの時計製造が
盛んになってゆく中、ヨーロッパは戦火に侵されてゆきました。

創設
 1927年 Dr、クルツによってグラスヒュッテにてチュチマの前身、UFAGが設立されます。
グラスヒュッテの時計産業の中心で高精度時計のブランドとしてTutimaが誕生しました。
1941年にはドイツ空軍からパイロット用の高精度クロノグラフの製造を依頼されたUFAGは
Tutimaブランドで伝説のクロノグラフFriegerクロノ1941を生産、ドイツ軍に納入します。
このクロノグラフはドイツ空軍に制式採用された初めてのクロノグラフとして知られておりましたが、
敗戦の混乱期に接収され全てが廃棄処分された”幻のクロノグラフ”と呼ばれました。
1945年の敗戦でUFAGの施設は全て東ドイツに接収され国有化となり、グラスヒュッテにおける 活動を停止しました。
ロシア軍の攻撃の直前グラスヒュッテを脱出したDr,クルツは 現在のTutima社所在地ハンブルグの
南側Grandkesee・グランドケーシーでUFAGを再建します。

新生
社名をチュチマに変えたUFAGは高性能、高品質の時計を製造し続けます。Friegerクロノ1941で
実績を認められたチュチマ社はドイツ軍の要望で再度本格的なパイロット専用クロノグラフの
製造に挑みます。グローブをしている指先での操作性を追及し、さらに本当のプロフェッショナル
ユースとして、耐久性、視認性、操作性の壁に挑みました。ドイツ国軍とNATO軍に制式採用されるに
至った背景には、チュチマ社の歴史と成り立ちが大いに貢献していたのです。プロフェッショナル用の
時計は精度ばかりでなく耐久性を含む高度な製品の優れた基本性能が要求されるからです。

ユーザーをプロフェッショナルに限定して華美な装飾を排し、基本性能を磨き上げることに
全精力を上げたドイツ時計チュチマ、そのポリシーはドクタークルツの没後1960年から
ディータ デレカーテ氏・Dieter Delecate へ引き継がれグラスヒュッテのスピリットとして
語り継がれます。



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