【麺の中でも特に美味しいと言われる「手延べ麺」!】
手延べと言えば乾麺ですが私たちは熟成と圧延にこだわり美味しさを追求して手間暇かけて製造しております。
乾麺と言えど他の追随を許さない喉コシを誇ります。
【手延べと手打ちの製品の違い】
うどんや素麺の作り方には「手延べ」と「手打ち」があります。
麺作りは、まず小麦粉に 塩と水を加えたものをこねて生地を作りますが、この段階で生地の中にグルテンと呼ばれる 粘りや弾力を兼ね備えた成分が作られます。
このグルテンのお陰で生地を延ばすことができ、 麺のコシやモチモチ感が生まれます。
「手打ち」は、生地を平たく延ばしてから包丁で細い麺に切り分けるため、このグルテンも 一緒に切られてしまいます。
一方「手延べ」は、生地を紐状に延ばし、縒りをかけながらさらに細い麺に仕上げていくため、 グルテンを壊さずに製麺することができます。
ですから、「手延べ」は「手打ち」よりもコシが強く、伸びにくい麺に仕上げることができるのです。
【上手なうどんの茹で方】
1.たっぷり煮立ったお湯の中へ、麺をバラバラと落とし込み、箸で一度さっとかきまわし、10〜12分程度、お好みの固さまで茹でて下さい。
2.ザルうどんの場合は、お好みの固さまで茹で、ザルに移し、冷や水で素早く洗って下さい。
3.煮込みうどんの場合は、多少固めに茹で上げ、お好みのつゆで煮込んで下さい。