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“ 沖の暗いのに白帆が見える あれは紀伊国蜜柑船 ”

紀州 湯浅特産 三宝柑
みかんの里 紀州有田湯浅町 温州みかんの収穫が終わり、晩柑類の収穫が始まります。
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味、色、香、と3拍子揃った「伊予柑」 独特の食感とアダルトなお味が人気の「八朔/ハッサク」 高級料亭の茶碗蒸しの器として高値で取り引きされ、 完熟期のお味は最高、我ら湯浅の特産 「三宝柑」 柔軟多汁、香り高く甘酸のバランスが人気の「ネーブル」 あのデコポンの生みの親 「清見オレンジ」 店長のちょっとお気に入り 「福原オレンジ」 | | こんな柑橘召し上がったこと有りますか? デコポンじゃないですよ “三宝柑”って言うんです♪ ポンカン、伊予柑、八朔などに比べると知名度は低いですよね。
また、最近は高級料亭で茶碗蒸しの器として使われるための引き 合いが多く、「葉付き」で収穫してお届けしております。
この三宝柑全国生産の8割ほどが“我が湯浅町”で収穫されてい る、とってもレアで、なかなかお目にかかる事のない柑橘です。
この機会に一度召し上がってみませんか?
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|  徳川御三家 紀州のお殿様の味! てんてんてんまり てん手まり てんてん手まりの手がそれて どこからどこまでとんでった 垣根を越えて屋根越えて おもての通りへとんでったとんでった てんてん手まりはてんころり はずんでお籠の屋根のうえ もしもし紀州のお殿様 あなたのお国の蜜柑山 私に見させてくださいな くださいな
| ・・・三宝柑とは・・・
昔々はその昔、江戸時代までさかのぼります。 徳川御三家 紀州の殿様、和歌山城内にただ1本の原木があり、その果実を三宝に載せてお殿様に献上したところから、この名が付けられたといわれております。当時は城外持ち出し禁止で一般には栽培させてくれなかったんですね〜。(^_^;) それが明治時代になって、吉備町の大江さんが接ぎ木、湯浅町栖原の千川さんが分譲してもらい現在の産地に広がりました。我が町湯浅町の特産柑橘です。
三宝柑には種がございます。ご注意してお召し上がり下さい。 |

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