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ナミキ NAMIKI



NAMIKI -ナミキ-

蒔絵漆芸は日本独自の伝統工芸として発展し、 様々な技法を用いて豪華で精緻な美の世界は、長く日本の生活空間を彩りました。
1920年代より万年筆に応用し、一流品として愛用されてきました。

Namiki蒔絵万年筆の製作は、パイロットコーポレーションの蒔絵工芸作家集団 「国光会」のメンバーが行っています。
人間国宝であり、蒔絵の最高権威であった故 松田権六氏が並木製作所(現・パイロット
コーポレーション)に招聘されたのは1926年(大正15年)11月。
入社後まもなく松田権六氏は社の内外の作家70名を招き蒔絵グループを組織しました。
これが国光会のはじまりです。蒔絵技術の進歩に大いに貢献し、蒔絵万年筆が世界に
注目される原動力となりました。
現在もパイロットでは、松田権六氏の技術を引き継いだ優秀な蒔絵技能者たちが活躍しており、その作品には「国光会」の銘が輝いています。

◆◇蒔絵の様々な技法◇◆
研出高蒔絵(とぎだしたかまきえ)
漆や炭粉などで絵柄部分を盛り上げ、その上に漆で絵柄をつけ金粉を蒔き、さらに漆を塗った後、絵柄を研ぎ出します。
このような工程を何度も繰り返すことにより、立体感を持たせ重厚に仕上げる最高級蒔絵技法です。
研出平蒔絵(とぎだしひらまきえ)
呂色仕上げをした素材に金粉を蒔いたり絵柄をつけ、漆でその上を塗りつぶします。乾燥させた後、木炭で絵柄を研ぎ出す手法です。

平蒔絵(ひらまきえ)
色漆、生漆で描いた絵柄の上に金粉を蒔き、乾燥させた後、漆を数回塗り重ね、固まったところに磨きをかけ光沢を出して仕上げます。
螺鈿(らでん)
夜光貝、蝶貝、あわびなどの貝殻の裏側を薄く剥いで小片とし、それを漆で塗り固め研ぎ出して仕上げます。

平文(ひょうもん)
金、銀、錫などの小板を紋様状に切り、漆で貼り付けてその上を漆で塗り固め、木炭で研ぎ出して紋様を浮かび上がらせる手法です。
卵殻(らんかく)
うずらなどの卵の殻を砕いて小片や粉末状にして、漆の面に貼りつけ、上塗りの後研ぎ出し、紋様をあらわす手法です。

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