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【第3級 】
1983年以前は格下げすら噂される品質でしたが、この年日本の企業サントリーが買収し、莫大な投資をシャトーとシェのみならず葡萄畑に施したところ、1985年から劇的な質の向上を見せました。
ここはグリュオ・ラローズに隣接する好条件な場所にあり、ボルドーでは珍しく分割されていない畑であり、欠けていたのは「高品質のワインを造る熱意」だったのです。
カベルネ・ソービニヨン64.8%、メルロ27.9%、プティ・ヴェルド7.3%。 収穫は手摘み。天然酵母、ステンレスタンクで発酵。新樽50%で20ヶ月熟成。 非常に熟した葡萄からの多くのタンニンとトースト香、凝縮した完全なバランスを見せる果実味。評判もうなぎ上りです。 |
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