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■貼り方 1.貼る時は書籍及び卓上のほこりや紙屑などを除いてから始めてください。(カバーのある本の場合)カバーをはずした方が簡単に貼れます。 カバーをつけたまま貼る場合は、内側の両端をカットして下さい。コートした時にカバーが浮きません。 2.本の大きさより折り返し分を上下左右をそれぞれ2cm程大きくとり、フィルムをカットします。 3.フィルム面を約3cmウラ紙側に折り、その部分のウラ紙をはがします。そのうち2cmを外に出し、残りの1cmを本のふちに貼ります。その時左右を均等に貼って下さい。 4.定規をフィルムに斜め(約45度)にあてがい、空気が入らないように均等に押し出すようにして貼ります。 5.背部にハサミで斜めに切り込みを入れます。(カバーのある本の場合)背部の本の角より1〜2cmぐらい離して切り込みを入れて下さい。貼った後カバーが引っ張られるようになりません。 6.本を下にして表紙を直角に立てて両角の部分が直角になるように折り返します。小口をシワにならないように引っ張り気味にして折り返して下さい。 7.表紙を下にして本を垂直に立てて残りの折り返し部分を折って貼ります。 8.ミゾ、背の部分は浮かないように指先でしっかりと押さえながら貼ります。 9.ウラ表紙も空気が入らないよう定規を斜めにあてがい押し出すようにして貼ります。上記 5,6,7の作業をくり返します。 10.天地の背部を切り取り出来上がり。フィルムに気泡ができた時は、カッターや針の先で突いて空気を逃がすときれいになります。 材質:ポリプロピレン サイズ:幅35cmx長さ2m 厚さ0.07mm
ciao13さん 50代/女性
投稿日:2012年05月09日
なかなか手に入らない
新学期にはどうしても必要なのですがなかなか売っているところに出会わないので通販で探しました。本の保護に使うものですが、使い道はいろいろ。重宝しています。
購入者さん
投稿日:2012年04月18日
初めて買ったのですがとても扱いやすかったです。昔、オーストラリアの小学校に通っていたとき、こういうもので教科書やノートをカバーしていたのを思い出します。日本も物を大事に使う心を養うために小さいうちに大事な本にカバーするやり方なんかを教えたら良いかもしれませんね。私は、娘の国語辞典をカバーしました。付箋を付けるのでケースも邪魔なだけなんで。
投稿日:2012年04月17日
買ってよかった! ベロンベロンとずれてくるカバーに、もうストレスを感じることもなく、なおかつきれいな状態で保存できるなんてまさに理想的です。仕事関係の高額な専門書も、すべてフィルムを貼りました。大満足です♪