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 山陽鉄道物語
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先駆的な営業施策を数多く導入した輝しい足跡
キャンブックス

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| 本体価格 | 2,400円
(税込
2,520
円)
送料無料
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【目次】(「BOOK」データベースより)

山陽本線の前身、山陽鉄道の先進性/発起から設立まで―官主導の神姫間鉄道計画/創業から姫路開業へ―開業最優先で橋梁、駅舎、プラットホームは仮設建設/バキュームブレーキ導入―他の官私鉄に先駆けて採用するも国有後10年余で空気ブレーキに転換/姫路〜岡山間の建設と開業―難航した兵庫岡山県境のルート選定とトンネル工事/岡山〜三原間の建設と開業―激しかった尾道町内通過反対運動と工事区間三原への延長/社内改革と中上川社長の辞任―不況と資金難で最大の危機に直面/松本重太郎の社長就任―運賃引き下げと大幅割引により鉄道を身近な乗り物に/広島延長と日清戦争―45分の1勾配の採用で辛うじて間に合った日清戦争の軍事輸送/軍用列車脱線転覆事故―台風による山陽鉄道最大の事故発生〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

長船友則(オサフネトモノリ) 昭和8年(1933)広島県庄原市西城町生まれ。広島県(広島復興事務所)勤務後、旧大蔵省中国財務局に勤務、広島市のほか、呉、山口、鳥取、東京(本州四国連絡橋公団)で勤務。若いころから地域の鉄道史に興味を持ち、資料収集と写真撮影を行い、執筆、監修などとともに鉄道関係出版の企画に資料提供、編集協力などを続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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