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 鉄道ライバル物語関東vs関西
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マイロネbooks

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| 本体価格 | 1,000円
(税込
1,050
円)
送料無料
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二つのエリアを比較対照し、地域の特性や慣習、鉄道が発達してきた歴史をさぐりながら、関東関西の鉄道を再検証し、まとめた1冊。鉄道会社の生い立ち、サービス、車両構造の違いや、利用者の意識、慣習の違いなど、今までの鉄道書では、あまり触れることのなかった観点に着目した、鉄道研究家はもとより、一般の読者にとっても関心をもてる内容になっています。
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

東西は、はたして水と油か?個性の違いにすぎないのか。
【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ/第1章 関西から始まったライバル物語/第2章 電鉄の登場・にしひがし/第3章 関東の私鉄、関西の私鉄を比較する/第4章 関東のJR、関西のJRを比較する/第5章 東は東、西は西―ネーミングと電車の顔/第6章 鉄道ナンバーワンくらべ 関東VS関西/エピローグ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

三好好三(ミヨシヨシゾウ) 1937年東京市世田谷区豪徳寺生まれ。本名充恭。祖父が大和聖林寺の住職だったので、早くから東京〜関西を往復して東西の鉄道比較に興味を持つ。漫画家を志し田河水泡氏の門下生になり、三好好三の筆名を頂く。漫文・漫評に転じ国学院大学文学部卒、高校教諭、代々木ゼミナール講師を経て、現在は乗り物エッセイ・コラムニスト。交通史談会を主宰して「聞鳥通信」発行のほか、雑誌「関西の鉄道」に「閑話休題」を連載中。ハガキ通信「青黄赤」を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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