

生まれた時から、毎日絶好調で、病気ひとつしない!
虫に刺されなければ、嘔吐した事もなく、下痢も便秘も経験無し!
頭痛や腹痛とも無縁なら、どこかが痒くなったこともありません。
ストレス?感じたこともないし、イライラや落ち込みなど、経験ありません。
・・・そんな人、いらっしゃいますか?
いらっしゃいませんよね。
犬も、同じです。
耳や手が痒かったり、消化不良で下痢をしたり、
起きて来ない日があったり、珍しく食欲がない日もあります。
健康であるということは、
肉体的、情緒的に何の問題もないということではなく
バランスが乱れた時に、自ら治癒しようとする力が有効に働くことだと思います。
バランスも、ちょっと乱れただけなら、すぐに元に戻りますが
かなり乱れてしまってからでは、時間もパワーも必要になってきます。
元気度を底上げするとは、
バランスが少し乱れた時に、気がつくことができて、
バランスを調整してくれる食材やお薬が喜々やすいベースを、
普段からきちんと作っておくこと。

ストレスをなるべく軽減
何がその子にとってストレスか?は、個々で違います。
いつもと違う行動をしたら、よく観察し、
愛犬がストレスに対応するのを助けて下さい。
環境の改善
タバコの煙・新しいカーペットや家具・床用洗剤・花粉・排気ガス
庭の除草剤や殺虫剤・凍結防止剤など
愛犬を取り巻く「化学物質」や「毒物」に注意し、
できるものは排除したり、天然素材のものに替えましょう。
化学物質負荷の軽減
ワクチン、ノミやダニのコントロール、犬心臓糸状虫の感染予防対策
シャンプー、香水、口腔ケア、ある種のおもちゃなど、
愛犬の身体にとって異質で、肝臓など臓器に負担がかかるものを、
安全なものに代え、必要最小限に減らしましょう。
食生活の改善
愛犬の健康と生活の質を高めたいなら、食事に注意を向けましょう。
除草剤、殺虫剤、殺菌剤、化学肥料(穀類や野菜)
抗生物質、、ホルモン剤、成長促進剤、柔軟剤(肉や魚)
保存料、防虫剤、防腐剤、酸化防止剤、人工着色料、人工香料
(輸送・保存・食付き・飼い主の満足)
など、元気度を下げるものは、なるべく減らしていきましょう。


イヤイヤ寝そべって食事をしていた子が、自分で立ってちゃんと食べるようになりました。(福岡 S様)
急に食欲がなくなった2頭のプードル。元気ごはんに変えてから、2頭とも、毎日ゴキゲンに完食!(滋賀 M様)
心臓の薬を飲んでいて、肝臓の数値が高かったのですが、正常範囲内になってきました。(京都 O様)
腎臓が悪く、毎月点滴をしておりましたが、元気ごはんを食べて、2ヶ月目頃から必要なくなりました!(三重 A様)
タンパク質を控えないといけない先天性の病気なので、元気ごはんにして3年。いたって健康です!(宮城 U様)
脂漏性皮膚炎で、もう、大変でしたが、元気ごはんとハーブで半年。見違えるほどです。(高知 J様)

元気度を下げる素材が入っていない
農薬や化学肥料が使われていないことはもちろん、
育っている土地や水、空気が本当に美しく、
育ててくれている人々が、大切に大切に扱ってくれているから
素材そのものの元気度が高いと思われます。
乱れたバランスを整えやすい
発芽直前玄米は二度炊きしてあり、
野菜は、一度茹でてから乾燥しました。
食事が消化しやすく、身体に優しいので、
乱れたバランスを整えることに専念しやすいのでしょう。
排毒に注目した素材だから
犬にとって負担となるものを、完全に排除することはできません。
でも、拝毒の働きが多い素材を、水分の多い状態で摂ることによって、
「体外に出したいモノ」と判断された「何か」が、そのまま溜まることなく
きちんと外に出てくれる、そんなごはんだからです。
簡単に作れて手間がかからない
毎日、朝夕の事となると、手間がかかる手作り食は、なかなか続けられません。
「作り置き」で休みが終わってしまうのも、毎週となると、ちょっと悲しいです。
炊飯器に入れて、スイッチを押すだけの簡単クッキングなので、
誰でも簡単に続ける事ができ、愛犬の素晴らしいチェンジを経験できるのです。

【原材料】
発芽直前玄米(岡山産)
減農薬・減化学肥料の特別栽培(残留農薬ゼロ)で、大切に育った玄米を
2度加熱することにより、発芽直前に。
ご自宅で炊いた後に、玄米が発芽することによって、
栄養素が増えたり、新たに出来たりするようです。
GABA・γオリザノール・インシトール・フェルラ酸・フィチン酸が、
皮膚、精神、血圧、腎臓、肝臓に優しくしてくれるようです。
白米(島根産・福井産)
化学肥料・除草剤・農薬を一切使用しないで10年以上
有機農法の土壌で育った白米。
食物繊維・カリウム・ビタミンB1・ミネラルが、
体内のナトリウムや排出物を出すお手伝いをし、消化吸収を助け、胃に優しいようです。
ハトムギ(島根産)
減農薬・減化学肥料の特別栽培で、大切に育ったハトムギ。
コイクセノライド・多糖類が、アトピー性皮膚炎や腎臓に優しいようです。
人参・キャベツ・大根菜・小松菜・ごぼう(熊本産)
かぼちゃ・トマト(ニュージーランド産)
きなこなどの有機野菜を食べて育った豚の堆肥で作った、完全無農薬・有機農法の野菜。
厳格なオーガニック栽培で作られたカボチャとトマト。
カロチン・リコピン・ビタミンA、U、B2・ミネラルが、皮膚や肝臓、胃、消化、目に優しいです。
小魚・芽ひじき(長崎産)
取れたての天然小魚とひじきを、天日で乾燥しただけ。
中枢神経を鎮めて、落ち着きに貢献してくれるようです。
おから・豆乳(佐賀産)
遺伝子組み換えなしの、無農薬・有機栽培の大豆でできています。
カルシウム・リノール酸・サポニン・レシチン・コリン・ビタミン類・タンパク質が、
粘膜に優しく、イライラ解消のお手伝いもするようです。


調子が悪い時は、「元気ごはんに水をひたひた」が一番いいようです。
元気度が上がって、調子が良くなってきたら、
安全なオイル、お肉、お魚、新鮮な野菜、フルーツ、ハーブなど
愛犬の様子をみながら、できるだけ旬のものをトッピングしてみましょう。
どんなに安全なお肉やオイルでも、食べると調子が悪くなる子もいますし、
新鮮な野菜を嫌う子もいます。
トッピングは、足して様子を見、引いて様子を見・・・の繰り返しですが、
それもまた、愛犬との楽しいコミュニケーション。
「元気ごはん」で元気度を底上げしながら、愛犬の「大好き♪」を探していきましょう。

はい。離乳後から老犬まで、ずっと同じ「元気ごはん」をどうぞ。
離乳後は、炊いた元気ごはんにトッピングしたものを柔らかく潰して、少しずつ、指からあげるといいです。
その後、2週間くらいしたら、潰したものに水を入れると、自分で食べます。
生後3ヶ月の終わり頃からは、普通の状態で大丈夫です。
こんなので、体重、増えるの?と心配になりますが、
元気に、大きくなりますよ。
元気ごはんを食べていると、余計なものは出て行きますので、
ダイエットが必要な子は、ゆっくりと体重も落ち着いてきます。
年齢別やダイエット用はありませんが、
症状別のメニューをご用意いたしております。
肝臓、腎臓、皮膚、消化、心臓に心配がある子へ、
それぞれの臓器に優しい素材やハーブを、
元気ごはんの素材に、少しプラスしてあります。
気になるようでしたら、チェックボタンでお選びください。