サイズの選び方
靴のサイズは国によって基準や単位が異なります。
同じブランドでも種類や履き心地が異なる事や同じ靴型でも材料の質やデザインにより異なる事もあるます。
当店の取り扱いシューズは輸入品となっており、過去の販売データを元に日本サイズを割り出しております。
◆ワイズ/巾(ワイズ指定のある商品)
◇どの靴を買ってもさほど巾の事を気にしたことがない方。(普通幅)
◇普段から少し巾の広めの靴を探している方。どの靴を履いてもきつく感じる方。(幅広)
◇普段からどの靴を履いても横巾がゴソゴソ余った感じがする方。(細幅)
※ダンス用ですので、一般のタウンシューズに比べ全体的にホールド感があり窮屈に感じる場合がございます。
◆ワイズ(ワイズ指定のない商品)
どの靴を買ってもさほど巾の事を気にしたことがない方、普段からどの靴を履いても横巾がゴソゴソ余った感じがする幅の細めの方は普段把握されているサイズでご注文下さい。
普段から少し巾の広めの靴を探している方。どの靴を履いてもきつく感じる幅の広めの方や甲高の方は普段よりも0.5mm(ハーフサイズ)程度大きめでご注文下さい。
◆お子様の場合
国内で市販されている靴は巾を広くとっています。ジャストサイズですとキツイと判断されるお子様が多いようです。
◇細幅のお子様・・・普段どおりのサイズ。
◇普通巾のお子様・・・プラス5mm程度のサイズ。
◇甲高・広巾のお子様・・・プラス1cm程度のサイズ。
※足の成長を見込んで少し大きくお買いになりたいお客様は上記サイズに更にプラス5mm。(中敷の併用をお奨め致します。)
いづれの場合も指が重なったりしないもの。土踏まず付近は革製品の場合一番伸びる部分です。違和感のない程度に少々窮屈感があっても結構です。
◆サイズ(かかと〜つま先)
指先が軽く触れるか若干隙間のあるサイズ。かかとは余りが無いか若干余裕のあるもの。
※足の形は3つに分類され日本人に多いのはエジプト型といわれる親指が一番長い形です。その他ギリシャ型(人差し指が一番長い)やスクエア型(ほぼ均一の長さ)がありますが、いずれもかかとの一番出たところから最も長い指の先端までの長さを基準としています。
革靴は履きなじむと柔らかくなり伸びてきます。伸びることを計算に入れ、痛みや違和感のあるものをご購入されることはお奨め致しませんがフィット感があるものをお奨めします。
※成長期のお子様の靴は、一般的に大きすぎるサイズを選びがちになります。あくまでもダンス用ですので大きくてもかかとに小指1本入る程度が宜しいかと思います。もしそれより大きいサイズでご購入をご希望の場合は中敷等でサイズ調整をしご使用される事をお奨めいたします。
弊社ではpedagのソフト中敷(630円)やヒールストップ(420円)等をご用意しておりますが、お近くの靴店等で類似品は沢山販売されております。
万一、ご使用後にゆるみを感じたり窮屈感がある場合は有料ではございますが、加工修理にて微調整可能ですのでお申し付け下さい。
当店のタップシューズは輸入品となっており、過去の販売データを元にUSサイズを日本サイズ(cm)へ割り出しております。
サイズはあくまで目安です。参考ページ「サイズの選び方 」もご覧下さい。