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タッド・ウィンド・コンサート(14) ジェームズ・バーンズ/交響曲第3番 TAD WIND CONCERT …

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★作曲者の意を汲み、オリジナルどおりチェロをまじえたバーンズの「交響曲第3番」が、とにかく凄い! ライブならではの躍動感、そして聴き終えたあとの満足感…僕らはこんな演奏を待っていた!

タッド・ウィンド・コンサート(14)ジェームズ・バーンズ/交響曲第3番ADWINDCONCERTVol.14ThirdSymphony


タッド・ウィンド・コンサート(14)ジェームズ・バーンズ/交響曲第3番TADWINDCONCERTVol.14ThirdSymphony


タッド・ウィンド・コンサート(14)ジェームズ・バーンズ/交響曲第3番TADWINDCONCERTVol.14ThirdSymphony【吹奏楽CD】


タッド・ウィンド・コンサート(14) 
ジェームズ・バーンズ/交響曲第3番 

TAD WIND CONCERT Vol.14 
Third Symphony

【吹奏楽 CD】


商品番号  CD-2394
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 《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロも絶えずその動向に注目する、タッド・ウインドシンフォニーのライヴ・パフォーマンスをアーカイヴするシリーズCDです。

 ライヴながらも、権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)のリクエストによって全CDがアーカイヴ・コレクションに選定され、メリーランド州のA.B.A.リサーチ・センターで一般に公開されています。

 シリーズ第14弾のこのCDでは、2011年1月8日(土)、東京・杉並公会堂 大ホールで行なわれた「ニュー・イヤー・コンサート2011」第2部のメイン・プロ、ジェームズ・バーンズの『交響曲第3番』からアンコールまでを、コンサートの流れどおりに収録しています。

 バーンズの『交響曲第3番』は、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの委嘱で作曲された作曲者の代表作ですが、当時のクリントン大統領と議会が予算をめぐって激しく対立し、その結果、政府予算のすべての執行を大統領が凍結したことから、初演が予定されていた空軍バンドの演奏旅行がキャンセルされ、アメリカでの初演機会を失ってしまったエピソードがよく知られています。

 他のバーンズ作品と違い、劇的な色合いが強いのは、作曲にとりかかる直前に生後半年あまりで娘さんを亡くしたことが大きく影響してのことでした。

 ティンパ二の強打による悲劇的な動機とテューバのソロによって始まる“第1楽章”、世間一般の驕りや傲慢さを皮肉るようなミリタリー調の“第2楽章”、ハープ、ピアノ、パーカッションなどによってベビー用のオルゴールが表現され、娘ナタリーが生きていたらどんな話をしてあげただろうという作曲者の想いが込められた“第3楽章”、完成直後に生まれた息子ビリーの明るい未来をめでる“第4楽章”というドラマチックな構成は、聴く人を魅了します。

 オリジナルは、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの編成にあるチェロが使われていますが、初演後に出版された楽譜では、“チェロが入っていると楽譜が売れない”という出版社の事情から、残念ながらチェロ・パートはカットされました。

 しかし、スコアを一見したタッド氏が「第3楽章の有名なソロはチェロ以外ありえない」と断じて作曲者にすぐ連絡をとり、この日のライヴでは、作曲者の意を汲み、オリジナルどおりチェロが使われることになりました。

 チェロの有る無しでは、まったく違った音楽に聴こえるバーンズの交響曲第3番。

 「もはや吹奏楽を超えた!」との声も飛び交ったこの日のライヴでは、ステージ上のプレイヤーたちもぐいぐい音楽の中に引き込まれていく、とても感動的な演奏となりました。

 ついで、アンコールで演奏されたエリクソンの『バンドのためのアリア』も、何度でも聴きたくなる、美しく感動的な音楽です。

 ボーナス・トラックとして、タッド・コンサートのファイナル・ピース、あるいは、BPラジオ「ウィンド・シンフォニー・アワー」のクロージング・テーマとしておなじみのジェイガーのマーチ『ツール・ド・フォース』も入ったゴージャスなプロ!

 シリーズ各CDは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報などを揃え、コンパクトながら資料としても充実!

 聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!

 1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい!



【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】

【TADウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)】
1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。

・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)
・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki)

・発売元:WINDSTREAM
・収録:2011年1月8日 杉並公会堂 大ホール(東京)


1. 交響曲第3番/ジェームズ・バーンズ
  Third Symphony/James Barnes

  I) 第1楽章: レント-アレグロ・リトミーコ Lento - Allegro ritomico 【15:50】
  II)第2楽章: スケルツォ、アレグロ・モデラート Schesrzo, Allegro moderato 【5:54】
  III)第3楽章: ナタリーのために、 メスト) for Natalie, Mesto 【13:19】
  IV)第4楽章: フィナーレ、アレグロ・ジョコーソ Finale, Allegro giocoso 【7:34】

  楽譜セット購入⇒(吹奏楽)


2. バンドのためのアリア/フランク・エリクソン 【4:09】
  Air for Band/Frank Erickson

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)


3. ツール・ド・フォース/ロバート・E・ジェイガー 【2:45】
  Tour de Force/Robert E. Jager

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

 

≪2011年11月新入荷≫




この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(4件)
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総合評価5.00

購入者さん 

評価5.00

投稿日:2012年01月24日

 ビオラに感激!

噂では聞いていたのですが、ビオラのソロに感激しました。全体的にもビオラがやさしく包み込む感じで素晴らしかったです。バーンズファン必聴です。 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 はじめて 

カリソン加世田人さん 30代/男性

評価5.00

投稿日:2012年01月17日

 TADの音楽は最高です。

TADの音楽はすべて生きてます。無駄がないです。 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 リピート 

Harry♭さん 20代/男性

評価5.00

投稿日:2012年01月08日

 ThirdSymhony最高

やっぱり、バーンズの交響曲第3番は良い曲ですよね。いつかやりたい。 

使い道 趣味 使う人 自分用 購入回数 はじめて