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タッド・ウィンド・コンサート(13) フィリップ・スパーク/ナポリの休日 TAD WIND CONCERT…

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★聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!
スパーク大絶賛の『ナポリの休日』、カーナウ『ジャーニー(旅)』など、
今回もワクワクする名曲、名演のオン・パレード!


CD-2281


タッド・ウィンド・コンサート(13)フィリップ・スパーク/ナポリの休日TADWINDCONCERTVol.13NeapolitanHoliday


タッド・ウィンド・コンサート(13)フィリップ・スパーク/ナポリの休日TADWINDCONCERTVol.13NeapolitanHoliday


タッド・ウィンド・コンサート(13) 
フィリップ・スパーク/ナポリの休日 

TAD WIND CONCERT Vol.13 
Neapolitan Holiday

【吹奏楽 CD】WST-25017


商品番号  CD-2281
価格1,334円 (税込 1,440 円) 送料別
14:00までの注文は当日発送(休業日を除く)
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《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロも絶えずその動向に注目する、タッド・ウインドシンフォニーのライヴ・パフォーマンスをアーカイヴするシリーズCDです。

 ライヴながらも、権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)のリクエストによって、すべてのCDがアーカイヴ・コレクションに選定され、メリーランド州のA.B.A.リサーチ・センターで一般に公開されています。

 シリーズ第13弾のこのCDには、2011年1月8日、東京・杉並公会堂 大ホールで行なわれた「ニュー・イヤー・コンサート2011」の第1部を彩った新旧オリジナル4曲が収録されています。

 1曲目は、フィリップ・スパークの『ナポリの休日』。この作品は、日本でも空前のヒットとなった『ウィークエンド・イン・ニューヨーク 』(CD-2192、タッド・ウィンド・コンサートVol.10に収録)と同様、イタリアのナポリで休暇を愉しんだ作曲者が現地で感じた風物を直感的に描いた、一種の音楽スケッチと言えます。

 華やかな導入に始まり、トランペット・ソロのナポリのセレナーデ、カンツォーネ、音がはずれ気味のバンドのパレード、熱狂的なダンスなど、曲はお祭りムード満開です!

 発売前に、このCDの録音を聴いた作曲者は、次のように称賛のメッセージを寄せています。

 “彼らはすばらしい!この演奏をどれほど愉しんで聴けたか、言葉にすることができない。タッドは、作品の本質に含まれるスピリットと色彩感のすべてを引き出している。作曲時、私の頭の中にあったものがそっくりそのまま正確に聴こえてくる!”(フィリップ・スパーク)

 2曲目のハワード・ハンソンの『コラールとアレルヤ』、3曲目の兼田 敏の『シンォニック・バンドのためのパッサカリア』は、ともにウィンド・ミュージックの世界で愛され、演奏され続けている“不朽の名曲”です。

 これら先人たちの遺産に対し、タッドWSは、木管と金管がほどよくブレンドし、芳醇な香りのするシンフォニック・アプローチで聴かせます!オールド・ファンには、懐かしさがこみ上げてくるレパートリーです。

 『コラールとアレルヤ』は、アメリカでタッド氏の音楽をアツく支持したイリノイ大学元バンド監督ハリー・ビジアン博士(2010年没)への追悼の意も込めての選曲でした。
 
  アルバムのラストを飾るのは、近年、往年の輝きを取り戻し、魅力的な作品をつぎつぎと世に送り出しているジェームズ・カーナウの『ジャーニー(旅)』です。

ヨーロッパからの移民が開いたイリノイ州ネイパーヴィル市の歩みを1つのジャーニー(旅)として描いた音楽的ポートレイトで、「夢」〜「陸と海をこえて」〜「追憶」〜「セレブレーション」という4 つの場面が順を追って現れます。

 ジョン・ウィリアムズの「カウボーイ」のバンド編曲を委嘱したのをはじめ、タッド氏とカーナウは、知る人ぞ知る親友同士です。華やかさ、雄大さ、そして哀愁。アメリカン・テイスト満開のこの作品を、タッドWSは、情感たっぷりの音楽的アプローチで聴かせます!

 シリーズ各CDは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報などを揃え、コンパクトながら資料としても充実!

 聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!

 1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい!

【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】

【TADウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)】
1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。

・演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)
・指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki)

・発売元:WINDSTREAM
・収録:2011年1月8日 杉並公会堂 大ホール(東京)


1. ナポリの休日/フィリップ・スパーク 【8:25】
  Neapolitan Holiday/Philip Sparke

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)


2. コラールとアレルヤ/ハワード・ハンソン 【5:40】
  Chorale and Alleluia/Howard Hanson

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)


3. シンフォニック・バンドのためのパッサカリア/兼田 敏 【7:18】
  Passacaglia for Symphonic Band/Bin Kaneda

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)


4. ジャーニー(旅)/ジェームズ・カーナウ 【10:49】
  Journey/James Curnow

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)



≪2011年06月新入荷≫




この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(1件)
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2005ナディアさん 50代/女性

評価4.00

投稿日:2011年07月03日

この演奏会は、聴きに行けなかったので、CDが届くのを楽しみにしていました。特に、4曲めの、ジャーニーが素敵でした。また、次回のCDも必ず購入します。 

使い道 趣味 使う人 自分用 購入回数 はじめて