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タッド・ウィンド・コンサート(10) フィリップ・スパーク/ウィークエンド・イン・ニューヨ…

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★スパーク、ジローら作曲者も「大絶賛!」を贈る素晴らしい
パフォーマンス!
『ウィークエンド・イン・ニューヨーク 』
『グレンバリー・グローヴ』の決定版、ここに登場!


タッド・ウィンド・コンサート(10)フィリップ・スパーク/ウィークエンド・イン・ニューヨークTADWINDCONCERTVol.10AWeekendinNewYork【吹奏楽CD】wst-25014


タッド・ウィンド・コンサート(10)フィリップ・スパーク/ウィークエンド・イン・ニューヨークTADWINDCONCERTVol.10AWeekendinNewYork


タッド・ウィンド・コンサート(10) 
フィリップ・スパーク/ウィークエンド・イン・ニューヨーク 

TAD WIND CONCERT Vol.10
A Weekend in New York

【吹奏楽 CD】wst-25014


商品番号  CD-2192
価格1,334円 (税込 1,440 円) 送料別
14:00までの注文は当日発送(休業日を除く)
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  《タッド・ウィンド・コンサート》は、アメリカのプロも絶えずその動向に注目する、タッド・ウインドシンフォニーのライヴ・パフォーマンスをアーカイヴするシリーズCDです。

 ライヴながらも、権威あるA.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)のリクエストによって、すべてのCDがアーカイヴ・コレクションに選定され、メリーランド州のA.B.A.リサーチ・センターで一般に公開されています。

 シリーズ第10弾のこのCDには、2010年1月15日、東京・北とぴあ さくらホールで行なわれた「ニュー・イヤー・コンサート2010」から5曲が収録されています。

 1曲目は、日本でも空前のヒットとなったフィリップ・スパークの『ウィークエンド・イン・ニューヨーク 』。この曲は、ガーシュウィンの“パリのアメリカ人”と同じアイディアにもとずく、“ニューヨークのイギリス人”とも呼べるような作品で、初めてニューヨークを訪れたイギリス人作曲家スパークが、現地で肌で感じた風物を直感的に描いた、一種の音楽スケッチとなっています。

 また、ジャズ・テイストたっぷりのこの作品は、アメリカ在住の指揮者、タッド氏にとって共感あふれる音楽の1つで、この演奏を聴いた作曲者は、つぎのようなメッセージを寄せています。

 “演奏は真にファンタスティックな個性とユーモアを併せ持ち、それらはプレイヤーたちによってとても見事に引き出されている。とても思慮深く、細心の注意が払われたリハーサルと解釈のたまものだ! 私は最初から終わりまでずっと笑みを絶やさなかった!!”(フィリップ・スパーク)

 鈴木孝佳とタッドWSのために書かれた世界初演曲、ジュリー・ジローの『グレンバリー・グローヴ』も作曲家を感激させた演奏です。作曲者の自宅裏に広がる森の中のお気に入りスポットの名をタイトルとするこの作品は、タッドWS第14回定期演奏会における『ヴィジルス・キープ』(CD-1437、タッド・ウィンド・コンサートVol.3収録)の演奏を聴いて感動したことから生まれました。

 澄み切った小川が流れ、深い森の木々を通して降り注ぐ穏やかな日の光が川面にキラキラと反射する、想像したことが何でも起こるように感じさせる“グレンバリー・グローヴ”では、作曲者は、空想の中で小さな妖精やユニコーンのような神秘的な生き物を見ます。亡くなった作曲者の知人への想いも込められたこの作品は、印象派やロマン派の音楽に通じる、とても詩的な美しい作品となっています。

 このライヴ録音を聴いた作曲者からは、“私は曲が始まってすぐに泣き始め、終わるまで何も出来ませんでした。そして、その後しばらく、何分間も泣いていました”(ジュリー・ジロー)との、感動のメッセージが届いています。

 その他、このディスクには、保科 洋の『風紋(原典版)』、ウィリアム・シューマンの序曲『チェスター』、ロジャー・ニクソンの『シャマリータ!』という、ウィンド・ミュージックの王道をいくオリジナル・ピースがズラリ収録! この内、タッド鈴木指揮の『シャマリータ!』は、オールド・ファンにはさぞかし懐かしさがこみ上げてくる演奏の1つと言えるかも知れません。

 シリーズ各CDは、各作曲家の写真、作曲年、初演データ、出版社情報などを揃え、コンパクトながら資料としても充実!

 聴けば聴くほどに味わいが出るウィンド・ミュージックの逸品たち!!

 1曲1曲に情熱を注ぎ込む、プロたちの最高のパフォーマンスでお愉しみ下さい!

【A.B.A.(アメリカン・バンドマスターズ・アソシエーション)アーカイヴ選定盤】



【TADウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)】
1992年、アメリカで活躍する指揮者、鈴木孝佳氏を音楽監督に招いて結成されたシンフォニック・ウィンド・オーケストラ。メンバーは、東京を中心に幅広い音楽シーンで活躍するプレイヤーで構成。鈴木氏の斬新なアナリーゼによる音楽表現とTADWSの重厚で新鮮なサウンドは、定期公演、依頼演奏、CDリリース等を通じ、国内外を問わず高い評価を受けている。2007年、初リリースのCD「タッド・ウィンド・コンサート」は、各国放送局で取り上げられたほか、米メリーランド州にあるA.B.A.リサーチ・センターのアーカイヴ・コレクションに選定され、広く一般に公開されている。

演奏団体:タッド・ウインドシンフォニー(TAD Wind Symphony)
指揮者:鈴木孝佳(タッド鈴木)(Takayoshi "TAD" Suzuki)

発売元:WINDSTREAM

収録:2010年1月15日 北とぴあ さくらホール(東京)


1. ウィークエンド・イン・ニューヨーク/フィリップ・スパーク 【8:37】
  A Weekend in New York/Philip Sparke
楽譜セット購入⇒(吹奏楽)

2. 風紋 (原典版)/保科 洋 【8:02】
  Fu-Mon/Hiroshi Hoshina

3. 序曲「チェスター」/ウィリアム・シューマン 【7:11】
  Chester, Overture for Band/William Schuman


4. グレンバリー・グローヴ/ジュリー・ジロー 【7:44】 - 世界初演 -
  Glenbury Grove/Julie Giroux

   楽譜セット購入⇒(吹奏楽)


5. シャマリータ!/ロジャー・ニクソン 【8:56】
  Chamarita!/Roger Nixon



≪2010年12月新入荷≫



この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(2件)
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購入者さん 

評価3.00

投稿日:2013年03月03日

 演奏は粗い

ライブだともっと楽しいかも・・本当にどれもスパークはすばらしいですね。 

購入者さん 

評価4.00

投稿日:2011年06月14日

録音の少ない原典版の『風紋』を目当てに購入しました。演奏はちょっと大人しすぎるかなと感じました。速い部分はもっと勢いが欲しいです。他の曲ではジュリー・ジローの『グレンバリー・グローヴ』が美しく印象に残りました。