組曲「中国の不思議な役人」 大阪市音楽団 指揮:小松一彦(組曲「中国の不思議な役人」 大…

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★本邦初演となったヴェースピの「シンフォニエッタ第2番」。
2007年が生誕150周年のエルガーの「セヴァーン組曲」。
大阪市音楽団の本領発揮、渾身のライブシリーズ!


組曲「中国の不思議な役人」/指揮:小松一彦/大阪市音楽団


組曲「中国の不思議な役人」大阪市音楽団指揮:小松一彦


組曲「中国の不思議な役人」 
大阪市音楽団
指揮:小松一彦


商品番号  CD-1543
価格2,667円 (税込 2,880 円) 送料別
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 <メーカーより>
 吹奏楽の先陣を突き進む大阪市音楽団のライヴシリーズの最新盤です。

このライヴシリーズで取り上げた楽曲が次の日本吹奏楽界の新たなムーヴメントとして広まっており、リリースされるアルバムは吹奏楽に携わる方、吹奏楽ファンの注目を一視に集めております。

今回も盛りだくさんの内容でお送りします。

 前半ではアメリカの作曲家、クロード・トーマス・スミスとウォーレン・ベンソンが収録。

スミスの作品「フェスティヴァル・ヴァリエーションズ」は20世紀アメリカが生み出したウインド・ミュージックの最高傑作の一つと絶賛されています。

 そして今回本邦初演となったスイスの作曲家オリヴァ-・ヴェースピの「シンフォニエッタ第2番」。

この曲は作品出版前に大阪市音楽団が提供を受けた最新の作品です。

まさに前半は現代ウインド・ミュージックの粋を尽くしたオリジナル作品が揃っています。

 後半では対照的に、生誕150周年として演奏されたエドワード・エルガーの珍しい作品「セヴァーン組曲」。

これはエルガー唯一の“ブラスバンド”の為に作曲された作品です。

今回収録したものは20世紀最高の吹奏楽作曲家アルフレッド・リードが、エルガー自筆の管弦楽版を参照して作曲者の意図をもとに忠実に編曲。現在はこのリード版がスタンダードとなっております。

 そして最近吹奏楽編曲として吹奏楽コンクールでも取り上げられているベラ・バルトークの「中国の不思議な役人」。

今回収録はコンクールでやられるものに加えてほぼ組曲全体がこのコンサートの為に編曲されています。

最後はお馴染みの「威風堂々」でこのライヴアルバムが華やかに締めくくられています。


【小松一彦(Kazuhiko Komatsu)】

桐朋学園大学指揮科卒業。斎藤秀雄氏に師事。

NHK交響楽団指揮研究員、旧西独ライン・ドイツ歌劇揚副指揮者を経て、1978年N響を指揮し正式デビュー。

チェコの名門プラハ交響楽団の常任客演指揮者を務める等、世界第一線で活躍した国際的指揮者。

1994年のロシアでのデビュー以降、チェコやスロヴァキアなど東欧諸国へも継続的に客演。

2001年には北欧にも活動の場を広げ、ノルウェーのベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を指揮。

2002年、ロシアのキーロフ歌劇場フィルハーモニー管弦楽団、2003年にはイスタンブール国立交響楽団、それぞれの日本ツアーの指揮をとった。

2004年、世界最高のオーケストラの一つ、サンクトペテブルグ・フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会にデビュー。

2005年6月、プラハ響と日本ツアーを行うとともに、同オーケストラを指揮したCD「ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>・スメタナ:交響詩<モルダウ>」もリリースされた。

2006年、プラハ響定期演奏会にて<モーツァルト生誕250年記念プログラム>、サンクトペテルブルク・フィル定期演奏会で<ショスタコーヴィチ生誕 100年記念プログラム>をそれぞれ指揮し、絶賛された。

2008年には、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会を指揮して、ハンガリーにデビュー。

現代作品・邦人作品の演奏に於いても第一人者として、芥川作曲賞など年間数多くの新作初演に取り組む一方、大正・昭和期の作品の復元・紹介、特に“夭折の 天才”といわれる貴志康一や須賀田磯太郎作品の監修・復元・CD化(ビクター/ナクソス)は日本洋楽史の欠落したページを埋める仕事として高い評価を受けている。

また、NHKテレビ「名曲アルバム」やテレビ朝日系「題名のない音楽会」の指揮者として、放送でも活躍。

多忙な演奏活動の傍ら大阪芸術大学教授を務め、オーケストラやオペラ、後進の指導に情熱を傾けた。

これまでイタリア放送協会賞、大阪府民劇場奨励賞を、また2001年、現代音楽・邦人作品での長年の優れた業績に対し、第19回中島健蔵音楽賞を受賞した。

著書に「実践的指揮法」(音楽之友社 刊)、エッセー集「小松一彦の音楽紀行」等がある。

2013年3月30日、逝去。




・演奏団体:大阪市音楽団(Osaka Municipal Symphonic Band)
・指揮者:小松一彦(Kazuhiko Komatsu)

・発売元:オクタヴィア・レコード/クリストン・レーベル(Cryston)

2007年11月22日 大阪・シンフォニーホールにてライブ収録


1. フェスティヴァル・ヴァリエーションズ/クロード・T・スミス 【9:45】
   Festival Variations/Claude T. Smith
楽譜セット購入⇒(吹奏楽)
2. 孤独な踊り子/ウォーレン・ベンソン 【6:29】
   The Solitary Dancer/Warren Benson

3. シンフォニエッタ第2番/オリヴァー・ヴェースピ 【18:49】
   2nd Sinfonietta/Oliver Waespi
I) モデラート 【5:53】
II) 「哀歌」アダージョ 【6:01】
III) アジタート 【6:55】

楽譜セット購入⇒(吹奏楽)
4. セヴァーン組曲/エドワード・エルガー(trans.アルフレッド・リード) 【19:10】
   The Severn Suite Op.87 a/Edward Elgar(trans.Alfred Reed)
I) ウースター城(序奏):Worcester Castle(Introduction) 【2:40】
II) トーナメント(トッカータ):The Tournament(Toccata) 【4:16】
III) 大聖堂(フーガ):The Cathedral(Fugue) 【3:45】
IV) 騎士領にて(メヌエット):The Commandery(Menuet) 【6:02】
V) コーダ:Coda 【2:27】
5. 組曲「中国の不思議な役人」/ベラ・バルトーク(arr.森田一浩) 【17:47】
   A Csodalatos Mandarin/Bela Bartok(arr.Kazuhiro Morita)

6. 行進曲「威風堂々」第1番
   /エドワード・エルガー(arr.レットフォード)(改訂:アルフレッド・リード) 【6:22】
   Pomp and Circumstance March No.1 Op.39
   /Edward Elgar/(arr. M.J.RETFORD)(revised by ALFRED REED)


≪2008年05月新入荷≫