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★「ムジカ・フェスティーヴァ」に、なんかハマッちゃいましたね。
メロディーが耳から離れないんです。
あと、アッペルモントの不思議テイストなマーチが、
結構、いっちゃってて、面白かった!
ま、とりあえずは買いでしょう。
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ムジカ・フェスティーヴァ/ Musica Festiva/ バーデン=ヴュルテンベルク警察音楽隊
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| 価格 | 2,362円
(税込
2,480
円)
送料別
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■その他「バーデン=ヴュルテンベルク警察音楽隊」演奏CDはこちら!
2006年春に発表されたベリアト・ミュージックの最新盤なんですが、今回もほどよくポップで、親しみやすいメロディーの曲がたっぷりと収録されたCDになってます。
まず、聴いてほしいのがタイトルにもなっているメノー・ボスフラの「ムジカ・フェスティーヴァ」。ま、1曲目なので、これを飛ばして聴くマニアックな輩はいないとは思いますが、このメロディー、いつかどこかで聴いたよな、そんな懐かしい響きがめちゃくちゃ気持ちよくて、ちょっと耳から離れない!って感じですね。
作りとしては、映画音楽のサントラ盤的な曲なんですが、そのせいか、曲が進むにしたがって、あれこれとイメージが膨らんで行くって感じ。オイラが感じた、一番近いイメージとしては、古き良きアメリカ西部時代の冒険活劇・・・といったところでしょうか。けっこうハマれますんで、みんなもぜひ楽しんでみて。
2曲目の「エーカトー」もイメージとしては1曲目に近くて、これもライトな吹奏楽感が魅力ですね。年齢問わず、吹奏楽の経験あるなしを問わず、誰もが楽しめる作品だよね。
さて、ベリアトといえばアッペルモント! この出版社の看板作曲家でありますが、ここではなんと、マーチを提供しています。アッペちゃんのマーチと言えば、「リオネッス」というオイラの大好きな名曲がありますが、今回の「グラシアナ」も、なんとも不思議テイストの漂うマーチに仕上がっていましたね。
ま、よほどのマーチ・フリーク(マーチとはド○ツ行進曲のごとく、こうあらねばならない!って思ってる人たちね)以外の人なら一発で好きになるはずです。オイラ、最初に聴いた時、酒井○さんが書きそうな曲!って思っちゃったよね。ま、何はともあれ、聴いてみてくださいませ。
(2006.4.15.)
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・演奏団体:バーデン=ヴュルテンベルク警察音楽隊(Polizeimusikkorps
Baden-Wurttemberg)
・指揮者:トニ・スクール(Toni Scholl)
・発売元:ベリアト・ミュージック(Beriato)
1. ムジカ・フェスティーヴァ/メノー・ボスフラ【11:37】 ⇒(楽譜セット)
Musica Festiva/Menno Bosgra
2. エーカトー/スヴェン・ヴァン・カルスター【7:54】 ⇒(楽譜セット)
Ekato/Sven Van Calster
3. ソリティア/ニール・セダカ、コーディ・フィリップ(arr.ジョルジュ・モロー)【5:06】
Solitaire/Neil Sedaka, Cody Philip (arr.Georges Moreau)
Trumpet solo: Manu Mellaerts
4. マジェスティック・ソレムニティー/メノー・ボスフラ【3:12】
Majestic Solemnity/Menno Bosgra
5. ノー・ナンセンス/バルド・ウィンティン【3:22】
No Nonsense/Bald Wyntin
6. ワン・モーメント・イン・タイム/アルバート・ハモンド(arr.ピーター・シュラー)【4:05】
One Moment in Time/Albert Hammond(arr. Peter Schuller)
7. グラシアナ/ベルト・アッペルモント【3:55】 ⇒(楽譜セット)(フルスコア)
Graciana/Bert Appermont
8. ユア・ソング(僕の歌は君の歌)/エルトン・ジョン(arr. バルト・ピクール)【4:02】
Your Song/Elton John(arr. Bart Picqueur)
9. ミスター・サンドマン/パット・バラード(arr.エイダン・トーマス)【3:36】
Mr.Sandman/Pat Ballard(arr. Aidan Thomas)
10. ブレーク・アウト/スヴェン・ヴァン・カルスター【6:10】 ⇒(楽譜セット)
Break Out/Sven Van Calster
≪2006年04月新入荷≫ |
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