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ヘンリー・バンドスタンド グレナディア・ガーズ・バンド A Henley Bandstand〜The Band of T…

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★河畔でワイン片手にボートレース観戦、
しかも生演奏のBGM付きっていうんだから、
国が違えば文化も千差万別・・・。
日本にいながら、気分だけでもイギリス貴族気分ってのも
悪くないかもね。


cd-0678




ヘンリー・バンドスタンド 
グレナディア・ガーズ・バンド

A Henley Bandstand〜
The Band of The Grenadier Guards

【吹奏楽 CD】


商品番号  CD-0678
価格3,241円 (税込 3,500 円) 送料別
14:00までの注文は当日発送(休業日を除く)
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毎年夏にイギリスのテムズ河畔で行なわれている「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」というボートレース大会のBGM集。

 なんじゃいソリャー?と思ったアナタ・・・その気持ち、ごもっとも。

 確かに、日本人にボートレースなんていってもねー、競艇?くらいしか思い浮かばないのが普通だだろうけど、イギリスでは競馬やテニス、クリケットなどと同じくらい超メジャーなスポーツで、今回の主役である「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」というのはその中でも歴史と権威あるボートレースとして知られるものなんですね。なんてったって、イギリス王室が主催してるんですから・・・。

 ま、そんな大会ですか、観客もイギリスのみならず世界中から紳士淑女がテムズ河畔に集まってくるって感じで、日傘なんぞを差しながら、ひがな1日、優雅にワインだのビールだのを飲みながらボートレースを観戦するわけですね。そこで必要となるのが、そう、ムードを盛上げるバック・グラウンド・ミュージック(BGM)。

 ちなみに、イギリスには公園や河畔、ちょっとした人の集まる所にバンドが生演奏するためのバンドスタンドという屋根つきの野外ステージ(みたいなもの)があって、この「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」が行なわれる場所にも当然設置されてて、そこで25年間もの間、演奏を任されてるのが、今回の主役・グレナディア・ガーズ・バンドってわけなんです。

 このCDにはそんな彼らの膨大なレパートリーの中から特に人気のある11曲が収められていて、グノーやエロールなんていうクラシカルもあれば、コール・ポーターみたいないムーディーなもの・・・聴いてるだけで体が燃えてきそうな「荒野の7人」や「007のテーマ」などなど、大空の下、さわやかな河畔で聴いたら、さぞ、気持ちいいだろうー!って感じの内容になってます。

 それにしても、イギリス人って、ほんと、こういう企画盤が好きですよね。(ココだけの話、コンテストCDよりも、この手の盤の方が一般には売れてるとか、いないとか・・・謎)

【グレナディア・ガーズ・バンド(The Band of The Grenadier Guards)】
世界で最初の軍楽隊のひとつで、300年以上の長い歴史を持つ。
ロンドン中心部にベースを持ち、主に国家行事や祝典行事に従事する。

 


・演奏団体:
グレナディア・ガーズ・バンド(The Band of The Grenadier Guards)
・指揮者:デニス・バートン少佐(Major Denis Burton ARCM psm)

・発売元:スペシャリスト(SPECIALIST)


1. 「シバの女王」より グランド・マーチ/シャルル・グノー(arr.デニス・バートン)【5:10】
  Grand March:Cortege from La Reine de Saba/Charles Gounod(arr.Denis Burton)

2. 歌劇「ザンパ」より 序曲/フェルディナン・エロール(arr.レットフォード)【9:37】
  Overture:Zampa/Ferdinand Herold(arr.M.Retford)

3. 「仮面舞踏会」より ワルツ・カプリス/パーシー・フレッチャー 【7:18】
  Valse Caprice:Bal Masque/Percy Fletcher

4. シップビルダーズ組曲/ピーター・ヨーク(arr.デュソイト)【11:17】
   Suite:The Shipbuilders/Peter Yorke(arr.WJ.Duthoit)

・1st Movement:Web of Steel【2:44】
・2st Movement:The Launching【3:19】
・3st Movement:All Hands at Work【2:17】
・4st Movement:Maiden Voyage【2:57】

5. 歌劇「ソロチンスクの市」より ゴパック/モデスト・ペトロヴィチ・ムソルグスキー(arr.チルトン)【2:02】
  Gopak(Russian Dance) from Sorochintsy Fair/Modest Petrovich Mussorgsky(arr.RT.Chilton)

6. 歌劇「コックドール」から 序奏&ウエディング・マーチ
   /リムスキー=コルサコフ(arr.ハーディング)
【4:17】
  Introduction & Wedding March from Le Coq d' Or/Rimsky-Korsakov(arr.AA.Harding)

7. コール・ポーター・スペクタクル /コール・ポーター(arr.ネスティコ)【9:02】
  A Cole Porter Spectacular/Cole Porter(arr.S.Nesico)

8. ワルツ「イートン・ボーティング・ソング」/カール・カップス(arr.レットフォード)【7:46】
  Waitz:Eton Boating Song/Karl Kaps(arr.M.Retford)

9. 映画「荒野の7人」より テーマ/エルマー・バーンスタイン(arr.デニス・バートン)【5:01】
  Theme from The Magnificent Seven/Elmer Bernstein(arr.Denis Burton)

10. ノーティカル狂詩曲から 船乗り/ハイドン・ウッド【10:43】
  The Seafarer-A Nautical Rhapsody/Haydn Wood

11. スルー・ナイト・トゥ・ライト/エミール・ローキン【4:11】
  Through Night to Light/Emil Laukien