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エドワード・ジャーマン作品集〜ウェールズ狂詩曲 ウェルシュ・ガーズ・バンド Sir Edward G…

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★“スマートで優雅さが漂う”クラシカル吹奏楽の決定版!?
ジャーマンの世界を満喫するべし!


cd-0531


【試聴あり】エドワード・ジャーマン作品集〜ウェールズ狂詩曲ウェルシュ・ガーズ・バンドSirEdwardGerman-WelshRhapsody【吹奏楽CD】




エドワード・ジャーマン作品集〜ウェールズ狂詩曲 
ウェルシュ・ガーズ・バンド 

Sir Edward German - Welsh Rhapsody

【吹奏楽 CD】


商品番号  CD-0531
価格3,241円 (税込 3,500 円) 送料別
14:00までの注文は当日発送(休業日を除く)
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■その他「ウェルシュ・ガーズ・バンド」演奏CDはこちら!



 イギリス音楽界の中では、サリヴァンの後継者とされている作曲家で、演劇のための付随音楽やオペレッタなどをたくさん書いた人ですよね。

 この人の曲って、すごくスマートでわかりやすいっていうのが第一印象で、しかも、全体に漂う雰囲気がとっても優雅なんだよね。仕事をしながら聴いても決して邪魔にならないし、もちろん、じっくりと耳を傾ければ、その情景がふんわりと浮かんでくるような・・・。例えるとしたら、映像的というよりも、詩的なイメージの音楽って感じがするよね。

 もちろん、激しさを感じる部分や、底抜けに明るく弾けてる部分とかもあるんだけど、やっぱどこか優雅さがあって、今まで聴いてきたクラシック編曲の吹奏楽とはちょっと違うって感じもしましたね。実際、このCDを聴いてる時も“吹奏楽”ってことを忘れちゃってたくらい。ま、バンドがうまいっていうのもあるんだけど、聴いててこんなにも“気持ちよくなれる”アルバムっていうのも珍しいかも。

 ジャーマンの最も有名な作品といえば「ウェールズ狂詩曲」。ロイヤル・エア・フォースなどイギリスのバンドが好んで取り上げる名曲だよね。まるで絵画を眺めてるよな味のある作品なんで、ぜひ、みんなも聴いてみて。他にも「ヘンリー8世のための音楽」(オイラのお気に入り。ジャーマンらしい優雅な作品)や「ジプシー組曲」「トム・ジョーンズ」といった楽しい舞曲(コンクール向きともいう・・・)など色々入ってます。音楽の先生は必聴の1枚でしょう。授業でベートーヴェンやバッハばかりじゃなく、たまにはこんなCDもみんなに聴かせてあげてよ!


<BPスタッフレビュー2>

どうだっ!エドワード・ジャーマンだっ!(誰)そっかー知らねえかー。

かくいう私もこのCDを通して知ったんですけどね。

ジャーマンは、上記にも紹介がありますが、イギリス音楽界の中ではサリヴァンの後継者とされている作曲家で、演劇のための付随音楽やオペレッタなどをたくさん書いた人。

とはいっても日本ではさほど知られてないって感じみたいです。

そんな人の作品集を作るってんだからさすがマニアックレーベル「スペシャリスト」、良い仕事します。(もちろんイギリスのレーベルなんで先方としては普通の感覚なんだと思いますが)

とにかくこのジャーマン作品集、聴いてビックリ、

メッチャかっこいい曲だらけやんけー!!

いやー初めて聴いたときはビックラこきましたよ私は。

その後、あまりに好きすぎて「"ヘンリー8世"のための音楽」から"3つのダンス"のオケスコ、買っちゃいましたもんね。取り寄せに時間かかりました。ハイ。

ここはとにかくコンクールだなんだってのは思い切って忘れて、ただ純粋にクラシック・ファンとして聴いてほしい!

元はオケなんで全部アレンジになるんですが、演奏もまた良し!

てことで久々に聴いてみたけど、クゥ〜ッ、たまらんッ!!

とにかく超ステキな音楽なので、ぜひ聴いてね、というそれが言いたいだけのレコメンでした。

コンクールでやれるかどうかとか関係ないから、このレーベルは。

ただ美味しいものを食べて美味しいね、って感動するだけでいいんよ。

初めて食べたものに「何だこれウマイ!」って驚くだけでいいんよ。

そんな初期衝動を思い出させるジャーマン作品集。

シンプルに、ただただオススメです。こういうのこそ聴いてほしい。

以上、ジャーマン作品集への異常な愛情でした。

あー、続編でないのかなー。

 


・演奏団体:ウェルシュ・ガーズ・バンド(The Band of the Welsh Guards)
・指揮者:フィリップ・シャンノン(Major Philip Shannon)

・プロデュース:マイク・プアートン(Producer & Editor:Mike Purton)

・発売元:スペシャリスト(SPECIALIST)



作曲:エドワード・ジャーマン(Edward German)全曲

1. 戴冠式行進曲と讃歌【6:10】
   Coronation March and Hymn(arr.Dan Godfrey Junior)
   (Based on Two Themes from the Music to Henry VIII)

2. 「"ヘンリー8世"のための音楽」から"3つのダンス"【8:26】
   Three Dance from the Music to Henry VIII(arr.Dan Godfrey Junior)

I )Morris Dance 【2:29】
II)Shepherds' Dance 【3:55】
III)Torch Dance 【2:02】

3. ウェールズ狂詩曲【14:48】
   Welsh Rhapsody(arr.Dan Godfrey)

4. ブーレーとジーク【7:10】
   Bouree and Gigue(arr.Dan Godfrey Junior)
   (From the Music to 'Much ado about Nothing')

I )Bouree 【4:35】
II)Gigue 【2:35】

5. 喜劇「ネル・グウィン」から"3つのダンス"【9:44】
   Three Dance from 'Nell Gwyn'(arr.Erik Leidzen)

I )Country Dance 【3:31】
II)Pastoral Dance 【3:28】
III)Merrymakers' Dance 【2:45】

6. ジプシー組曲 - 4つのキャラクタリスティック・ダンス【15:44】
   Gipsy Suite - Four Characteristic Dances(arr.Dan Godfrey Junior)

I )Valse Melancolique(Lonely Life) 【3:42】
II)Allegro di Bravura(The Dance) 【2:39】
III)Menuetto(Love Duet) 【4:46】
IV)Tarantella(The Revel) 【4:37】

7. 歌劇「トム・ジョーンズ」から"3つのダンス"【6:05】
   Three Dance from 'Tom Jones'(arr.Dan Godfrey)

I )Morris Dance 【2:18】
II)Gavotte 【1:44】
III)Jig 【2:03】