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尖閣ガジュマル( 三つ足Pot )(尖閣ガジュマル( 三つ足Pot ))


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尖閣ガジュマル( 三つ足Pot )

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

コロンとした姿が可愛らしい、ayanas定番人気のグリーン、尖閣ガジュマル。
一般普及しているガジュマルよりも肉厚で丸い葉が特徴です。

テーブルやキッチンカウンター、色々な場所に置けるコンパクトサイズ。
プレゼント、ギフトにもオススメです。

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

こんな場所、こんな方、こんな時に
日当たり・風通しの良い場所。(※夏の直射日光だけ避ける。)
明るい日陰(日の入る南の窓から少し離れた部屋の中央あたり)でも管理可。ただし、
日当たりの良い場所の方が健康で丈夫な株に育ちます。

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

横に広がるように枝を伸ばす匍匐性のガジュマルです。
小さな苗ではその性質がなかなか見られず上に向かって枝を伸ばしますが、
株が成長し気根が出てくると、気根を下ろして地面を這うように枝が伸びていきます。

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

鉢と土
陶器製のシンプルな白い鉢・受皿。
鉢底穴あり。根腐れしにくく、健康に育ちます。
植物の性質に合った土で植えています。
土の表面は通気性の良い軽石でマルチング(表土の目隠し・化粧石)。
※2014年7月販売分より、表土を苔から軽石に変更しました。
今後、苔を敷いたタイプの販売予定はございません。

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘

尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘



尖閣ガジュマル / Ficus ‘ Senkaku ‘




[1] 株全体・鉢底からの高さ 直径:約15〜20 高さ:約20〜25(cm)

[2] 鉢 直径:10 高さ:10(cm)



▼置き場所
日光のよく当たる明るい場所。
空気がこもらない風通しのよい所。
※夏の直射日光は葉焼けの原因になるので明るい日陰に。
室内の明るい日陰でもOK。
できるだけ明るい場所に置いてあげると丈夫に健康に育ちます。
寒さに弱いので冬は室内に。
エアコンの風が直接当たる場所は避けてください。
枯れや傷みの原因になります。

▼水やり回数
毎日水やりしなくても大丈夫。
◎水やりのコツ
軽石を退けて土の表面がサラサラに乾いているのを確認。水の量は底穴から流れ出るくらいタップリ。鉢の中の古い水分を押し流すイメージです。受皿に溜まった水は捨ててください。

「 底穴から出るくらいタップリ水 → サラサラに乾くまでしっかり待つ → タップリ水 → しっかり待つ 」
メリハリのある水やりが理想です。
少量の水を毎日与える方法は鉢の中に古い水分が溜まり、根腐れや臭いの原因になります。

屋外に出して上記の水やりをし、底穴から水が垂れなくなったら元の場所に戻してあげると良いです。
出し入れする時間がない、大鉢で運べない場合、普段は少量の水やりで構いませんが、
月に一度は外に出してタップリ水やりしてあげると植物が喜びますよ。



尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル(三つ足ボールPOT・受皿つき)


尖閣ガジュマル( 三つ足Pot )

当店で扱うセンカクガジュマルについて(2015/3/24)

販売しているこのガジュマルが「 センカクガジュマル 」と「 パンダガジュマル 」どちらなの?
と言うお問い合わせが何度かありましたので、ここにまとめさせて頂きます。
取引先、生産者、石垣島近辺在住のガジュマルに詳しい方々のご意見をまとめています。

***

当店では2010年ころから販売しています。
取引先の仲卸御者が石垣島に自生するセンカクガジュマルの枝を採取し、その枝から増やした品物です。
大きな親木から枝をとって挿しているのではなく、枝から増やしています。
葉の形状は、丸い葉の先端だけやや尖っている葉、丸い葉、細長い葉など個体差があります。
当初は丸葉と細葉が混在していましたが、生産を重ねた現在では、丸葉のタイプが殆どになっています

***

(生産者さんのご意見)

センカクもパンダもどっちも呼称で学名ではないので、正直どっちでもいいような気がします。
パンダ=丸葉のガジュマル、センカク=尖閣諸島と石垣島離島に自生する丸葉のガジュマル。
採取場所によっては通常のガジュマルと見た目が変わらないのもあるらしい。
この辺は会う人みんな意見がバラバラでよく分かりません。
ガジュマルは他の植物よりも、同じ親から取ったとしても、環境の影響で極端に姿が変わります。
変異しやすく、個体差が顕著に表れます。
世代が変わればどんどん姿形が変わっていっても不思議ではないと思います。
なので、写真はおろか実物を見ても判断は出来ないという認識でいます。
要は、尖閣諸島に自生するガジュマルがそもそも一種類とは限らないし、
場所によっては形状が変わるだろうから見分けがつかないだろう。

***

(石垣島近辺在住のガジュマルに詳しい方のご意見)

パンダよりも若干細長い物をセンカクガジュマルと呼んでいるようです。
基本的には、センカクもパンダも匍匐性(岩肌や地面を這う)ガジュマルで、 幹肌もほぼ同じなので、葉の違いで名前を使い分けたほうがよさそうです。

学名に関しても色々言われてて、 Ficus retusa cv. Senkaku、Ficus retusa cv. Panda、Ficus microcarpa L.var.fuyuensis Liao. と、色々言われてます。
そもそもフィカスのレツーサなのかミクロカーパなのかで意見が割れてる模様。
(一般的なガジュマルはミクロカーパです) なのですごく分かりづらいので、 Ficus cv. Panda もしくは Ficus cv. Senkaku として、どちらとは断定的な言い方はしないようにしています。

それから、cv. について 「○○と呼ばれる」で当たっているのですが、これは園芸品種にだけ摘要されるので、パンダには付けないほうがよい。
ゴチャゴチャするし答えがないので Ficus "Panda" が無難ということで落ち着きました。

以上長々と書きましたが、要約すると「誰もよくわからない」です。

***

まとめ。

当店での販売方法として、名前は尖閣ガジュマル(Ficus ‘ Senkaku ‘)として取り扱いたいと思います。(2015年3月入荷分〜)
最初に採取した仲卸業者さんはとても信頼でき実績のある方々ですので信用しています。
採取した枝から増やしているので、尖閣ガジュマルとさせていただきます。 こう言う表現は無責任と思われるかもしれませんが、
詳細など気にせず、いち植物として向い入れていただければと思っています。
生産者曰く、「センカクでもパンダでもどっちでもいい、お前が決めろ」とのこと。
とても可愛らしい植物です。

※こちらの商品に関する、品種や学名、生産地、取引先、仕入れ元などのお問い合わせは一切お受できかねます。


▼ご確認ください
複数在庫の商品は各々個体差があります。
掲載写真に近いイメージ・状態の品物をお届けしますのでご安心下さい。
ただ、植物なので成長による変化(サイズ、落葉、花の有無など)や季節により状態が異なる場合があります。
こちらは予めご了承をお願いいたします。
また、葉・枝・幹に傷み・枯れのある場合がありますが、成育に問題はありませんのでご安心下さい。

▼お支払い方法
クレジットカード ・ 代金引換 ・ 銀行振込 ・ 郵便振替
銀行振込/ゆうちょ振替の決済で商品価格3%OFF
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▼配送
ゆうパック、ヤマト宅急便  送料表 >>

植物に負担をかけず、尚かつ鉢が破損しないよう、丁寧に梱包しております。ただ、複雑な樹形の植物は配送中に、多少は葉や枝が傷んでしまう場合があります。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。


ギフトで贈られる方は、こちらのメッセージカードも是非ご利用ください。【 無料 / メッセージカード・立て札】


商品番号  p-172
価格2,980円 (税込) 送料別
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