
丸海きあらは、特許を取得した機械により、独自の製法特許で、月桃をまるごと〔花・葉・茎〕 搾汁し、水一滴も加えず蒸留し容器へ詰めた製品を、生産、製造、販売している会社です。
平成15年6月より月桃液を雑貨として販売したところ、使用したお客様からの様々な使用方法に予想以上の反響があり、その声に押された形で、平成18年1月に化粧品としての認可を受け、化粧品製造業と、化粧品販売業での再スタートをしました。
原料成分そのままで、化粧品という独自の特長を活かし、大宜味の地域から、産業振興に寄与し、成長、発信して行きたいと考えています。
本社工場のご紹介
丸海きあらの工場は、長寿の里として名高い、沖縄県大宜味村の山の山頂にあります。周辺をたくさんの山々に囲まれた自然環境のもとで、製品は作られています。
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ここで、きあらの商品は産まれています
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門から工場までは、月桃がお客様をお出迎え
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製造工程のご紹介
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(1)原料の洗浄
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(2)搾汁機に掛けて絞ります
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(3)蒸留器で精製します
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(4)製品として皆様のお手元へ
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水蒸気蒸留法と搾汁液蒸留法の違い
きあら月桃液は特許を取得した蒸留方法で作られます。
下の画像は通常使われる蒸留方法と特許を取得した蒸留方法とを比較する簡易モデル装置です。
※一般的な水を使う水蒸気蒸留法との違いを明確にするため搾汁液蒸留法と表現しています。
※「搾汁液蒸留」は丸海きあらの造語となります。
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○水蒸気蒸留法○
一般的な月桃蒸留水の作り方は、蒸気を冷却し、液体に戻す原理を利用した蒸留装置を使って作ります。
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蒸留釜の底に水を入れ、その上にアミを設置し、月桃の葉を乗せます。コンロ(またはボイラー)に火をつけると、水が沸騰して蒸気になり、葉を蒸します。 その時に、葉から気化しやすい香気成分が、水の蒸気と共に冷却器に送られて冷やされ2層の液体に戻ります。 上層は精油、下層は蒸留水(フローラルウォーター)と成ります。 精油は葉100kgから0.03%〜0.05%(30cc〜50cc)の少量しか採れません。 水蒸気蒸留法で精製された蒸留水は、蒸留時に使った水の蒸気が液体に戻ったものです。 |
○搾汁液蒸留法○
月桃は、葉に精油、茎には抗酸化成分があるといわれています。
搾汁液蒸留法の蒸留装置は水蒸気蒸留法を同じで、違いは水の変わりに植物の搾汁液を使うことにあります。
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葉と茎を切り分け、茎を自社で開発し特許を取った搾汁機で搾り、蒸留釜の底に入れ、その上にアミを置き、葉をのせ、蓋をして、コンロに火をつけます。 茎の抗酸化成分の蒸気で葉を蒸し、葉の揮発性の香気成分が、茎の抗酸化成分とともに蒸気となり、冷却装置で冷やされ、2層の液体に戻ります。 上層は月桃精油、茎の抗酸化成分で蒸留するため、長期保存が出来、茎の香り成分も含まれます。 下層は蒸留液で、茎の搾汁液が蒸気になり、冷却器で冷やされ液体になったもので、抗酸化力の強い茎の成分と葉の精油以外の蒸気になりやすい成分が含まれ長期保存が出来ます。 |
●平成15年5月22日に特許製法を使って、月桃の葉と茎を搾り、蒸留した蒸留液が、何の変化もなく、現在も保存されています。
●この製法は、特開
2010-100735 [発明の名称]ハーブ等植物の精油抽出方法並びにハーブ等植物の蒸留液製品、特許取得決定














































