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「お知らせ」とは

全日本珊瑚事業協同組合について

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平日9時-17時
 

トップページ、会社概要のページについても明記しましたが、弊社は『全日本珊瑚事業協同組合』に加盟する宝石珊瑚の総合メーカーですが、ここではこの『全日本珊瑚事業協同組合』について少しご説明差し上げます。

珊瑚入札会の模様(全日本珊瑚漁業協同組合)

『全日本珊瑚事業協同組合』は宝石珊瑚の採取(すなわち漁ですね)から原木取引までをつかさどる創立40年以上の歴史を持つ国内唯一の珊瑚漁業協同組合、全日本珊瑚漁業協同組合が組合名を変更した団体です。全日本珊瑚漁業協同組合は年2〜3回開催される『珊瑚原木入札会』の開催を催しておりました。

『珊瑚原木入札会』は現在日本では高知県内2箇所でしか開催されておらず、1箇所は高知県の『宿毛珊瑚共同組合』で、もう一箇所が弊社の所属する『全日本珊瑚漁業協同組合』でした。

現在日本で採取される宝石珊瑚の90%以上がこの2箇所の入札会で取引されていますが、地中海珊瑚を除く宝石珊瑚のほとんどが日本で水揚げされていること、地中海珊瑚が採取制限を行っていることを考えあわせると、全世界で取引される宝石珊瑚の8割以上がこの2箇所入札会を通じて世に出ていると考えてよいでしょう。


所狭しと並べられた宝石珊瑚の原木

白珊瑚の原木

このうち『宿毛珊瑚組合』の開催する入札会では主に高知県沖で採取される『血赤珊瑚』の原木が中心で取引されており(誤解が無いように書いておきますが、あくまで中心ですからもちろん他の珊瑚も取引されています)。

一方の『全日本珊瑚漁業協同組合』が開催していた入札会では日本近海全域で採取される『赤珊瑚・桃珊瑚・白珊瑚』等が全般的に取引されています。


原木の価値を一つ一つ吟味

入札会においては国内の珊瑚加工業者が一同に集まり、日本中の珊瑚漁で採取された宝石珊瑚に値段をつけます。

価格のつけ方は一般的な『セリ方式』ではなく、各業者が希望の落札価格を書いた『投げ帖』を投げ、その中で一番高い価格をつけた業者にその原木がわたるという『入札方式』

一回の入札で落札が決まるため、珊瑚の値段の見極めと他業者の動向に気を配らなければならないので、1〜2回しか参加したことのない人間にはまず適正価格で入札することはできません。

まして、水揚げ量の少ない血赤珊瑚や本ボケ珊瑚などは各業者が目を光らせますから、一瞬たりとも気が引けません。

商売に必要な原木が落札できなかったら次の入札まで待たねばなりませんし、同品質の原木が水揚げされる保障はどこにもありませんから各業者とも質のよい珊瑚をできるだけ安値で落札できるようにしのぎを削ることになります。


大量の珊瑚をもらさずチェック

赤珊瑚は高価なため少量ずつの取引
この1箱で数百万円になることもしばしば

現在珊瑚の水揚げ量はピーク時に比べると10分の1近くにまで激減していますが、それでもすべての入札が終わるのは朝9時から始まって夕方5時ごろ。

各業者とも少ない水揚げ量から自分に必要な珊瑚を落札するためすべての珊瑚を見逃せない状態で、午前中からずっと付きっ切りとなります。

最近は潜水艇による採取ができるようになったため、右のような海底で生息していた状態のまま採取される珊瑚の原木も稀にあり、このような原木が入札にかけられると会場は一時騒然となります。

もちろんこの手の原木は加工して珠やルースにせず、このままの状態で磨きをかけ置物にすることがほとんどですが、現在珊瑚の置物を仕上げる職人も日本中探しても数名しかおらず、もはや幻となりつつあります。


海底で生息した状態のままの見事な桃珊瑚の原木
(横幅1メートルをゆうに越しています)

これだけの量が集積されるのは本当にすごいことだと思います

かくいう私もこの入札会のお手伝いをさせていただいておりましたが、弊社の取り扱う宝石珊瑚は、もちろんこの入札会で取引されているものでして、まさに『原木の取引から加工販売までを一手に行う宝石珊瑚専門メーカー』であることをご理解いただけるかと思います。

入札会については機会があれば別のページでもご紹介しようと思っていますので、今後にご期待ください。














甲丸リング2.5mm幅
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